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太洋テクノレックス(6663)・施策対処

産業用ロボットのシステムインテグレーションサービスの早期事業化

FY2018に初出。20回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024。

20記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY2021-Q3 – FY2023悪化FY2024-Q1 – FY2024-Q22019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 320242025: 1
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024減収下で損失縮小有価証券報告書

    「フィルム給排出装置及び医療向け外観検査システムの販売はできたものの、大型パッケージ基板の自動検査ライン等の販売があった前年同期の反動減により、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響はあったものの、人件費等の販売費及び一般管理費が減少したことにより損失が縮小いたしました。その結果、売上高133百万円(前年同期比23.8%減)、セグメント損失29百万円(前年同期は40百万円のセグメント損失)となりました。」

    産機システム事業は大型案件の反動で減収となったが、人件費等の販管費減少により損失は40百万円から29百万円へ縮小した。
  2. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「医療向け外観検査システムの販売はできたものの、大型パッケージ基板の自動検査ライン等の販売があった前年同四半期の反動減により、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響により損失が拡大いたしました。その結果、売上高65百万円(前年同四半期比41.7%減)、セグメント損失19百万円(前年同四半期は14百万円のセグメント損失)となりました。」

    産機システム事業では医療向け外観検査システムの販売があったものの、前年の大型パッケージ基板向け案件の反動減により41.7%減収となり、損失も14百万円から19百万円へ拡大した。
  3. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「大型パッケージ基板の自動検査ライン等の販売があった前年同四半期の反動減により、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響により損失が拡大いたしました。その結果、売上高15百万円(前年同四半期比82.3%減)、セグメント損失13百万円(前年同四半期は4百万円のセグメント損失)となりました。」

    大型パッケージ基板の自動検査ライン等の販売による前年の反動減で、産機システム事業は82.3%減収となり、損失も4百万円から13百万円へ拡大した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「大型パッケージ基板の自動検査ライン及びローダー・アンローダー装置等のロボット案件は販売できたものの、仕入販売商品及び検査システム事業における各種検査システムの販売が低迷したことから、売上高は減少いたしました。損益については、前述のロボット案件が販売できたことにより損失が縮小いたしました。その結果、売上高174百万円(前年同期比29.7%減)、セグメント損失40百万円(前年同期は61百万円のセグメント損失)となりました。」

    大型パッケージ基板の自動検査ライン、ローダー・アンローダー装置等のロボット案件を販売し、減収下でもセグメント損失は61百万円から40百万円へ縮小した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「大型パッケージ基板の自動検査ライン及びローダー・アンローダー装置等のロボット案件は販売できたものの、検査システム事業における各種検査システムの販売及び仕入販売商品が低迷したことから、売上高は減少いたしました。損益については、前述のロボット案件が販売できたことにより損失が縮小いたしました。その結果、売上高147百万円(前年同四半期比27.0%減)、セグメント損失28百万円(前年同四半期は50百万円のセグメント損失)となりました。」

    大型パッケージ基板の自動検査ライン、ローダー・アンローダー装置等のロボット案件を販売し、売上高は減少したものの、セグメント損失は50百万円から28百万円へ縮小した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「大型パッケージ基板の自動検査ライン及びローダー・アンローダー装置等のロボット案件は販売できたものの、検査システム事業における各種検査システムの販売及び治具関連や仕入販売製品が低迷したことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少に伴う影響はあったものの、前述のロボット案件が販売できたことにより損失が縮小いたしました。その結果、売上高112百万円(前年同四半期比33.9%減)、セグメント損失14百万円(前年同四半期は29百万円のセグメント損失)となりました。」

    大型パッケージ基板の自動検査ラインやローダー・アンローダー装置等のロボット案件を販売し、売上高は減少したもののセグメント損失は29百万円から14百万円へ縮小した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「大型パッケージ基板の自動検査ライン等の販売ができたことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加に伴う影響により損失が縮小いたしました。その結果、売上高90百万円(前年同四半期比93.2%増)、セグメント損失4百万円(前年同四半期は20百万円のセグメント損失)となりました。」

