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インスペック(6656)・目標再定義直近の決算(2026-09-11)では「再掲」

中期経営計画の売上高・利益達成

FY2018に初出。12回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載は2026-09-11。

12記載
9年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再定義FY2020 – FY20242018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
中期経営計画の達成150社が書いているテーマ・逆風8社・追い風153社

インスペックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている150社のうち14社を表示しています。上の文は150社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-11再掲決算

    「2027年4月期の通期業績予想につきましては期初の計画通り堅調に推移していることから、2026年6月12日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」

    2027年4月期の通期業績予想を修正せず、期初計画どおりの進捗としている。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は、2025年4月期に露光装置関連事業から撤退したことで、改めて中期経営計画を見直し、2028年4月期をゴールとした中期経営計画を2025年6月に策定いたしました。」

    露光装置関連事業からの撤退を受けて中期経営計画を見直し、2028年4月期をゴールとする計画へ枠組みを整理した。
  3. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「このような経営環境の中、当社はパーパス「確かな技術とあくなき挑戦で、創造社会を切り拓く」のもと、中期経営計画(2026年4月期~2028年4月期)をスタートさせ、持続可能な社会の実現と企業価値の向上を目指し、重点課題に取り組んでおります。」

    従来の中期経営計画から、2026年4月期から2028年4月期を対象とする新たな中期経営計画をスタートさせた。パーパスのもと、持続可能な社会と企業価値の向上を計画の目的としている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間末における受注残高に加え、それ以降に受注し2025年4月期中に売上計上予定となる案件が順調に積み上がっており、通期の計画は達成できる見込みです。」

    受注残高と追加受注案件の積み上がりを根拠として、2025年4月期の通期計画を達成できる見込みを示している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「このような当社を取り巻く事業環境を踏まえ、2023年度4月期を初年度とした中期経営計画を見直し、改めて2030年をゴールとした中長期経営計画「インスペックVision 2030」を策定いたしました。「インスペックVision 2030」では、2030年4月期に「売上高100億円、営業利益20億円、営業利益率20%以上」を目標とし、2025年4月期~2027年4月期を「第一次中期経営計画」、2028年4月期~2030年4月期を「第二次中期経営計画」と位置付け、今回改めて2025年4月期を初年度とした「第一次中期経営計画」を策定したものであります。」

    従来の2025年4月期までの中期経営計画を見直し、2030年をゴールとする二段階の「インスペックVision 2030」へ計画の枠組みを変更した。
  6. FY2023再定義有価証券報告書

    「しかしながら、当社の主要な事業分野でありますエレクトロニクス関連の半導体基板関連分野におきましては、パソコンやスマートフォンの世界出荷台数が減少傾向にあることから、2023年度は厳しい市場環境が予想されます。一方で、自動車関連分野におきましては、近年、電気自動車(EV)やバッテリー駆動車(BEV)などの普及により、自動車の内部に使用されている車載用FPCの生産が増加しております。このように当社を取り巻く事業環境を踏まえ、2024年4月期を初年度とした中期経営計画を新たに策定し、第2四半期の決算発表時に開示する予定です。」

    FY2025までの既存中期経営計画を前提とした運営から、半導体基板市場の厳しさと車載用FPC市場の拡大を踏まえ、FY2024を初年度とする新たな中期経営計画を策定・開示する枠組みへ変更している。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「2025年4月期までに「売上高成長率毎期20%以上、営業利益率15%以上、海外売上比率50%以上、自己資本比率35%以上」を目標とした中期経営計画を策定いたしました。」

    2023年4月期を初年度とする新中期経営計画を発表し、2025年4月期までの売上成長率、営業利益率、海外売上比率、自己資本比率の定量目標を設定した。各年度の具体的数値目標は設定していないとしている。
  8. FY2021再定義有価証券報告書

    「以上のことから、2023年4月期を初年度とした中期経営計画につきましては、現在策定中であり2022年6月に公表する予定です。」

    新型コロナウイルス感染症を理由に見直しを延期していた中期経営計画について、2023年4月期を初年度とする新計画を策定し、2022年6月に公表する予定へ枠組みを改めた。
  9. FY2020後退有価証券報告書

    「当社は、2019年6月7日に発表した2022年4月期を最終決算期とする中期経営計画の状況について以下の通りお知らせいたします。当社は、3ヵ年の中期計画を採用し、経営環境の変化に応じて毎年見直すローリング方式を採用しておりますが、新型コロナウイルス感染拡大により、不確実な要素が多くあるため、見直しを延期させて頂いている状況です。」

    2022年4月期を最終年度とする中期経営計画は維持しているが、新型コロナウイルス感染拡大による不確実性を理由に計画見直しを延期している。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「平成31年4月期には売上高が前期比で大幅増を達成出来る見込みであり、中期経営計画の最終年度である平成32年4月期は当初発表した売上高及び利益を達成する見込みです。」

    平成31年4月期の売上高大幅増と、最終年度である平成32年4月期の当初計画の売上高・利益達成を見込む計画を示している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債・金利上昇への依存」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債・金利上昇への依存7回
  3. 2中国景気減速・欧州地政学リスクの事業影響4回
  4. 3利益還元・配当の将来実施方針3回
  5. 4棚卸資産・仕掛品の滞留と評価損リスク3回
  6. 5半導体不足・資源価格高騰による部材調達リスク2回
  7. 6設備投資需要の変動による業績影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インスペックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期経営計画の売上高・利益達成|インスペック(6656)の変遷 | Komori