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メディアリンクス(6659)・施策再掲直近の発生事実(2026-05-18)では「前進」

次世代IP製品と製品ロードマップの開発

FY2016に初出。28回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-05-18。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2017-Q3 – FY2017再掲FY2020-Q1 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY2024-Q12016: 120162017: 220172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 220252026: 2
同じテーマの他社
4K・8K・ハイブリッドキャスト向け放送技術事業の強化14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動および次世代製品・製品ロードマップについて、重要な変更がないとの記載が継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の主力製品であるMD8000の後継機種となる、新製品IPメディアプラットフォーム、Xscend®の開発を継続しました。Xscend®は、コンパクトな2RUサイズの設計ながら、様々な機能を提供し、アプリケーションの柔軟性を特徴としています。」

    Xscend®の開発を継続し、2RUサイズ、SDIからIP、IPからクラウドへの接続等の具体的仕様と複数社での採用実績を示した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は2023年4月に新製品「Xscend®」の発売を開始し、既存顧客の設備更新需要に対してこの新製品「Xscend®」の提案を行い、既に複数社に向けて納品しております。本年度開催されたパリ2024オリンピック・パラリンピック競技大会の中継でも新製品「Xscend®」が採用されております。」

    MD8000の後継機種として開発されたXscend®について、発売後の複数社への納品に加え、パリ2024オリンピック・パラリンピック競技大会中継への採用実績が示された。製品ロードマップ上の市場採用が具体化している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動と製品ロードマップについて重要な変更はないと記載され、従来の活動方針が維持されている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動と製品ロードマップについて重要な変更はないと記載され、従来の活動方針が維持されている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、新製品Xscend®は現在のSDI/IP運用しているユーザーに対して今後のFull IP化及び高帯域化への対応を可能とする製品であるため、積極的に潜在的な顧客への紹介も行い、顧客基盤を拡充してまいります。」

    MD8000の後継機種として開発されたXscend®について、開発継続の記載から、潜在顧客への紹介・市場提案を進める段階へ進展している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、当社の主力製品であるMD8000の後継機種となる、新製品IPメディアプラットフォーム、Xscend®の開発を行いました。Xscend®は、コンパクトな2RUサイズの設計ながら、様々な機能を提供し、アプリケーションの柔軟性を特徴としています。」

    MD8000の後継機種Xscend®について、2RUサイズ、SDIからIP、IPからクラウドへの接続等の具体的な製品仕様を伴う開発進捗が示された。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、マルチメディアIP伝送装置MD8000シリーズ、MDPシリーズで新しい圧縮方式JPEG-XSの開発を行いました。加えて、半導体を始めとする製品部材の供給停止の影響を受け、後継機種の開発も前倒しして行いました。」

    MD8000・MDPシリーズでJPEG-XSの開発を実施し、部材供給停止を受けて後継機種の開発を前倒しした。製品ロードマップ上の具体的な開発進捗が示された。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動および次世代IP製品・製品ロードマップに関する方針について、重要な変更がないと記載している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動および次世代IP製品・製品ロードマップに関する方針について、重要な変更がないと記載されている。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動と次世代製品・製品ロードマップに関する方針について、重要な変更がないと記載されている。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、マルチメディアIP伝送装置MD8000シリーズ、ハイブリッドIPビデオルーターMDXシリーズ及びそれらを管理するネットワークマネジメントシステム(NMS)などの開発を行ったほか、次世代のIP伝送装置の研究開発活動を行いました。」

    MD8000、MDX、NMS、次世代IP伝送装置の開発・研究とロードマップに基づく技術研究を継続している。新製品の市場投入完了などの新たなマイルストーンは記載されていない。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動および次世代IP製品・製品ロードマップに関する方針について、重要な変更がないと記載されている。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動および次世代IP製品・製品ロードマップに関する方針について、重要な変更がないと記載されている。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動と次世代IP製品・製品ロードマップに関する方針について、重要な変更がないと記載されている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動と次世代IP製品・製品ロードマップに関する方針について、重要な変更がないと記載されている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動と製品ロードマップに関する方針について、重要な変更がないと記載されている。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動と製品ロードマップに関する方針について、重要な変更がないと記載されている。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「通信会社、ケーブルテレビ局向けの販売は、MD8000と新発売の4K映像を伝送するモジュールを搭載したMD-003の販売が順調に推移しました。こちらの分野は、さらなる成長が期待できます。」

    4K映像伝送モジュールを搭載した新発売のMD-003が市場投入され、通信会社・ケーブルテレビ局向け販売が順調と記載された。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動と製品ロードマップに関する方針について、重要な変更がないと記載されている。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動について重要な変更がないと記載され、次世代IP製品・製品ロードマップに関する活動方針が維持されている。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「欧州市場はロシアで開催されたワールドカップ大会の映像伝送装置に採用されたことにより、前年に比べ売上が増加しました。」

    映像伝送装置がロシア・ワールドカップ大会に採用され、製品ロードマップに基づく製品の市場採用について具体的な実績が示された。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「マルチメディアIP伝送装置MD8000シリーズ、ハイブリッドIPビデオルーターMDXシリーズ及びそれらを管理するネットワークマネジメントシステム(NMS)などの開発を行ったほか、放送局内IPネットワーク向けの新製品や次世代のIP伝送装置の研究開発活動を行いました。さらに未来に向けたロードマップに基づき、将来を見据えた技術の研究を行いました。」

    MD8000、MDX、NMS、放送局内IP向け新製品、次世代IP伝送装置の開発・研究を継続しているが、当期の市場投入完了などの新たなマイルストーンは記載されていない。
  24. FY2017後退有価証券報告書

    「欧州市場とアジア市場は、通信キャリア向け映像伝送装置関連の開発が遅れ、新製品が投入できず低価格ソリューションのニーズが高い同地区での新規開拓低調がだったことにより、減収となりました。」

    新製品・次世代製品の研究開発は継続しているが、通信キャリア向け製品の開発遅延により欧州・アジアで新製品を投入できず、市場開拓が低調となった。
  25. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「アジア市場、欧州市場は、新製品の開発遅延により、新規開拓が進みませんでした。」

    新製品開発の遅延が明示され、製品ロードマップに基づく市場開拓の進捗が停滞した。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「放送局内IPネットワーク向けの新製品や次世代のIP伝送装置の研究開発活動を行いました。さらに未来に向けたロードマップに基づき、将来を見据えた技術の研究を行いました。」

    MD8000、MDX、NMSに加え、放送局内IPネットワーク向け製品と次世代IP伝送装置を開発している。
一緒に動いた変遷

「一般ユーザー市場への浸透と価値訴求の転換」は、この変遷が動いた28回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1一般ユーザー市場への浸透と価値訴求の転換8回
  3. 2継続的な経費削減による販管費抑制7回
  4. 3第三者割当による第14回新株予約権発行と新製品開発資金の調達6回
  5. 4顧客ビジネスに密着したサービス・サポート体制6回
  6. 5安定的な収益源の確保5回
  7. 6海外取引・外貨調達に伴う為替リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディアリンクスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-18の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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