エスケーエレクトロニクス(6677)・施策後退
コンプライアンス委員会等による内部統制の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)229社が書いているテーマ・逆風2社・追い風229社
エスケーエレクトロニクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの231件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「コンプライアンス体制及び内部統制の充実・強化を図るため、コンプライアンス委員会や監査室に内部統制・コンプライアンス推進グループ(社員2名)を設置するなど、組織体制の整備を行っております。」
内部統制・コンプライアンス推進グループの人数が、過去の記載の3名から2名となっている。コンプライアンス委員会、監査室、内部通報制度等による体制整備自体は継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「コンプライアンス体制及び内部統制の充実・強化を図るため、コンプライアンス委員会や監査室に内部統制・コンプライアンス推進グループ(社員3名)を設置するなど、組織体制の整備を行っております。」
内部統制・コンプライアンス推進グループの人員が従来の2名から3名として記載され、体制整備が具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「コンプライアンス体制及び内部統制の充実・強化を図るため、コンプライアンス委員会や監査室に内部統制・コンプライアンス推進グループ(社員2名)を設置するなど、組織体制の整備を行っております。」
コンプライアンス委員会、監査室、内部統制・コンプライアンス推進グループによる体制整備を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「コンプライアンス体制及び内部統制の充実・強化を図るため、コンプライアンス委員会や監査室に内部統制・コンプライアンス推進グループ(社員2名)を設置するなど、組織体制の整備を行っております。」
コンプライアンス委員会、監査室、内部統制・コンプライアンス推進グループ等による体制整備を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「コンプライアンス体制及び内部統制の充実・強化を図るため、コンプライアンス委員会やコンプライアンス推進グループを設置するなど、組織体制の整備を行っております。」
従来の体制に加え、コンプライアンス推進グループ、監査等委員会、監査室との連携などを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンプライアンス体制および内部統制の充実・強化を図るため、コンプライアンス委員会やCSR推進室を設置するなど、組織体制の整備を行っております。」
コンプライアンス委員会、CSR推進室、内部通報保護規定などを通じて、法令・社内規定遵守の体制を整備している。