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エスケーエレクトロニクス(6677)・事実テレビ向け液晶パネル価格が第2四半期に緩やかに上昇直近の決算(2026-08-10)では「その他」

パネル価格の下落一服と一部サイズの上昇

FY2016-Q3に初出。28回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2021その他FY2025-H1 – 2026-08-102016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 120202021: 420212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。14社中5社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10その他決算

    「サッカーワールドカップに向けたテレビの買い替え需要が一服し、液晶パネル価格は概ね横ばいで推移いたしました。」

    前中間期に示されたテレビ買い替え需要や早期調達を背景とする液晶パネル価格の上昇から、価格は概ね横ばいへ変化した。
  2. FY2026-H1テレビ向け液晶パネル価格が第2四半期に緩やかに上昇有価証券報告書

    「第1四半期に下落したテレビ向け液晶パネルの価格は、第2四半期においては、サッカーワールドカップに向けたテレビの買い替え需要や半導体メモリー価格の上昇を見越した早期調達の進展により、緩やかに上昇いたしました。」

    前期末から第1四半期にかけての下落後、テレビ買い替え需要や早期調達を背景に、第2四半期にはテレビ向け液晶パネル価格が緩やかな上昇へ転じた。
  3. FY2025液晶パネル価格が第4四半期に下落有価証券報告書

    「米国の関税引き上げを見越した調達の動きは落ち着きをみせ、緩やかに上昇していた液晶パネル価格は、第4四半期にかけて緩やかに下落しました。」

    前半期に示されたパネル価格の緩やかな上昇から、米国の関税引き上げを見越した調達の落ち着きにより、第4四半期に緩やかな下落へ変化した。
  4. FY2025-H1液晶パネル価格が緩やかに上昇有価証券報告書

    「米国の関税引き上げを見越したパネル調達の増加により、液晶パネルの価格は緩やかに上昇しました。」

    前事業年度に記載されたテレビ販売不振等によるパネル価格の緩やかな下落から、パネル調達増加を背景とする液晶パネル価格の緩やかな上昇へ状況が変化した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレー業界におきましては、液晶パネルメーカーの量産ラインで生産調整が行われたものの、テレビの販売不振などで需給が悪化したことで、パネル価格は緩やかに下落しました。」

    前四半期に示されたパネル価格の下げ止まりから、テレビ販売不振による需給悪化を背景に、パネル価格が緩やかな下落へ転じた。
  6. FY2024-Q2パネル価格の下落が下げ止まり有価証券報告書

    「液晶パネルメーカーの量産ラインで引き続き生産調整が行なわれたことで、パネルの需給バランスが改善し、パネル価格は下げ止まりました。」

    前四半期まで一部製品で下落が記載されていた液晶パネル価格について、生産調整による需給改善を背景に下げ止まりが示された。
  7. FY2024-Q1一部製品のパネル価格が上昇から下落へ反転有価証券報告書

    「一方、ロシア・ウクライナ情勢に端を発した資源・エネルギー価格の高騰や、インフレ抑制のための欧米各国における政策金利の高止まり、急激な為替変動などの影響により、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    ※上記引用ではなく、事業環境本文において、テレビ販売不振による需給悪化を背景に一部製品のパネル価格が下落したと記載されている。前四半期までの一部製品の緩やかな価格上昇から、下落へ状況が変化した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「液晶パネルメーカーの量産ラインで引き続き生産調整が行なわれたことで、パネルの需給バランスが改善し、2021年夏から下落が続いていた液晶パネルの価格も、一部の製品で緩やかな上昇が見られました。」

    前四半期までの価格上昇の兆しから進み、需給バランスの改善を背景に、一部製品で液晶パネル価格の緩やかな上昇が実際に見られた。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「そのことにより、パネルの需給バランスが改善し、2021年夏から下落が続いていた液晶パネルの価格に上昇の兆しが見え始めました。」

    生産調整による需給バランス改善を背景に、2021年夏から下落していた液晶パネル価格に上昇の兆しがあるとの記載が続いている。
  10. FY2023-Q1液晶パネル価格に上昇の兆し有価証券報告書

