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シライ電子工業(6658)・事実カーエレクトロニクス回復遅延とホームアプライアンス好調

カーエレクトロニクスおよび電子応用関連の海外受注拡大

FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

34記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY20232016: 220162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026カーエレクトロニクス回復遅延とホームアプライアンス好調有価証券報告書

    「プリント配線板事業につきましては、主力分野であるカーエレクトロニクスの回復に遅れがあるものの、ホームアプライアンスの受注が好調に推移した結果、セグメント売上高は28,549百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」

    カーエレクトロニクスの回復遅れと、ホームアプライアンス受注の好調という分野別の明暗が通期実績として示され、プリント配線板事業は0.5%減収となった。
  2. FY2026-H1カーエレクトロニクス受注減少とその他分野の堅調さ有価証券報告書

    「プリント配線板事業につきましては、主力分野であるカーエレクトロニクスの受注が落ち込んだ一方で、その他の分野においては全体として受注が堅調に推移した結果、セグメント売上高は13,372百万円(前年同期比4.4%減)となりました。」

    カーエレクトロニクス受注が落ち込む一方、その他分野は堅調という分野別の明暗が記載され、プリント配線板事業は前年同期比4.4%減収となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「プリント配線板事業につきましては、主力分野であるカーエレクトロニクスの市場環境が厳しいものの機動的な販売活動を展開し、また為替円安の影響もありセグメント売上高は28,689百万円(前年同期比2.1%増)となりました。」

    カーエレクトロニクス市場が厳しい環境下でも機動的な販売活動と円安の影響により、プリント配線板事業は前年同期比2.1%増収となった。
  4. FY2025-H1分野別受注の明暗と減収有価証券報告書

    「プリント配線板事業につきましては、通信・事務機器や電子応用関連の分野で受注が堅調に推移した一方で、ホームアプライアンスの分野で受注が落ち込んだことにより、セグメント売上高は13,986百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」

    通信・事務機器および電子応用関連は堅調である一方、ホームアプライアンスの受注が落ち込み、プリント配線板事業は前年同期比4.8%減収となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「プリント配線板事業につきましては、顧客への営業活動を強化したものの在庫調整の影響を受けた結果、セグメント売上高は28,108百万円(前年同期比12.9%減)となりました。」

    主力のプリント配線板事業は、顧客の在庫調整により前年同期比12.9%減収となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「プリント配線板事業につきましては、顧客への営業活動を強化したものの在庫調整の影響を受けた結果、セグメント売上高は22,054百万円(前年同四半期比15.3%減)となりました。」

    顧客への営業活動を強化したものの在庫調整の影響が続き、プリント配線板事業の減収幅は前年同四半期比15.3%となった。前四半期の11.5%減収から悪化している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「プリント配線板事業につきましては、顧客への営業活動を強化したものの在庫調整の影響を受けた結果、セグメント売上高は14,697百万円(前年同四半期比11.5%減)となりました。また、生産効率の向上と管理可能個別固定費の圧縮による原価低減に努めたことにより、セグメント利益は1,286百万円(前年同四半期比10.9%減)となりました。」

    顧客への営業活動を強化したものの、在庫調整の影響によりプリント配線板事業は11.5%減収となり、セグメント利益も前年同四半期比10.9%減となった。前四半期の利益増加から減益へ変化している。
  8. FY2024-Q1在庫調整による減収も主力事業利益は増加有価証券報告書

    「プリント配線板事業につきましては、顧客への営業活動を強化したものの在庫調整の影響を受けた結果、セグメント売上高は6,668百万円(前年同四半期比13.9%減)となりました。また、生産効率の向上と管理可能個別固定費の圧縮による原価低減に努めたことにより、セグメント利益は646百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。」

    顧客への営業活動を強化したものの在庫調整の影響でプリント配線板事業は13.9%減収となった。一方、主力事業の利益は前年同四半期比2.1%増となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「プリント配線板事業につきましては、国内外においてカーエレクトロニクス、ホームアプライアンス、電子応用といった主力分野の販売が堅調に推移した結果、売上高は32,277百万円(前年同期比12.1%増)となりました。」

    国内外の主力3分野の販売堅調が通期でも確認され、プリント配線板事業の売上高は32,277百万円、前年同期比12.1%増となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国内外においてカーエレクトロニクス、ホームアプライアンス、電子応用といった主力分野の販売が堅調に推移した結果、セグメント売上高は26,033百万円(前年同四半期比27.6%増)となりました。」

    国内外の主力3分野の販売が堅調に推移し、プリント配線板事業のセグメント売上高は前年同四半期比27.6%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「プリント配線板事業につきましては、国内外においてカーエレクトロニクス、ホームアプライアンス、電子応用といった主力分野の販売が堅調に推移した結果、セグメント売上高は16,612百万円(前年同四半期比27.2%増)となりました。」

