Komori
太洋テクノレックス(6663)・事実再掲

中小型ディスプレイ向け商社事業の拡大

FY2016-Q2に初出。17回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020。

17記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY20192016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 12021
同じテーマの他社
中小型ディスプレイ向け商社事業の業績変動1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「中小型ディスプレイ向けの検査治具の販売は減少したものの、産業用ロボット関連の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。」

    中小型ディスプレイ向け検査治具の販売減少は続いたが、産業用ロボット関連販売の増加により産機システム事業全体では増収となった。
  2. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「中小型ディスプレイ向けの検査治具の販売は減少したものの、産業用ロボット関連の販売が増加したことから、売上高は増加いたしました。」

    産業用ロボット関連販売の増加で事業全体は増収となったが、中小型ディスプレイ向け検査治具の販売減少が続き、従来のディスプレイ向け拡大テーマは弱まった。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「中小型ディスプレイ向けの検査治具の販売は減少したものの、産業用ロボット関連の販売が増加したこと等から、売上高は増加いたしました。」

    中小型ディスプレイ向け検査治具の販売減少は継続した一方、産業用ロボット関連販売の増加により産機システム事業全体では増収となった。
  4. FY2019悪化有価証券報告書

    「新規商材の案件獲得が低調に推移したこと、産業用ロボット関連の案件において検収がずれ込んだこと及び中小型ディスプレイ向けの検査治具の販売が減少したことから、売上高は減少いたしました。その結果、売上高104百万円(前年同期比58.8%減)、セグメント損失23百万円(前年同期は9百万円のセグメント利益)となりました。」

    中小型ディスプレイ向け検査治具の販売減に加え、新規商材低調・ロボット案件の検収ずれ込みが重なり、減収減益となった。
  5. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「新規商材等の案件獲得が低調に推移したこと及び中小型ディスプレイ向けの検査治具の販売が減少したことから、売上高は減少いたしました。損益については、売上高減少や産業用ロボットのシステムインテグレーションサービスの立ち上げに伴う人件費増の影響により損失となりました。その結果、売上高81百万円(前年同四半期比28.5%減)、セグメント損失17百万円(前年同四半期は0百万円のセグメント利益)となりました。」

    新規商材の案件獲得低調と検査治具販売減に加え、ロボットSI立ち上げに伴う人件費増が重なり、売上高は28.5%減、17百万円の損失となった。
  6. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「中小型ディスプレイ向けの検査治具の販売が減少したこと及び産業用ロボットのシステムインテグレーションサービスの案件が想定どおり進捗しなかったことから、売上高は減少いたしました。損益については、付加価値の高い商品の販売に注力したことから、売上総利益率は上昇したものの、売上高減少に伴う影響により損失が拡大いたしました。」

    中小型ディスプレイ向け販売の減少に加え、産業用ロボットSI案件の進捗遅延が発生し、産機システム事業の損失が拡大した。
  7. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「中小型ディスプレイ向けの検査治具の販売が減少したことから、売上高は減少いたしました。損益については、付加価値の高い商品の販売に注力したことから、売上総利益率は上昇したものの、売上高減少に伴う影響により減益となりました。」

    中小型ディスプレイ向け検査治具の販売減が続き、粗利率は上昇したものの減収減益となった。
  8. FY2018悪化有価証券報告書

    「産業用ロボットの新規案件の受注は獲得できたものの、中小型ディスプレイ向けの液晶モジュール検査システムの販売が減少したことから、売上高は減少いたしました。損益については、付加価値の高い商品の販売に注力したことから、売上総利益率は上昇したものの、売上高減少に伴う影響により損失となりました。その結果、売上高252百万円(前年同期比33.7%減)、セグメント損失2百万円(前年同期は20百万円のセグメント利益)となりました。」

    産業用ロボットの新規案件を獲得した一方、中小型ディスプレイ向け販売減により商社事業は33.7%減収、前年の利益から損失へ転じた。
  9. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「中小型ディスプレイ向けの液晶モジュール検査システムの販売が減少したこと及びその他商材の検収が想定どおり進捗しなかったことから、売上高は減少いたしました。損益については、付加価値の高い商品の販売に注力したことから、売上総利益率は上昇したものの、売上高減少に伴う影響により損失となりました。その結果、売上高114百万円(前年同四半期比60.3%減)、セグメント損失11百万円(前年同四半期は13百万円のセグメント利益)となりました。」

