透明フレキシブル基板(SPETシリーズ)の販売拡大
FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-10-20。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- 2026-10-20削除finance.yahoo.co.jp
「慢性的な赤字が続いており、2026年12月末に受注を停止し、2027年3月末に製造を終了する。」
SPETシリーズの販売拡大施策から、受注停止と製造終了による事業撤退へと方針が転換した。 - 2026-10-19削除発生事実終息を示唆
「今後も収益性が向上する目途がたたず、やむを得ず当該事業からの撤退を決定いたしました。」
SPET事業について、販売量が想定を大きく下回り、慢性的・継続的な赤字となっていることを理由に撤退を決議した。受注停止日は2026年12月末、製造終了および撤退完了日は2027年3月末を予定している。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、これらに対応した両面・多層のリジッド配線板をはじめ、放熱特性に優れたアルミベース基板、発熱の大きい部品に対応できる銅ピン挿入基板(S-MIT:Shirai Metal Insertion Technology PWB)及び自動車の環境対応や自動運転化及び耐候性へのニーズ等の新たな用途に対応する透明フィルム基板(SPETシリーズ)等を多方面の取引先に提案し製造・販売しております。」
SPETシリーズを含む独自基板を、新たな用途に対応する製品として多方面の取引先へ提案・製造・販売している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「このような状況のなか、当社の経営方針である「盤石な経営基盤を築き、未来を拓く「種」を育てる」のもと、'盤石な経営基盤'に位置付けているPCB事業、'未来を拓く「種」'に位置付けている透明基板事業等において、企業価値向上に向けた諸施策を推進しております。」
透明基板事業が、従来の個別製品の開発・販売施策としてだけでなく、「未来を拓く『種』」として経営方針上に位置付けられた。 - FY2023前進有価証券報告書
「高耐熱性フィルム基板(SPET-α・SPET-Color)、高熱伝導性フレキシブル基板(kon-jak)、透明性を追求した多用途向け基板(SPET-MM)、更に細線化した5G向け透明アンテナ用フィルム基板(SPET-SG)、3次元立体配線用基板(FCCL)、車載向け等多用途に採用が進む即暖性透明ヒーターフィルム等、潜在市場を開拓する多角的な開発・製品化を展開しております。」
従来のSPETシリーズ、kon-jak、SPET-MM、透明ヒーターフィルムに加え、5G向けSPET-SGや3次元立体配線用FCCLを含む多角的な開発・製品化を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、これらに対応した両面・多層のリジッド配線板をはじめ、放熱特性に優れたアルミベース基板、発熱の大きい部品に対応できる銅ピン挿入基板(S-MIT(Shirai Metal Insertion Technology PWB)は、シライ電子工業株式会社の登録商標です。)及び自動車の環境対応や自動運転化及び耐候性へのニーズ等の新たな用途に対応する透明フィルム基板(SPETシリーズ)等を多方面の取引先に提案し製造・販売しております。」
SPETシリーズを含む独自基板を新たな用途に対応する製品として、多方面の取引先へ提案・製造・販売する取り組みを継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「主な内容は、当社における国内プリント配線板製造工場に透明フレキシブル基板(SPETシリーズ)の本格生産体制の構築のための投資」
SPETシリーズについて、国内工場での本格生産体制構築に向けた設備投資が通期の主要投資として具体化した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、透明コア技術を活用した新基板につきましては、国内工場での量産体制を進めているものの、本格的な収益への影響はまだ時間が掛かる見込みであります。」
透明コア技術を活用した新基板について、国内工場で量産体制を進める段階に進展した。一方、本格的な収益への影響にはなお時間を要する見込みとしている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「新基板の開発につきましては、配線を目で見ることができない透明フレキシブル基板(SPET-MM)や、直ぐに暖まる車載向け透明ヒーターフィルムの販売を当連結会計年度より開始し、主にカーエレクトロニクスの市場を拡大すべく取り組みました。」
SPET-MMおよび車載向け透明ヒーターフィルムの販売開始と、カーエレクトロニクス市場の拡大に向けた取り組みを通期でも記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「新基板の開発につきましては、配線を目で見ることができない透明フレキシブル基板(SPET-MM)や、直ぐに暖まる車載向け透明ヒーターフィルムの販売を開始し、主にカーエレクトロニクスの市場を拡大すべく取り組みました。」
SPET-MMおよび車載向け透明ヒーターフィルムの販売開始について、前四半期に続き記載している。カーエレクトロニクス市場の拡大に向けた取り組みを継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「新基板の開発につきましては、透明基板のコア技術を中心とした新たな基板として、配線を目で見ることができない透明フレキシブル基板(SPET-MM)や、直ぐに暖まる車載向け透明ヒーターフィルムの販売を開始し、カーエレクトロニクス関連分野を中心に更に市場を拡大すべく取り組みました。」
透明フレキシブル基板の新製品SPET-MMと車載向け透明ヒーターフィルムについて、販売開始という具体的な進展が記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、透明基板のコア技術を中心とした新たな基板の開発につきましても、新市場を開拓すべく継続して取り組みました。」
透明基板のコア技術を中心とする新基板の開発を、新市場開拓に向けて継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「プリント配線板につきましては、これまでとは違った用途に使用することができる透明フレキシブル基板(SPET・SPET-α・SPET-Color)や、高い熱伝導性を持ったフレキシブル基板(kon-jak)等の開発・製品化を中心に進めております。」
透明フレキシブル基板の対象がSPET各シリーズに広がり、高熱伝導性のkon-jakについて開発・製品化および販売活動が記載された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「新基板の開発につきましては、透明基板のコア技術を中心とした独自基板の開発を行い、それらの販売促進活動にも継続して取り組みました。」
透明基板のコア技術を中心とした独自基板の開発と、その販売促進活動を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、透明基板のコア技術を中心とした新基板の開発や、独自開発した基板の販売促進活動にも継続して取り組みました。」
透明基板のコア技術を中心とした新基板の開発と、独自開発基板の販売促進を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「また、透明基板のコア技術を中心とした新たな基板の開発につきましても継続して取り組みました。」
透明基板のコア技術を中心とした新たな基板の開発を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社独自製品である透明フレキシブル基板(SPETシリーズ)につきましては、展示会への出展等により市場認知度の更なる向上を図るとともに、新製品の開発にも取り組みました。」
展示会出展等による市場認知度向上に加え、新製品開発にも取り組むことが記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、当社独自製品である透明フレキシブル基板(SPETシリーズ)につきましては、展示会への出展により市場認知度の更なる向上を図るとともに、アミューズメント関連を中心に受注拡大に取り組みました。」
SPETシリーズの販売・受注拡大を継続し、展示会出展を市場認知度向上の手段として記載している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、当社独自製品である透明フレキシブル基板(SPETシリーズ)につきましても、継続して販売拡大に取り組みました。」
SPETシリーズを当社独自製品として位置づけ、販売拡大への取り組みを継続している。