    大型パッケージ基板の自動検査ライン等を販売し、産機システム事業は93.2%増収、セグメント損失も20百万円から4百万円へ縮小した。
  8. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「検査システム事業における鋼板表面検査装置等の販売及び不採算案件の産業用ロボット関連の販売はできたものの、製造ラインにおける大型設備案件の販売があった前年同四半期の反動減により、売上高は減少いたしました。損益については、前述の不採算案件の解消及び検査システム事業における売上高増加に伴う影響により損失が縮小いたしました。その結果、売上高202百万円(前年同四半期比21.9%減)、セグメント損失50百万円(前年同四半期は61百万円のセグメント損失)となりました。」

    産業用ロボット関連の不採算案件を解消し、産機システム事業のセグメント損失は61百万円から50百万円へ縮小した。
  9. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「検査システム事業における鋼板表面検査装置等の販売の増加及び不採算案件の産業用ロボット関連の販売はできたものの、製造ラインにおける大型設備案件の販売があった前年同四半期の反動減により、売上高は減少いたしました。損益については、前述の不採算案件の解消及び検査システム事業における売上高増加に伴う影響により損失が縮小いたしました。その結果、売上高169百万円(前年同四半期比26.1%減)、セグメント損失29百万円(前年同四半期は46百万円のセグメント損失)となりました。」

    不採算案件の解消と検査システム事業の販売増により、産機システム事業のセグメント損失は46百万円から29百万円へ縮小した。
  10. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「産業用ロボット関連の販売は減少したものの、製造ラインにおける大型設備案件及びカバーガラス等の新規仕入商材案件の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加に伴う影響により損失が縮小いたしました。その結果、売上高251百万円(前年同四半期比72.0%増)、セグメント損失38百万円(前年同四半期は48百万円のセグメント損失)となりました。」

    産業用ロボット関連販売は減少したが、大型設備案件・新規仕入商材案件の販売増により売上高は72.0%増加し、セグメント損失は48百万円から38百万円へ縮小した。
  11. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「産業用ロボット関連の販売は減少したものの、製造ラインにおける大型設備案件及びカバーガラス等の新規仕入商材案件の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、前期からの産業用ロボット関連の不採算案件において追加原価等の想定外の事象が発生したこと及び仕入販売増による売上総利益率が低下したことから損失が拡大いたしました。その結果、売上高223百万円(前年同四半期比65.0%増)、セグメント損失28百万円(前年同四半期は4百万円のセグメント損失)となりました。」

    大型設備案件・新規仕入商材の販売増で売上高は65.0%増となった一方、前期からの不採算ロボット案件で追加原価等の想定外事象が発生し、損失は4百万円から28百万円へ拡大した。
  12. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「産業用ロボット関連の販売は減少したものの、製造ラインにおける大型設備案件及び新規商材案件の販売により、売上高は増加いたしました。損益については、仕入販売増による売上総利益率が低下した影響はあったものの、売上高増加に伴う影響により増益となりました。その結果、売上高165百万円(前年同四半期比121.9%増)、セグメント利益1百万円(同172.7%増)となりました。」

    産業用ロボット関連販売は減少したが、大型設備案件・新規商材案件により121.9%増収となり、セグメント利益も増加。前年の立ち上げ人件費や不採算案件による損失から結果面で改善した。
  13. FY2020悪化有価証券報告書

    「中小型ディスプレイ向けの検査治具の販売は減少したものの、産業用ロボット関連の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加に伴う影響はあったものの、産業用ロボット関連において不採算案件が発生したことにより損失が拡大いたしました。その結果、売上高169百万円(前年同期比63.0%増)、セグメント損失123百万円(前年同期は23百万円のセグメント損失)となりました。」