    国内外の主力3分野の販売堅調が継続し、プリント配線板事業のセグメント売上高は16,612百万円、前年同四半期比27.2%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「プリント配線板事業につきましては、カーエレクトロニクス、ホームアプライアンス関連の受注が堅調に推移し、その他の分野においても前年同四半期を上回る受注を獲得した結果、セグメント売上高は7,745百万円(前年同四半期比25.4%増)となりました。」

    カーエレクトロニクス、ホームアプライアンス関連の受注が堅調に推移し、その他分野も前年同四半期を上回った。プリント配線板事業のセグメント売上高は前年同四半期比25.4%増となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは国内外の主力分野であるカーエレクトロニクス・ホームアプライアンス・電子応用関連で受注が堅調に推移いたしました。その結果、当連結会計年度における売上高は29,397百万円(前年同期比31.5%増)となりました。」

    主力3分野の受注堅調が通期売上高29,397百万円、前年同期比31.5%増という結果に結び付いたと記載している。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社主力のプリント配線板事業におきましては、国内外の主力分野であるカーエレクトロニクス、ホームアプライアンス、電子応用関連の受注が堅調に推移いたしました。」

    国内外の主力3分野で受注が堅調に推移した。プリント配線板事業の売上高は20,401百万円、前年同四半期比31.3%増となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「プリント配線板事業につきましては、国内外においてカーエレクトロニクス関連をはじめ電子応用関連といった主力分野の受注が増加し、売上高は13,062百万円(前年同四半期比27.1%増)」

    カーエレクトロニクス関連・電子応用関連を中心に国内外の主力分野の受注が増加し、プリント配線板事業の売上高は前年同四半期比27.1%増となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社主力のプリント配線板事業におきましても、主力分野であるカーエレクトロニクス関連、電子応用関連で前年同四半期と比べて受注が大幅に増加いたしました。また、検査機・ソリューション事業におきましても、販売数は増加いたしました。」

    カーエレクトロニクス関連・電子応用関連の受注が大幅に増加し、検査機・ソリューション事業の販売数も増加した。プリント配線板事業は前年同四半期比22.8%増収となった。
  17. FY2021通期全分野減少も下期に自動車関連回復有価証券報告書

    「国内外の主力分野である、カーエレクトロニクス関連、ホームアプライアンス関連、電子応用関連分野をはじめすべての分野で受注が減少した結果、売上高は21,636百万円となり、前連結会計年度に比べ3,457百万円(△13.8%)の減収となりました。」

    カーエレクトロニクス、ホームアプライアンス、電子応用を含む全分野で通期受注が減少し、プリント配線板事業は13.8%減収となった。一方、全社概況では下期に自動車関連受注の持ち直しも記載している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社主力のプリント配線板事業におきましては、国内外の主力分野である、カーエレクトロニクス関連、ホームアプライアンス関連、電子応用関連分野をはじめ全ての分野で受注が減少いたしました。検査機・ソリューション事業におきましても、プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)及び各種ソリューション商品ともに販売台数は減少いたしました。」

    カーエレクトロニクス、ホームアプライアンス、電子応用を含む全分野の受注減少と、VISPERシリーズ・ソリューション商品の販売台数減少が続いている。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社主力のプリント配線板事業におきましては、国内外の主力分野である、カーエレクトロニクス関連、ホームアプライアンス関連、電子応用関連分野の受注が減少いたしました。検査機・ソリューション事業におきましても、プリント配線板外観検査機(VISPERシリーズ)及び各種ソリューション商品とも販売台数は減少いたしました。」

    従来堅調または一部低迷として記載されていたカーエレクトロニクス、ホームアプライアンス、電子応用の主力3分野で受注が減少し、検査機・ソリューション事業の販売台数も減少した。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「米中貿易摩擦の長期化やそれに伴う中国の景気低迷等の影響により、国内外で堅調に推移してきたカーエレクトロニクス関連をはじめ、電子応用関連、通信・事務機器関連等の受注も低迷いたしました。」

    カーエレクトロニクス、電子応用、通信・事務機器関連等の受注低迷が、前四半期に続き通期でも記載されている。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「米中貿易摩擦激化の影響や中国の景気低迷等の影響により、国内外でこれまで堅調を維持してきたカーエレクトロニクス関連をはじめ、電子応用関連、通信・事務機器関連等の受注が低迷した結果」

    従来堅調だったカーエレクトロニクス関連を含め、電子応用関連、通信・事務機器関連等の受注低迷が継続している。
  22. FY2020-Q2全分野で受注減少有価証券報告書

