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エスケーエレクトロニクス(6677)・リスク悪化

第10世代フォトマスク需要の不足

FY2016-Q3に初出。10回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2020。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016対処FY2018-Q1 – FY2020-Q12016: 220162017: 020172018: 320182019: 220192020: 32020
同じテーマの他社
半導体・フラットパネルディスプレイ需要の鈍化・停滞75社が書いているテーマ・逆風78社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。66社中43社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020悪化有価証券報告書

    「第10世代以上用フォトマスクにつきましては、市場規模の縮小に加え、競合メーカーとの価格を中心とした競争の激化や、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けたことから、シェアが大きく低下しました。」

    回復傾向から、市場規模縮小・価格競争・感染症影響による第10世代以上用フォトマスクのシェア大幅低下へ悪化した。
  2. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「このような市場環境のもと、当社グループは、市場規模の縮小に加え、競合メーカーとの競争が激化したため、第10世代以上用を中心に大型フォトマスクの受注が大きく減少し、プロダクトミックスが悪化しました。」

    回復傾向にあった第10世代以上用フォトマスク需要について、市場規模縮小と競争激化を背景に受注が大きく減少し、プロダクトミックスが悪化した。
  3. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「第10世代以上用のフォトマスクにつきましては、新設の中国液晶パネル工場の稼働による需要もあり、回復の傾向が見えてきましたが、昨年進出してきた韓国、中国のフォトマスクメーカーとの競争が激化しました。」

    第10世代以上用フォトマスクは、中国の新設液晶パネル工場の稼働による需要もあり、需要不足は回復傾向と記載された。
  4. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「フォトマスク市場につきましては、中国の第10.5世代以上液晶パネル工場が順調に稼働していることを受けて、第10世代以上用フォトマスクの需要が活発となりました。」

    中国の第10.5世代以上液晶パネル工場が順調に稼働し、第10世代以上用フォトマスク需要が活発化したと記載された。
  5. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「フォトマスク市場につきましては、第11世代液晶パネル工場の稼働開始により、第10世代以上用フォトマスク需要が好調となりました。」

    第10世代以上フォトマスクの需要不足リスクに対し、第11世代液晶パネル工場の稼働開始を契機に需要が好調となった。
  6. FY2018対処有価証券報告書

    「フォトマスク市場につきましては、中国の第11世代用液晶パネル工場の稼働に向けた需要が発生しました。」

    第10世代以上フォトマスクの需要不足に対し、中国の第11世代工場の稼働に向けた需要が発生した。また、中国向け第10世代以上用フォトマスクの需要増加も記載された。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「フォトマスク市場につきましては、中国の第10.5世代液晶パネル工場に向けたフォトマスク需要が本格化し、」

    従来の需要回復基調から、中国の第10.5世代液晶パネル工場向け需要が本格化した段階へ進展した。
  8. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「フォトマスク需要につきましては、パネルメーカーが量産体制から新製品の開発へとシフトし始めたことより、回復基調となりました。」

    従来の第10世代以上フォトマスク需要不足に対し、パネルメーカーの新製品開発シフトにより需要が回復基調となったと記載している。
  9. FY2016顕在化有価証券報告書

    「当社グループにおきましては、第10世代以上のフォトマスクの受注がなかったことにより、売上高は大幅に減少いたしました。」

    第10世代以上の受注なしが通期でも実際の減収要因として記載されている。
  10. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「第10世代フォトマスクの需要がなかったことにより、売上高は大幅に減少いたしました。」

    第10世代フォトマスクの需要不足が当四半期の減収要因として実際に表れ、売上高は前年同期比15.2%減となっている。
一緒に動いた変遷

「有機EL・大型液晶パネル投資の進展」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

664444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有機EL・大型液晶パネル投資の進展6回
  3. 2減収減益と親会社株主帰属利益の横ばい6回
  4. 3第8世代以下・第6世代・高付加価値フォトマスクの需要4回
  5. 4為替変動による利益・純資産への影響4回
  6. 5現金及び現金同等物の大幅減少4回
  7. 6長期借入れによる資金調達4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスケーエレクトロニクスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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