    「パネルの需給バランスが改善したこと等により、2021年夏から下落が続いていた液晶パネルの価格に上昇の兆しが見え始めました。」

    液晶パネル価格は2021年夏からの下落が続いていたが、需給バランスの改善等を背景に上昇の兆しが示された。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「フラットパネルディスプレー業界におきましては、液晶パネルの価格が昨年7月以来下落し続けたため、パネルメーカーの量産ラインで生産調整の動きがみられました。」

    液晶パネル価格の下落が昨年7月以来継続し、パネルメーカーの量産ラインで生産調整が発生した。
  12. FY2021液晶パネル価格が上昇から下落へ反転有価証券報告書

    「その結果、2020年6月から上昇し続けた液晶パネル価格が第4四半期から下落に転じましたが、長期間量産を続けていたため、パネルメーカー各社の業績は好調に推移しました。」

    前四半期まで続いていた液晶パネル価格の上昇が第4四半期から下落に転じた。一方、パネルメーカー各社の業績は好調と記載されている。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「液晶パネルにつきましては、パネル価格の上昇が続き、パネルメーカー各社は量産体制を継続しました。」

    前四半期に続き、液晶パネル価格の上昇が継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、パネル部材の不足懸念が一段と強まったことから、テレビ向け大型液晶パネルを中心に、価格が昨年6月から上昇し続けました。」

    在宅需要やパネル部材不足懸念を背景に、テレビ向け大型液晶パネルの価格上昇が前四半期に続いている。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「在宅時間が増えたことで、TVやノートPCの需要が増加し、液晶パネル価格の上昇が続いたため、パネルメーカー各社は量産体制を継続しました。」

    TVやノートPCの需要増加を背景に、液晶パネル価格の上昇が続いていると記載されている。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、テレビ用液晶パネルについても需給が改善し、パネル価格が上昇に転じました。」

    前四半期までの価格下落・駆け込み需要の記載から、テレビ用液晶パネルは需給改善を背景に価格上昇へ転じた。
  17. FY2019-Q3追加関税懸念による駆け込み需要有価証券報告書

    「パネル市況の動向としましては、米国による対中追加関税第4弾の発動懸念が広がり、テレビメーカーの駆け込み需要により出荷数量が増加しました。」

    パネル価格の動向ではなく、対中追加関税の発動懸念を背景とするテレビメーカーの駆け込み需要と出荷数量の増加が記載された。
  18. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループが属するフラットパネルディスプレー業界におきましては、スマートフォン市場が停滞していること、パネル価格が製造コストに近づいていることを受けて、市況としては厳しい状況となっております。」

    スマートフォン市場の停滞に加え、パネル価格が製造コストに近づき、市況が厳しい状況と記載された。前四半期までの価格下落基調に、収益性への圧力が明示されている。
  19. FY2019-Q1大型・中小型とも下落へ反転有価証券報告書

    「パネル市況につきましては、セットメーカーの在庫調整や中国パネルメーカーの増産、スマートフォン市場の飽和などにより、大型、中小型ともにパネル価格が下落しました。」

    前事業年度末にテレビ用液晶パネル価格が上昇したとされていたが、当四半期は在庫調整、中国メーカーの増産、スマートフォン市場の飽和を背景に大型・中小型とも価格下落となった。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「パネル市況につきましては、年末商戦に向けたテレビ用液晶パネルの調達が本格化したことや、北米や中国市場でテレビ需要が回復傾向に転じたことにより、1年9ヵ月ぶりにテレビ用液晶パネル価格が上昇しました。」

    前期まで大型・中小型パネル価格の下落が続いていたが、テレビ用液晶パネル価格が1年9ヵ月ぶりに上昇した。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「パネル市況につきましては、中国パネルメーカーの増産が主な要因であるほか、世界的なテレビ需要の伸び悩みや、スマートフォン市場の成長停滞から供給過剰が進行し、大型・中小型ともにパネル価格の下落が継続しました。」

    中国メーカーの増産、テレビ需要の伸び悩み、スマートフォン市場の成長停滞を背景に、大型・中小型パネルとも価格下落が継続している。
  22. FY2018-Q2大型・中小型とも価格下落継続有価証券報告書

