消耗品・保守メンテナンスビジネスによる安定収益の確保
FY2018に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-26。
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- 2026-10-26前進決算
「機械修理・メンテナンス及び砥石等の研磨に使用する消耗品の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加に伴う影響により増益となりました。」
修理・メンテナンスおよび消耗品販売の増加が売上高・利益の増加につながり、安定収益源の実績が進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「砥石等の研磨に使用する消耗品及び機械修理・メンテナンスの受注増により販売は増加したものの、リチウムイオン電池用フィルム加工向けの研磨機の販売があった前年同期の反動減により、売上高は減少いたしました。損益については、研磨機における利益率改善に伴う影響により増益となりました。その結果、売上高198百万円(前年同期比8.2%減)、セグメント利益40百万円(同24.0%増)となりました。」
研磨機販売の反動減はあったが、消耗品および修理・メンテナンスの受注増が販売増加につながり、利益率改善も加わって増益となった。 - 2026-07-30前進決算
「砥石等の研磨に使用する消耗品及び機械修理・メンテナンスの受注増により販売は増加した」
研磨機事業で消耗品及び修理・メンテナンスの受注増が販売増として現れた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「リチウムイオン電池用フィルム加工向け研磨機の販売、機械修理・メンテナンスによる販売及び砥石等の研磨に使用する消耗品販売は減少したものの、グラビア印刷機向け及び建設機械向け等の研磨機の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。」
研磨機事業全体は増収だったが、安定収益源として位置づけた修理・メンテナンスおよび消耗品販売は減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「リチウムイオン電池用フィルム加工向け及びグラビア印刷機向け等の研磨機の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加に伴う影響により増益となりました。その結果、売上高421百万円(前年同期比6.3%増)、セグメント利益69百万円(同40.7%増)となりました。」
研磨機を中心とする販売増により、鏡面研磨機事業は6.3%増収、セグメント利益40.7%増となり、安定収益源の実績が進展した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「リチウムイオン電池用フィルム加工向け研磨機の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、労務費等が増加したことに伴い売上総利益率は低下したものの、売上高増加に伴う影響により増益となりました。その結果、売上高192百万円(前年同四半期比26.0%増)、セグメント利益16百万円(同0.4%増)となりました。」
リチウムイオン電池用フィルム加工向け研磨機の販売増により26.0%増収となり、労務費増による粗利率低下があったものの増益を確保した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「リチウムイオン電池用フィルム加工向けの研磨機や研磨に使用する消耗品の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加に伴う影響により黒字転換いたしました。その結果、売上高102百万円(前年同四半期比102.9%増)、セグメント利益8百万円(前年同四半期は0百万円のセグメント損失)となりました。」
研磨機・消耗品の販売増が102.9%増収と黒字転換につながり、消耗品ビジネスによる収益源拡大が実績として進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「リチウムイオン電池用フィルム加工向け等の研磨機や研磨に使用する消耗品の販売及び機械の修理・メンテナンスの受注増により販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加に伴う影響により増益となりました。その結果、売上高396百万円(前年同期比24.8%増)、セグメント利益49百万円(同157.8%増)となりました。」
研磨機、消耗品、修理・メンテナンスを組み合わせた収益源が増加し、セグメント利益も157.8%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「リチウムイオン電池用フィルム加工向け等の研磨機や研磨に使用する消耗品の販売が増加したこと及び機械の修理・メンテナンスの受注が堅調に推移したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加に伴う影響により黒字転換いたしました。その結果、売上高207百万円(前年同四半期比44.1%増)、セグメント利益22百万円(前年同四半期は6百万円のセグメント損失)となりました。」
研磨機・消耗品と修理・メンテナンスの販売・受注が増加し、44.1%増収、セグメント損失から22百万円の利益へ転換した。安定収益源の拡大が実績として進展。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「機械の修理・メンテナンスの受注が堅調に推移したことに加えて、リチウムイオン電池用フィルム加工向け等の研磨機及び研磨に使用する消耗品の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。」
修理・メンテナンス受注の堅調さに加え、研磨機・消耗品の販売増が実績として現れ、安定収益源の拡大に関する前進を示した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「機械の修理・メンテナンスの受注増はあったものの、大型案件の金属圧延加工向け研磨機の販売があった前年同四半期の反動減により、売上高は減少いたしました。」
修理・メンテナンス受注の増加は継続したが、大型研磨機案件の反動減を補うには至らなかった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「金属圧延加工向けの大型研磨機に加えて、建設機械向けのシリンダー研磨に使用する消耗品及び中古機の販売に伴う機械の修理・メンテナンス等の受注増により販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、人件費等の販売費及び一般管理費が増加したことに伴う影響はあったものの、売上高増加に伴う影響により損失が縮小いたしました。その結果、売上高144百万円(前年同四半期比24.9%増)、セグメント損失6百万円(前年同四半期は20百万円のセグメント損失)となりました。」
消耗品および修理・メンテナンス等の受注増が販売増加につながり、売上高は24.9%増、セグメント損失は20百万円から6百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「金属圧延加工向けの大型研磨機に加えて、機械の修理・メンテナンス及び研磨に使用する消耗品等の受注増により販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。」
消耗品・保守メンテナンスの受注増が販売増加に結びつき、安定収益源とする方針に関する実績面の前進を示した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「外観検査機(※5)及び消耗品である検査治具の販売は減少したものの、中国市場を中心とした設備投資の需要回復に伴い、通電検査機(※6)及び既販売分の改造案件並びにメンテナンスの受注により販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。」
検査治具など消耗品の販売減はあったが、既販売分の改造案件・メンテナンス受注が増加した。消耗品・保守メンテナンスを安定収益源とする方針自体に重要な変更はない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「研磨に使用する消耗品及び機械の修理・メンテナンスの受注増により販売は増加したものの、研磨機の販売が減少したことから、売上高は減少いたしました。」
消耗品・修理メンテナンスの受注増は継続したが、研磨機販売減少の影響により事業全体では減収となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、引き続き事業構造改革を推進し、消耗品ビジネス及び保守・メンテナンスビジネスの強化を図り、安定的な収益確保に向けた体制づくりに努めてまいります。」
消耗品および保守・メンテナンスを安定収益源とする事業構造改革を継続。 - FY2018初出有価証券報告書
「多様化する顧客ニーズに応えた製品ラインアップを拡充するとともに、基板検査機に使用する治具や鏡面研磨機に使用する砥石等の消耗品ビジネス及び保守・メンテナンスビジネスを推進し、持続的な収益の実現を図ってまいります。」
検査治具・研磨用砥石などの消耗品と保守・メンテナンスを継続収益源として推進する方針を初めて明示。