Komori
シライ電子工業(6658)・施策再掲

競争力ある製造原価と少量多品種・短納期生産体制の強化

FY2018に初出。16回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

16記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020前進FY2021 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q2 – FY20262018: 120182019: 120192020: 120202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
多品種・変量生産に対応する生産方式改革25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度は、プリント配線板製造設備の補強、更新等、プリント配線板事業を中心に、生産体制の強化と競争力の向上を目的とした設備投資を実施いたしました。」

    設備補強・更新、生産体制強化、競争力向上を通じた製造・供給体制の強化を継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「また、生産効率の向上と管理可能個別固定費の圧縮による原価低減に努めたことにより、セグメント利益は2,331百万円(前年同期比17.8%減)となりました。」

    生産効率向上、固定費圧縮、原価低減による競争力・収益力改善策を継続している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、生産効率の向上と管理可能個別固定費の圧縮による原価低減に努めたことにより、セグメント利益は1,925百万円(前年同四半期比18.6%減)となりました。」

    生産効率向上、管理可能個別固定費の圧縮、原価低減による製造・収益改善策を継続している。施策継続下でもセグメント利益は前年同四半期比18.6%減となった。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、生産効率の向上と管理可能個別固定費の圧縮による原価低減に努めたことにより」

    生産効率向上、管理可能個別固定費の圧縮、原価低減による製造・収益改善策を継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、生産効率の向上と管理可能個別固定費の圧縮による原価低減に努めたことにより、セグメント利益は646百万円(前年同四半期比2.1%増)となりました。」

    生産効率向上、管理可能個別固定費の圧縮、原価低減を進めた結果、プリント配線板事業の利益は前年同四半期比2.1%増となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「当社主力のプリント配線板事業におきましては、顧客への納期対応や品質水準で顧客の期待を超えて対応し信頼を積み重ねることで、国内外の販売が堅調に推移いたしました。」

    納期対応と品質水準による顧客信頼の蓄積が、国内外販売の堅調さにつながったと説明している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、生産効率の向上と管理可能個別固定費の圧縮による原価低減に努めたことにより、セグメント利益は2,365百万円(前年同四半期比116.1%増)となりました。」

    生産効率向上、個別固定費圧縮、原価低減の取り組みが、セグメント利益2,365百万円、前年同四半期比116.1%増という実績として示された。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、生産効率の向上と管理可能個別固定費の圧縮による原価低減に努めたことにより、セグメント利益は632百万円(前年同四半期比241.6%増)となりました。」

    生産効率向上、管理可能個別固定費の圧縮、原価低減の取り組みが、セグメント利益632百万円、前年同四半期比241.6%増という実績に結び付いた。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高は28,782百万円(前年同期比33.0%増)、セグメント利益は生産効率の向上と管理可能個別固定費の圧縮による原価低減に努めたことにより、営業利益は1,555百万円(前年同期比16倍)となりました。」

    生産効率向上、固定費圧縮、原価低減の取り組みが、33.0%増収と営業利益1,555百万円という通期実績として示された。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「プリント配線板事業につきましては、前年の第3四半期から需要が急速に回復し、カーエレクトロニクス/アミューズメント/ホームアプライアンス/通信機器/電子応用関連のいずれの分野でも前年同四半期比を上回る結果となりました。売上高は20,401百万円(前年同四半期比31.3%増)、セグメント利益は生産効率の向上と管理可能個別固定費の圧縮による原価低減に努めた結果、営業利益は1,094百万円(前年同四半期は営業損失219百万円)となりました。」

    需要回復に加え、生産効率向上と個別固定費圧縮による原価低減が進み、プリント配線板事業は31.3%増収、営業損益は損失から1,094百万円の利益へ改善した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「生産効率の向上と管理可能個別固定費の圧縮に努めた結果、営業利益は517百万円(前年同四半期は営業損失288百万円)となりました。」

    生産効率向上と固定費圧縮を通じた製造・収益改善が、プリント配線板事業の営業損益を損失から517百万円の利益へ転換する結果として記載されている。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、グループを挙げての経営構造改革による意思決定の迅速化と管理可能個別固定費の圧縮等により、営業利益は193百万円(前年同四半期は営業損失201百万円)」

    経営構造改革と個別固定費の圧縮により、営業損益が前年同四半期の損失から193百万円の利益へ改善した。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「国内外グループを挙げて経営構造改革に取り組み製造原価や販売費及び一般管理費の圧縮に努めた結果、当連結会計年度の営業利益は119百万円となり、前連結会計年度と比較して217百万円の増益となりました。」

    競争力ある製造原価の追求や費用圧縮の施策が経営構造改革に組み込まれ、営業利益119百万円、前期比217百万円増益という結果が記載された。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「競争力のある製造原価の追求、少量多品種品や試作短納期品の生産体制の強化、国内外でのプリント配線板の生産及び供給体制の増強」

    競争力ある原価、少量多品種・短納期生産、国内外の生産・供給体制を強化する施策を継続している。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「競争力のある製造原価の追求、少量多品種品や試作短納期品の生産体制の強化、国内外でのプリント配線板の生産及び供給体制の増強等により、事業収益の拡大に努めてまいります。」

    競争力ある原価、少量多品種・短納期対応、生産・供給体制の強化を通じた収益拡大策を継続している。
  16. FY2018初出有価証券報告書

    「競争力のある製造原価の追求、少量多品種品や試作短納期品の生産体制の強化、国内外でのプリント配線板の生産及び供給体制の増強等により、事業収益の拡大に努めてまいります。」

    製造原価の競争力追求、少量多品種・試作短納期への対応、生産・供給体制増強を一体の施策として明示している。
一緒に動いた変遷

「他社が追随できない製造力と労働生産性の強化」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1他社が追随できない製造力と労働生産性の強化9回
  3. 2純資産・自己資本比率の低下9回
  4. 3販売費及び一般管理費の圧縮8回
  5. 4減収減益による収益力の低下7回
  6. 5カーエレクトロニクスおよび電子応用関連の海外受注拡大7回
  7. 6事業の選択と集中・経営意思決定の迅速化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シライ電子工業の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
競争力ある製造原価と少量多品種・短納期生産体制の強化|シライ電子工業(6658)の変遷 | Komori