    「米中貿易摩擦激化の影響や中国の景気低迷等の影響により、国内外でこれまで堅調を維持してきたカーエレクトロニクス関連を含め、全ての分野において受注が減少した結果」

    従来堅調だったカーエレクトロニクス関連を含め、国内外の全分野で受注が減少したと記載され、分野別に明暗があった前四半期からさらに広範な受注減少へ変化している。
  23. FY2020-Q1分野別に明暗有価証券報告書

    「国内外においてカーエレクトロニクス関連やエアコンを中心としたホームアプライアンス関連は堅調に推移したものの、それ以外の4分野(電子応用、通信・事務機器、デジタル家電、アミューズメント)につきましては、米中貿易摩擦拡大の影響による取引先の在庫調整等に伴い、売上高は伸び悩みました。」

    カーエレクトロニクスとホームアプライアンスは堅調である一方、電子応用を含むその他4分野は取引先の在庫調整等により売上が伸び悩み、分野別の状況に差が生じている。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「市場が拡大するカーエレクトロニクス関連の受注は堅調に推移し、健康機器・産業機器向け等の電子応用関連の受注も好調に推移いたしました。」

    カーエレクトロニクス関連および電子応用関連の受注が堅調・好調であるとの説明が継続している。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「販売活動では国内外においてカーエレクトロニクス関連、電子応用関連の受注が堅調に推移いたしました。」

    国内外でカーエレクトロニクス関連・電子応用関連の受注が堅調に推移したとの説明が継続している。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「販売活動では国内外においてカーエレクトロニクス関連、電子応用関連の受注が堅調に推移し売上を伸ばしました。」

    カーエレクトロニクス関連および電子応用関連の国内外受注が堅調に推移し、売上を伸ばしたとの説明が継続している。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「販売活動では国内外においてカーエレクトロニクス関連、電子応用関連の受注が堅調に推移し売上を伸ばしました。」

    カーエレクトロニクス関連と電子応用関連の国内外受注が堅調に推移し、プリント配線板事業は前年同期比2.9%増収となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「市場が拡大するカーエレクトロニクス関連の受注が好調に推移し、またホームアプライアンス関連及び電子応用関連も堅調に推移いたしました。」

    カーエレクトロニクスに加え、ホームアプライアンスおよび電子応用関連の受注も堅調となり、プリント配線板事業の売上高は27,540百万円、前年同期比2.1%増となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「プリント配線板事業につきましては、カーエレクトロニクス関連、ホームアプライアンス関連の受注が好調に推移し、特に海外での売上が伸びた結果、売上高は20,490百万円となり、前年同期比では2,143百万円(11.7%)の増収となりました。」

    カーエレクトロニクス関連・ホームアプライアンス関連の受注好調と海外売上の伸長により、プリント配線板事業は前年同期比11.7%増収となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「プリント配線板事業につきましては、カーエレクトロニクス関連、ホームアプライアンス関連の受注が好調に推移し、特に海外での売上が伸びた結果、売上高は13,341百万円となり、前年同期比では1,391百万円(11.6%)の増収となりました。」

    カーエレクトロニクス関連とホームアプライアンス関連の受注が好調に推移し、特に海外売上が伸長した。プリント配線板事業の売上高は前年同期比11.6%増となった。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「販売活動では国内外においてカーエレクトロニクス関連、ホームアプライアンス関連、電子応用関連の受注が堅調に推移し、売上を伸ばしました。」

    カーエレクトロニクス、ホームアプライアンス、電子応用関連について、国内外の受注が堅調に推移したと記載している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「販売活動では国内外において自動車電装化の進展によりカーエレクトロニクス関連の受注は好調を維持し、またスマートメーターを中心とした電子応用関連の受注も堅調に推移いたしました。」

    カーエレクトロニクス関連の受注好調と、スマートメーターを中心とする電子応用関連の受注堅調が継続している。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「海外はカーエレクトロニクス関連の受注が拡大し、また、スマートメーターを中心とした電子応用関連の受注も増加したものの、ホームアプライアンス関連、通信・事務機器関連の受注が振るいませんでした。」

    カーエレクトロニクスおよびスマートメーターを中心とした電子応用関連の海外受注拡大は継続する一方、他分野は弱含みである。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「海外営業ではカーエレクトロニクス関連の受注が拡大し、また、スマートメーターを中心とした電子応用関連の受注も増加いたしました。」

    海外営業における受注拡大分野として、カーエレクトロニクスとスマートメーターを中心とした電子応用関連が挙げられている。
一緒に動いた変遷

「減収減益による収益力の低下」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13109777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1減収減益による収益力の低下13回
  3. 2純資産・自己資本比率の低下10回
  4. 3他社が追随できない製造力と労働生産性の強化9回
  5. 4為替変動による為替差損への転化7回
  6. 5競争力ある製造原価と少量多品種・短納期生産体制の強化7回
  7. 6事業の選択と集中・経営意思決定の迅速化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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