    ロボット関連販売は63.0%増加したが、不採算案件の発生によりセグメント損失は23百万円から123百万円へ拡大した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「中小型ディスプレイ向けの検査治具の販売は減少したものの、産業用ロボット関連の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、製品仕様の多様化により売上高材料費率及び売上高外注加工費率が上昇したことに伴う影響により損失が拡大いたしました。その結果、売上高145百万円(前年同四半期比78.5%増)、セグメント損失48百万円(前年同四半期は17百万円のセグメント損失)となりました。」

    産業用ロボット関連販売は前年同四半期比78.5%増となり、売上面では早期事業化に向けた前進が続いた。一方、製品仕様の多様化による材料費率・外注加工費率上昇により損失は17百万円から48百万円へ拡大した。
  15. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「製造現場における自動化・省力化ニーズの増加を背景にして、産業用ロボット関連の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高は増加したものの、製品仕様の多様化により売上高材料費率及び売上高外注加工費率が上昇したことに伴う影響により損失が拡大いたしました。その結果、売上高135百万円(前年同四半期比106.2%増)、セグメント損失4百万円(前年同四半期は4百万円のセグメント損失)となりました。」

    産業用ロボット関連販売が前年同四半期比106.2%増となり、ロボットSI・自動化関連事業の売上面で前進。ただし、製品仕様の多様化による材料費率・外注加工費率上昇により、セグメント損失は残った。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「中小型ディスプレイ向けの検査治具の販売は減少したものの、産業用ロボット関連の販売が増加したこと等から、売上高は増加いたしました。損益については、製品仕様の多様化等による売上高材料費率の上昇はあったものの、売上高増加に伴う影響により増益となりました。その結果、売上高74百万円(前年同四半期比75.4%増)、セグメント利益0百万円(同116.9%増)となりました。」

    産業用ロボット関連販売が増加し、産機システム事業は75.4%増収、セグメント利益も前年同期比116.9%増となった。早期事業化の目標達成とは記載されていないが、実績面の前進を示した。
  17. FY2019悪化有価証券報告書

    「新規商材の案件獲得が低調に推移したこと、産業用ロボット関連の案件において検収がずれ込んだこと及び中小型ディスプレイ向けの検査治具の販売が減少したことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少や産業用ロボットのシステムインテグレーションサービスの立ち上げに伴う人件費増の影響により損失となりました。その結果、売上高104百万円(前年同期比58.8%減)、セグメント損失23百万円となりました。」

    ロボットSIの検収ずれ込みと立ち上げ人件費増が継続し、産機システム事業は58.8%減収、23百万円の損失となった。
  18. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「新規商材等の案件獲得が低調に推移したこと及び中小型ディスプレイ向けの検査治具の販売が減少したことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少や産業用ロボットのシステムインテグレーションサービスの立ち上げに伴う人件費増の影響により損失となりました。その結果、売上高81百万円(前年同四半期比28.5%減)、セグメント損失17百万円となりました。」

    産業用ロボットSIサービスの立ち上げは続く一方、人件費増が発生し、産機システム事業は17百万円の損失となった。
  19. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「産業用ロボットのシステムインテグレーションサービスの案件が想定どおり進捗しなかったことから、売上高は減少いたしました。」

    産業用ロボットSIサービスの早期事業化を掲げていたが、当四半期は案件が想定どおり進捗しなかったと記載。
  20. FY2018初出有価証券報告書

    「また、少子高齢化による深刻な人手不足を背景にした自動化・省力化ニーズに対応するため、産業用ロボットのシステムインテグレーションサービスの提供を開始し、早期に事業化を実現してまいります。」

    人手不足を背景とする自動化・省力化需要に対応し、産業用ロボットのシステムインテグレーションサービスを開始。早期事業化を目標に掲げた。
一緒に動いた変遷

「産業機械向け売上減少による鏡面研磨機事業の収益低下」は、この変遷が動いた20回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  4. 3自己資本比率を重視した財務健全性10回
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  7. 6中国設備投資需要を背景とした基板検査機事業の拡大・黒字転換7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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