    「パネル市況につきましては、中国市場でのテレビ販売およびスマートフォン販売の低迷長期化により、大型パネル、中小型パネルともに価格下落が継続し、主要パネルメーカーの収益が当初計画より下振れする見通しとなりました。」

    前四半期に大型パネルの下落鈍化・中小型パネルの下落とされていた市況から、大型・中小型とも価格下落が継続する状況となった。主要パネルメーカーの収益下振れ見通しも記載されている。
  23. FY2018-Q1大型下落鈍化・中小型下落有価証券報告書

    「パネル市況につきましては、セットメーカーの春節商戦向け需要が回復基調となり、大型パネル価格の下落が緩やかになりました。中小型パネル価格につきましては、中国市場でのスマートフォン販売の大幅な落ち込みにより、フレキシブル有機ELパネル以外下落しました。」

    大型パネルは価格下落が緩やかになった一方、中小型パネルはフレキシブル有機ELを除いて下落し、サイズ・製品別に市況が分化した。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「パネル市況につきましては、テレビサイズの大型化により需給逼迫が依然継続し、大型パネル価格が高止まりしました。中小型パネル価格は、スマートフォンの出荷台数が鈍化したものの、有機ELへのシフトやパネルサイズの大型化により横ばいとなりました。」

    大型パネル価格の高止まりと中小型パネル価格の横ばいというサイズ別の市況が前四半期から継続している。
  25. FY2017-Q2大型は高止まり・中小型は横ばい有価証券報告書

    「パネル市況につきましては、古いテレビパネル用生産ラインの閉鎖が進むなか、新たな生産ラインの立ち上りがないことや、テレビサイズの大型化により需給ひっ迫が継続し、大型パネル価格が高止まりしました。中小型パネル価格は、スマートフォンやタブレット向け需要の鈍化により横ばいとなりました。」

    大型パネル価格は高止まりが続く一方、中小型パネル価格は需要鈍化により横ばいとなり、サイズ別の市況が分化した。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「パネル市況につきましては、古い生産ラインの閉鎖やテレビサイズの大型化により需給がひっ迫したことや、スマートフォンメーカーのパネル購買枚数が増加したことにより、テレビ向けパネル、スマートフォン向けパネル共に価格の上昇が継続しました。」

    テレビ向け・スマートフォン向けパネルの価格上昇が前期から継続している。
  27. FY2016前進有価証券報告書

    「パネル市況につきましては、古い生産ラインの閉鎖による供給量の減少見通しなどが発生したことや、中国の国慶節や年末商戦に向けた液晶パネルの購買枚数の増加により、スマートフォン向けパネル、テレビ向けパネル共に価格が上昇しました。」

    第3四半期時点の一部サイズの上昇・下げ止まりから、通期ではスマートフォン向けとテレビ向けの双方で価格上昇が記載されている。
  28. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「パネル市況につきましては、スマートフォン向けパネルは古い生産ラインの閉鎖による供給量の減少見通しが発生し、需要の下支えにつながったことなどにより、LTPS液晶パネルの価格が下げ止まり、アモルファスシリコン液晶パネルは値上がりが継続しました。また、テレビ向けパネルも生産調整が進んだことなどにより、供給が増加せず、1年以上継続した価格下落より一転し、一部のサイズでパネル価格が上昇しました。」

    スマートフォン向けではLTPS価格の下げ止まりとアモルファスシリコン価格の上昇、テレビ向けでは一部サイズの価格上昇が記載されている。
一緒に動いた変遷

「有機EL・大型液晶パネル投資の進展」は、この変遷が動いた28回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有機EL・大型液晶パネル投資の進展3回
  3. 2第8世代以下・第6世代・高付加価値フォトマスクの需要3回
  4. 3減収減益と親会社株主帰属利益の横ばい3回
  5. 4現金及び現金同等物の大幅減少3回
  6. 5長期借入れによる資金調達3回
  7. 6世界経済・国内景気の先行き不透明性2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスケーエレクトロニクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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