自己資本比率を重視した財務健全性
FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
太洋テクノレックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「なお、財務状況については、自己資本比率55.5%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率は前連結会計年度末の58.4%から55.5%へ低下した。一方、会社はなお健全な状態を確保していると認識している。 - FY2025対処有価証券報告書
「自己資本比率は前年同期より3.4ポイント上昇し58.4%」
自己資本比率は前年度の55.0%から58.4%へ上昇し、前年度までの低下基調が緩和された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「なお、財務状況については、自己資本比率49.9%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率は前連結会計年度末の55.0%から49.9%へ低下した。一方、会社はなお健全な状態を確保していると認識している。 - FY2024対処有価証券報告書
「自己資本比率は前年同期より0.2ポイント上昇し55.0%となりました。」
自己資本比率は前年度の54.8%から55.0%へ上昇し、低下基調が緩和された。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「なお、財務状況については、自己資本比率50.2%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率は前連結会計年度末の54.8%および前四半期の52.1%から50.2%へ低下した。一方、会社はなお健全な状態を確保していると認識している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「なお、財務状況については、自己資本比率52.1%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率は前連結会計年度末の54.8%から52.1%へ低下した。一方、会社はなお健全な状態を確保しているとの認識を示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%)54.8」
自己資本比率は前連結会計年度の55.0%から54.8%へ低下した。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「なお、財務状況については、自己資本比率52.0%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率は前四半期の51.9%から52.0%へ上昇し、会社は引き続き財務状況を健全と認識している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「なお、財務状況については、自己資本比率51.9%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率は前四半期の51.5%から51.9%へ上昇し、会社は財務状況を健全と認識している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「なお、財務状況については、自己資本比率51.5%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率は前四半期の51.0%から51.5%へ上昇した。一方、前連結会計年度末の55.0%は下回っている。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「なお、財務状況については、自己資本比率51.0%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率は前連結会計年度末の53.5%、前四半期の52.1%から51.0%へ低下した。一方、会社はなお健全な状態を確保していると認識している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「なお、財務状況については、自己資本比率52.1%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。また、流動比率255.3%であり、十分な流動性を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率は前回記載の49.6%から52.1%へ上昇し、会社は引き続き財務状況を健全と認識している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「なお、財務状況については、自己資本比率49.6%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。また、流動比率258.0%であり、十分な流動性を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率は前四半期の48.8%から49.6%へ上昇し、低下基調がやや改善した。会社は引き続き財務状況を健全と認識している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「なお、財務状況については、自己資本比率48.8%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。また、流動比率246.0%であり、十分な流動性を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率は前連結会計年度末の53.5%、前四半期の50.5%から48.8%へ低下した。一方、会社はなお健全な状態を確保していると認識している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「なお、財務状況については、自己資本比率50.5%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率は前連結会計年度末の53.5%から50.5%へ低下した。一方、会社はなお健全な状態を確保していると認識している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%)53.5」
自己資本比率は前連結会計年度の59.6%から53.5%へ低下した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「なお、財務状況については、自己資本比率48.0%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率は前連結会計年度末の59.6%、前四半期の49.8%から48.0%へ低下した。一方、会社はなお健全な状態を確保していると認識している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「なお、財務状況については、自己資本比率49.8%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率は前連結会計年度末の59.6%から49.8%へ低下した。一方、会社はなお健全な状態を確保していると認識している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「なお、財務状況については、自己資本比率56.4%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率は前連結会計年度末の59.6%から56.4%へ低下した。一方、会社はなお健全な状態を確保していると認識している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「自己資本比率(%)59.6」
自己資本比率は前連結会計年度の62.0%から59.6%へ低下。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「財務状況については、自己資本比率59.4%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率59.4%を示し、財務状況を健全とする認識を継続した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「財務状況については、自己資本比率58.5%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率58.5%を示し、財務状況を健全とする認識を継続。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、財務状況については、自己資本比率59.1%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率59.1%を示し、財務状況を健全とする認識を継続。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「なお、財務状況については、自己資本比率60.8%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率60.8%を示し、財務状況を健全とする認識を継続した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「財務状況については、自己資本比率58.4%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率58.4%を示し、財務健全性を確保しているとの認識を継続した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「財務状況については、自己資本比率59.4%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率59.4%を示し、財務状況を健全とする認識を継続。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社グループの財務状況については、自己資本比率58.8%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率58.8%を示し、財務状況を健全とする認識を継続。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社グループの財務状況については、自己資本比率57.9%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率57.9%を示し、財務状況を健全とする認識を継続。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社グループの財務状況については、自己資本比率59.0%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率59.0%を示し、財務状況を健全とする認識を継続。 - FY2016再掲有価証券報告書
「自己資本比率(%)60.8」
通期の自己資本比率は60.8%と開示され、財務健全性を示す指標の継続開示を確認。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社グループの財務状況については、自己資本比率56.1%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率56.1%を示し、財務状況を健全な状態とする認識を継続。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「なお、当社グループの財務状況については、自己資本比率57.0%であり、健全な状態を確保しているものと認識しております。」
自己資本比率を示し、財務状況を健全な状態と認識している。