安定的な収益源の確保
FY2016に初出。26回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
メディアリンクスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026後退有価証券報告書
「メンテナンス・サポート 611,928 △3.0」
メンテナンス・サポート販売高は611,928千円で、前年同期比3.0%減となった。保守料収入を安定収益源として拡大する方針は続くが、実績面では弱まりがみられる。 - FY2026-H1後退有価証券報告書
「一定の期間にわたり移転されるサービス 299,164」
保守サービス等を含む一定期間サービスの売上は299,164千円となり、前年同期の324,383千円から減少した。安定的な収益源の実績面では弱まりがみられる。 - FY2025前進有価証券報告書
「メンテナンス・サポート 630,593 5.8」
メンテナンス・サポート販売高が630,593千円、前年同期比5.8%増となり、安定収益源の実績面で前進が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「一定の期間にわたり移転されるサービス 324,383」
保守サービスを含む一定期間サービスの売上が324,383千円となり、前年同期の291,928千円から増加した。安定収益源の実績面で前進が示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「一定の期間にわたり移転されるサービス 442,837」
保守サービスを含む一定期間サービスの売上442,837千円を開示し、安定収益源となるサービス提供を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「一定の期間にわたり移転されるサービス 291,928」
一定期間にわたり移転されるサービスの売上が291,928千円となり、前年同期の278,768千円から増加した。保守サービス等の安定収益源について実績面の前進が示されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「一定の期間にわたり移転されるサービス 141,552」
保守サービスを含む一定期間にわたり移転されるサービスの売上が141,552千円となり、前年同期の136,822千円から増加した。安定収益源の実績面で前進が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「メンテナンス・サポート 558,431 11.5」
メンテナンス・サポート販売高が558,431千円、前年同期比11.5%増となり、安定収益源の拡大に関する通期実績が示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「オーストラリア市場は、主要顧客へ継続的にメンテナンスサポート提供していることに加え、ハードウェアの売上もあり前年同期に比べ増収となりました。」
主要顧客向けメンテナンスサポートを継続し、ハードウェア売上も加わってオーストラリア市場が前年同期比増収となった。保守サービスを含む安定収益源の実績面で前進が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「メンテナンス・サポート 689,237 29.8 425,207 79.4」
メンテナンス・サポートの受注高は689,237千円、前年同期比29.8%増、受注残高は425,207千円、同79.4%増となった。販売高も501,049千円、同11.1%増となり、安定収益源の拡大に関する具体的な進展が示された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「オーストラリア市場は、大手通信事業者に対してメンテナンスサポートサービスを提供し、前年同期とほぼ同程度の売上となりました。」
大手通信事業者向けメンテナンスサポートサービスを継続し、オーストラリア市場の売上は前年同期とほぼ同程度となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「オーストラリア市場は、主要顧客のメンテナンスサポート契約を継続していることにより、前年同期とほぼ同程度の売上となりました。」
主要顧客向けメンテナンスサポート契約を継続し、オーストラリア市場の売上は前年同期とほぼ同程度となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「オーストラリア市場は、主要顧客のメンテナンスサポート契約を継続していることにより、前年同期とほぼ同程度の売上となりました。」
主要顧客向けメンテナンスサポート契約を継続し、オーストラリア市場の売上は前年同期とほぼ同程度となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「メンテナンス・サポート 451,114 2.3」
メンテナンス・サポート販売高が451,114千円、前年同期比2.3%増となった。受注高も531,098千円、前年同期比46.7%増、受注残高も237,018千円、同50.9%増となり、安定収益源の拡大に関する具体的な進展が示された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「オーストラリア市場は、大手通信事業者に対してメンテナンスサポートサービスを提供し、前年同期とほぼ同程度の売上となりました。」
大手通信事業者向けのメンテナンスサポートサービスを継続し、オーストラリア市場の売上は前年同期とほぼ同程度となった。安定収益源の確保に関する方針に実質的な変更はない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「オーストラリア市場は、大手通信事業者に対してメンテナンスサポートサービスを提供し、前年同期とほぼ同程度の売上となりました。」
大手通信事業者向けのメンテナンスサポートサービスを継続し、同市場の売上は前年同期とほぼ同程度となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「オーストラリア市場は、主要顧客のメンテナンスサポート契約を継続していることにより、前年同期とほぼ同程度の売上となりました。」
主要顧客とのメンテナンスサポート契約を継続し、オーストラリア市場で前年同期とほぼ同程度の売上となった。保守サービスを安定収益源とする方針に重要な変更はない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「オーストラリア市場は、前年同期に比べ減収しました。これは、メンテナンスサポートの価格の見直しがあったこと、また、主要顧客の設備更新のための投資が減少したため、ハードウエア製品の売上が減少したことによります。」
保守・メンテナンスを安定収益源とする展開は継続しているが、オーストラリア市場では価格見直しと主要顧客の設備更新投資減少により減収となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「オーストラリア市場は、前年同期に比べ減収しました。これは、メンテナンスサポートの価格の見直しによるものです。」
安定収益源として保守・メンテナンスサービスを展開する方針は継続しているが、オーストラリア市場では価格見直しにより前年同期比で減収となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一度販売した装置やシステムに係る継続的な保守料収入は、安定収益源のひとつになると考え、その拡大を図っていますが、現状では売上全体に占める割合はまだ限定的です。」
保守料収入を安定収益源として拡大する方針を継続している。メンテナンス・サポート売上は453百万円で前年同期比4.7%減となった一方、受注高と受注残高は増加しており、進展は混在している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「オーストラリア市場は、ソフトウェア販売と保守サービスにより、前年同期に比べ増収しました。」
安定収益源として位置づけられるソフトウェア販売・保守サービスにより、オーストラリア市場が前年同期比で増収となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「オーストラリア市場は、保守サービスを中心に展開しましたが、前年同期に比べ売上が減少しました。」
保守サービスを安定収益源として展開する方針は継続しているが、オーストラリア市場の売上は前年同期を下回った。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「オーストラリア市場は、保守サービスを中心に展開しましたが、前年同期比べ下回りました。」
オーストラリア市場で保守サービスを中心とする展開を継続しているが、同市場の売上は前年同期を下回り、安定収益源の拡大に関する新たな進展は記載されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「製品グループ別内訳では、ハードウエア製品が2,880百万円(同15.9%減)、メンテナンス・サポートが475百万円(同8.1%増)その他が576百万円(同6.1%減)となりました。」
安定収益源として位置づけるメンテナンス・サポート売上が475百万円、前年同期比8.1%増となった。一方、新規機器販売への依存はなお残っている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「一度販売した装置やシステムに係る継続的な保守料収入は、安定収益源のひとつになると考え、その拡大を図っています。近年、主として海外における自社装置のインストールベースの拡大とともに保守料収入は増加の傾向を示していますが、現状では売上全体に占める割合はまだ限定的です。」
保守料収入を安定収益源として拡大する方針を継続している。海外では増加傾向にあるが、売上全体に占める割合は限定的と説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「MD8000シリーズの製品販売以外の安定的な収益源を確保することは、当社グループの課題となっています。」
メトロネットワーク、放送局内ネットワーク、保守・サポート収入を収益源として拡大しようとしている。