Komori
太洋テクノレックス(6663)・リスク顕在化

遊休資産等の減損損失発生

FY2016に初出。16回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2025。

16記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018 – FY2020-Q2対処FY2021-Q22017: 420172018: 320182019: 120192020: 320202021: 220212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
遊休固定資産の減損損失36社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社

太洋テクノレックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中9社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。減損損失の内訳は、建物及び構築物2,700千円、その他有形固定資産1,257千円であります。」

    基板検査機製造設備およびエレクトロフォーミング加工品製造設備について、合計3,957千円の減損損失が発生した。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。減損損失の内訳は、建物及び構築物360千円、土地2,700千円、その他有形固定資産146千円であります。」

    減損損失は前年の14,479千円から3,206千円へ減少し、遊休資産に係る減損はなく、大分県国東市の製造設備に限定された。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。減損損失の内訳は、建物及び構築物1,081千円、土地5,595千円、その他有形固定資産7,803千円であります。」

    遊休資産土地およびエレクトロフォーミング加工品製造設備等について、合計14,479千円の減損損失が実際に発生した。
  4. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(自 2020年12月21日 至 2021年6月20日)該当事項はありません。」

    前年同期に発生した産業機械製造設備・遊休資産土地等の減損損失について、当第2四半期連結累計期間の新たな計上はなかった。
  5. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。減損損失の内訳は、機械装置及び運搬具5,328千円、土地276,678千円であります。」

    減損損失は合計282,006千円となり、産業機械製造設備、遊休資産土地およびエレクトロフォーミング加工品製造設備で発生した。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。」

    第2四半期に計上した産業機械製造設備3,585千円および遊休資産土地274,820千円、合計278,405千円の減損損失を第3四半期累計でも継続開示した。
  7. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。場所 和歌山県和歌山市、用途 産業機械製造設備、種類 機械装置及び運搬具、減損損失3,585千円。用途 遊休資産、種類 土地、減損損失274,820千円。」

    産業機械製造設備および遊休資産の土地について、合計278,405千円の減損損失が実際に発生。遊休資産の土地には、本社工場建替え延期により建替え用地等を遊休資産へ変更したことによる減損が含まれる。
  8. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。減損損失の内訳は、建物及び構築物2,374千円、機械装置及び運搬具4,058千円、土地7,400千円、その他有形固定資産888千円、その他無形固定資産576千円であります。」

    基板検査機製造設備およびエレクトロフォーミング加工品製造設備について、合計15,298千円の減損損失が発生。
  9. FY2018顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。減損損失の内訳は、機械装置及び運搬具16千円、土地6,100千円、その他有形固定資産323千円であります。」

    大分県国東市のエレクトロフォーミング加工品製造設備について、合計6,439千円の減損損失が当年度にも発生。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「減損損失1,243」

    当第3四半期連結累計期間にも1,243千円の減損損失を計上しているが、前四半期から金額の変化は示されていない。
  11. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失1,243」

    当第2四半期連結累計期間にも減損損失1,243千円を計上し、減損損失の発生を継続確認した。
  12. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失1,243」

    当第1四半期連結累計期間の特別損失として減損損失1,243千円を計上し、減損損失の発生を継続確認。
  13. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失1,298」

    当第3四半期連結累計期間の特別損失として減損損失1,298千円を計上し、減損損失の発生を継続確認。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「特別損失として減損損失832千円を計上しております。」

    当第2四半期連結累計期間にも減損損失832千円の計上を確認。前四半期報告書で示された減損の発生を継続開示している。
  15. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「特別損失として減損損失832千円を計上しております。」

    当第1四半期にも減損損失832千円を計上し、遊休資産等の減損損失が追加的に実現。
  16. FY2016顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。減損損失の内訳は、土地102,855千円、その他有形固定資産3,050千円、その他無形固定資産1,640千円であります。」

    駐車場、遊休資産、基板検査機製造設備等について合計107,545千円の減損損失が実際に発生。
一緒に動いた変遷

「海外経済・金融市場の不安定性と景気先行き不透明感」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済・金融市場の不安定性と景気先行き不透明感9回
  3. 2売上原価率・販売手数料上昇による全社収益圧迫8回
  4. 3中国設備投資需要を背景とした基板検査機事業の拡大・黒字転換7回
  5. 4継続的な営業利益の確保6回
  6. 5電子基板需給・技術革新による業績変動6回
  7. 6中国を中心としたグローバル戦略の推進6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太洋テクノレックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
遊休資産等の減損損失発生|太洋テクノレックス(6663)の変遷 | Komori