    中小型ディスプレイ向け販売とその他商材の検収が減少・遅延し、商社事業は前年の利益から損失へ転じた。
  10. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「中小型ディスプレイ向けの液晶モジュール検査システムの販売が減少したことから、売上高は減少いたしました。損益については、付加価値の高い商品の販売に注力したことから、売上総利益率は上昇したものの、売上高減少に伴う影響により損失となりました。その結果、売上高88百万円(前年同四半期比55.8%減)、セグメント損失5百万円(前年同四半期は10百万円のセグメント利益)となりました。」

    中小型ディスプレイ向け販売の減少により、売上高は55.8%減少し、セグメント利益から損失へ転じた。
  11. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「中小型ディスプレイ向けの液晶モジュール検査システムの販売が減少したことから、売上高は減少いたしました。損益については、付加価値の高い商品の販売に注力したことから、売上総利益率は上昇したものの、売上高減少に伴う影響により損失となりました。その結果、売上高55百万円(前年同四半期比56.1%減)、セグメント損失1百万円(前年同四半期は7百万円のセグメント利益)となりました。」

    中小型ディスプレイ向け液晶モジュール検査システムの販売減により、売上高が56.1%減少し、セグメント利益から損失へ転じた。
  12. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「中小型ディスプレイ向けの液晶モジュール検査システムのまとまった受注があった前年同四半期の反動減により、売上高は減少いたしました。損益については、付加価値の高い商品の販売に注力したことにより売上総利益率は上昇したものの、売上高減少に伴う影響により、減益となりました。その結果、売上高288百万円(前年同四半期比47.7%減)、セグメント利益13百万円(同67.5%減)となりました。」

    前年のまとまった受注の反動減が続き、売上高は47.7%減、セグメント利益は67.5%減となった。
  13. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「中小型ディスプレイ向けの液晶モジュール検査システムのまとまった受注があった前年同四半期の反動減により、売上高は減少いたしました。損益については、付加価値の高い商品の販売に注力したことにより売上総利益率は上昇したものの、売上高減少に伴う影響により、減益となりました。その結果、売上高201百万円(前年同四半期比47.1%減)、セグメント利益10百万円(同57.0%減)となりました。」

    前年のまとまった受注の反動減が続き、売上高は47.1%減、セグメント利益は57.0%減となった。
  14. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「中小型ディスプレイ向けの液晶モジュール検査システムのまとまった受注があった前年同四半期の反動減により、売上高は減少いたしました。損益については、付加価値の高い商品の販売に注力したことにより売上総利益率は上昇したものの、売上高減少に伴う影響により、減益となりました。その結果、売上高126百万円(前年同四半期比44.4%減)、セグメント利益7百万円(同11.2%減)となりました。」

    前年のまとまった受注の反動により商社事業は売上高44.4%減、セグメント利益11.2%減となり、従前の拡大傾向から悪化。
  15. FY2016前進有価証券報告書

    「需要が旺盛な中小型ディスプレイ向けの液晶モジュール検査システム等の売上が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加に伴う影響により、増益となりました。その結果、売上高628百万円(前年同期比15.7%増)、セグメント利益41百万円(同95.0%増)となりました。」

    中小型ディスプレイ向け商社事業は通期で増収増益となり、セグメント利益も前年同期比95.0%増。
  16. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「需要が旺盛な中小型ディスプレイ向けの液晶モジュール検査システム等の売上が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加に伴う影響により、増益となりました。その結果、売上高550百万円(前年同四半期比49.2%増)、セグメント利益40百万円(同358.4%増)となりました。」

    中小型ディスプレイ向け需要を背景に、売上高550百万円、前年同四半期比49.2%増、セグメント利益40百万円、同358.4%増となった。
  17. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「需要が旺盛な中小型ディスプレイ向けの液晶モジュール検査システム等の売上が増加したことから、売上高は増加いたしました。損益については、売上高増加に伴う影響により、増益となりました。その結果、売上高380百万円(前年同四半期比45.4%増)、セグメント利益25百万円(同399.9%増)となりました。」

    中小型ディスプレイ向け液晶モジュール検査システム等の需要を背景に、商社事業が増収増益。
一緒に動いた変遷

「中国設備投資需要を背景とした基板検査機事業の拡大・黒字転換」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国設備投資需要を背景とした基板検査機事業の拡大・黒字転換9回
  3. 2売上原価率・販売手数料上昇による全社収益圧迫9回
  4. 3海外経済・金融市場の不安定性と景気先行き不透明感8回
  5. 4産業機械向け売上減少による鏡面研磨機事業の収益低下8回
  6. 5価格競争激化とFPC試作・評価案件の減少6回
  7. 6遊休資産等の減損損失発生6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太洋テクノレックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中小型ディスプレイ向け商社事業の拡大|太洋テクノレックス(6663)の変遷 | Komori