付加価値の高い商品の販売への注力
FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- 2026-07-30前進決算
「セラミックス基板向け外観検査機及びFPC向け通電検査機の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加に伴う影響により損失が縮小いたしました。」
検査機販売の増加によりテストシステム事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の70百万円から33百万円へ縮小した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「硬質基板向け及びFPC向けの外観検査機の販売は増加したものの、FPC向けの通電検査機並びにセラミックス基板向け及びパッケージ基板向けの外観検査機の販売が減少したことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響により損失となりました。」
高付加価値製品の販売・拡販を掲げてきたテストシステム事業では、一部外観検査機の販売増があったものの、通電検査機等の販売減により減収・損失となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「セラミックス基板及びパッケージ基板向け外観検査機並びにFPC向けの通電検査機の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加及び利益率の高い製品の販売による売上総利益率の上昇に伴う影響により黒字転換いたしました。その結果、売上高697百万円(前年同期比65.8%増)、セグメント利益22百万円(前年同期は94百万円のセグメント損失)となりました。」
利益率の高い検査製品の販売増により、テストシステム事業は94百万円の損失から22百万円の利益へ黒字転換した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「セラミックス基板及びパッケージ基板向け外観検査機(※5)並びにFPC向け通電検査機(※6)の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高が増加したこと、利益率の高い製品の販売により売上総利益率が上昇したこと並びに人件費や広告宣伝費等の販売費及び一般管理費が減少したことに伴う影響により黒字転換いたしました。その結果、売上高349百万円(前年同四半期比93.9%増)、セグメント利益31百万円(前年同四半期は80百万円のセグメント損失)となりました。」
利益率の高い検査製品の販売増と販管費減少により、テストシステム事業は93.9%増収となり、80百万円の損失から31百万円の利益へ転換した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「パッケージ基板及びセラミックス基板向け外観検査機(※5)並びにFPC向け通電検査機(※6)の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高の増加及び利益率の高い製品の販売による売上総利益率の上昇に伴う影響により黒字転換いたしました。その結果、売上高175百万円(前年同四半期比274.8%増)、セグメント利益18百万円(前年同四半期は55百万円のセグメント損失)となりました。」
利益率の高い検査製品の販売増により、テストシステム事業は売上高274.8%増、セグメント損失から18百万円の利益へ転換した。 - FY2023前進有価証券報告書
「損益については、売上高増加及び利益率の高い製品の販売による売上総利益率の上昇に伴う影響により損失が縮小いたしました。その結果、売上高420百万円(前年同期比6.4%増)、セグメント損失94百万円(前年同期は141百万円のセグメント損失)となりました。」
利益率の高い製品の販売によりテストシステム事業の売上総利益率が上昇し、損失が141百万円から94百万円へ縮小した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「損益については、収益性の高い製品をはじめ高付加価値製品の拡販に努めたことにより黒字転換いたしました。」
高付加価値製品の拡販を進めた結果、テストシステム事業が前年のセグメント損失から黒字転換した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「付加価値の高い商品の販売に注力したことから、売上総利益率は上昇したものの、売上高減少に伴う影響により損失が拡大いたしました。」
付加価値の高い商品の販売への注力と粗利率上昇を継続記載したが、売上高減少により損失は拡大した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「損益については、付加価値の高い商品の販売に注力したことから、売上総利益率は上昇したものの、売上高減少に伴う影響により減益となりました。」
付加価値の高い商品の販売への注力と粗利率上昇を継続記載したが、売上高減少により減益となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「中小型ディスプレイ向けの液晶モジュール検査システムの販売が減少したこと及びその他商材の検収が想定どおり進捗しなかったことから、売上高は減少いたしました。損益については、付加価値の高い商品の販売に注力したことから、売上総利益率は上昇したものの、売上高減少に伴う影響により損失となりました。」
付加価値の高い商品の販売への注力と粗利率上昇を継続記載したが、売上高減少により商社事業は損失となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「付加価値の高い商品の販売に注力したことから、売上総利益率は上昇したものの、売上高減少に伴う影響により損失となりました。」
付加価値の高い商品の販売への注力と粗利率上昇を再度記載したが、売上高減少により商社事業は損失となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「付加価値の高い商品の販売に注力したことから、売上総利益率は上昇したものの、売上高減少に伴う影響により損失となりました。」
付加価値の高い商品の販売への注力と売上総利益率上昇を再度記載したが、売上高減少により商社事業は損失となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「付加価値の高い商品の販売に注力したことにより売上総利益率は上昇したものの、売上高減少に伴う影響により、減益となりました。」
付加価値の高い商品の販売への注力と売上総利益率の上昇を再度記載。ただし売上高減少により減益。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「中小型ディスプレイ向けの液晶モジュール検査システムのまとまった受注があった前年同四半期の反動減により、売上高は減少いたしました。損益については、付加価値の高い商品の販売に注力したことにより売上総利益率は上昇したものの、売上高減少に伴う影響により、減益となりました。」
付加価値の高い商品の販売への注力と売上総利益率上昇を再度記載。ただし売上高減少により減益。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「損益については、付加価値の高い商品の販売に注力したことにより売上総利益率は上昇したものの、売上高減少に伴う影響により、減益となりました。」
商社事業で付加価値の高い商品の販売に注力し、売上高減少下でも売上総利益率を上昇させた施策を初めて明示。