太洋テクノレックス(6663)・施策後退
本社工場建替えによる高難度製品の生産体制強化
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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本社工場建替えによる高難度製品の生産体制強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末現在において重要な資本的支出の予定はありません。」
本社工場建替えについて、当年度末時点でも重要な資本的支出予定は示されず、具体的な再開時期は開示されていない。 - FY2020後退有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末現在において重要な資本的支出の予定はありません。」
本社工場建替えについて具体的な設備投資予定が示されず、建替え用地等は遊休資産へ変更され、減損損失の計上に至った。明示的な中止とは記載されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「本社工場(和歌山県和歌山市) 電子基板事業 全社(調整額) 工場・事務所 500,000 - 自己資金 未定 未定 -/設備計画の見直しにより着手年月を2020年12月から、完了予定年月を2021年5月からそれぞれ延期しております。」
本社工場建替え計画は、投資予定額500,000千円を維持したまま、着手・完了予定が未定となった状態を継続している。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「本社工場(和歌山県和歌山市) 電子基板事業 全社(調整額) 工場・事務所 500,000 - 自己資金 未定 未定 -/設備計画の見直しにより着手年月を2020年12月から、完了予定年月を2021年5月からそれぞれ延期しております。」
本社工場建替え計画は、投資予定額500,000千円を維持する一方、着手・完了予定がいずれも未定となるまで延期された。建替え用地等は遊休資産に変更され、減損損失計上にもつながった。 - FY2019初出有価証券報告書
「本社工場(和歌山県和歌山市) 電子基板事業 全社(調整額) 工場・事務所 500,000 - 自己資金 2020年12月 2021年5月」
本社工場・事務所の建替えについて、投資予定額500,000千円、2020年12月着手、2021年5月完了予定の計画を新たに開示。高難度製品の試作から量産までを見据えた生産体制強化と位置づけられている。