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インスペック(6656)・施策削除

長尺FPC向けロールtoロール型シームレスレーザー直描露光機の開発・販売

FY2020-Q3に初出。17回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY2024-Q2その他FY2025-H1 – FY20262020: 220202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026削除有価証券報告書

    「当社は、2025年4月期に露光装置関連事業から撤退したことで、改めて中期経営計画を見直し、2028年4月期をゴールとした中期経営計画を2025年6月に策定いたしました。」

    従来のロールtoロール型シームレスレーザー直描露光機を中心とする露光装置関連事業について、2025年4月期に撤退したと明示している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「直描露光装置は、EV市場の低迷によりEV向け露光装置RD3000シリーズの導入が遅れております。一方、EV向け露光装置の開発と並行して開発を進めてまいりましたエレクトロニクス市場向けの高性能露光装置は、すでに露光性能の評価も進み、有力ユーザーの導入に向けた協議を進めております。」

    EV市場低迷によるRD3000シリーズの導入遅延と、エレクトロニクス市場向け高性能露光装置の評価・有力ユーザーとの導入協議を併記しており、前期に示した二方向の展開を継続している。
  3. FY2025-H1EV向け導入遅延とエレクトロニクス向け展開の進展有価証券報告書

    「新事業として取り組んでいる直描露光装置は、EV市場の低迷によりEV向け露光装置RD3000シリーズの導入が遅れております。一方、EV向け露光装置の開発と並行して開発を進めてまいりましたエレクトロニクス市場向けの高性能露光装置は、すでに露光性能の評価も進み、有力ユーザーの導入に向けた協議を進めております。高品質の露光と高速性を併せ持った本露光装置の性能は、広くFPCメーカーのニーズに合致するものであり、今後の受注獲得に全力を挙げて取り組んでまいります。」

    EV向けRD3000シリーズはEV市場低迷により導入が遅れている一方、並行開発していたエレクトロニクス市場向け高性能露光装置では性能評価が進み、有力ユーザーとの導入協議段階に入った。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「現在、複数の顧客と装置導入に向けた評価を継続的に行っており、「長尺シームレス両面同時露光」による品質の安定性、高スループット及び低ランニングコストなどについて高い評価をいただいております。また、より高精細化するニーズに対応するための技術開発につきましても試作評価を開始する段階となり」

    R-LDIについて、従来の導入評価継続から、より高精細化した技術の試作評価開始段階へ進んだ。車載BMS向けでは2,000mm超の長尺FPC量産設備導入も見込んでいる。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「新事業であるロールtoロール型シームレスレーザー直描露光装置につきましては、電気自動車の普及に伴いバッテリーマネジメントシステム向けなどの車載用フレキシブルプリント基板の需要が増加し、国内外のフレキシブルプリント基板メーカーより多くの問い合わせをいただいております。現在、複数の顧客と装置導入に向けた評価を行っており、「長尺シームレス両面同時露光」による品質の安定性、高スループット及び低ランニングコストなどについて高い評価をいただいております。また、より高精細化するニーズに対応するための技術開発も進めており、自動車業界のみならず幅広い市場のニーズに応えるべく、引き続き受注獲得に努めてまいります。」

    R-LDIについて、車載用FPCメーカーからの問い合わせ、複数顧客との導入評価、高スループット・低ランニングコスト等への評価を継続している。より高精細化するニーズへの技術開発も進めているが、受注開始や量産完了などの新たなマイルストーンは記載されていない。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「新事業であるロールtoロール型シームレスレーザー直描露光装置につきましては、電気自動車の普及に伴いバッテリーマネジメントシステム向けなどの車載用フレキシブルプリント基板の需要が増加し、国内外のフレキシブルプリント基板メーカーより多くの問い合わせを頂いております。現在、複数の顧客と装置導入に向けた評価を行っており、「長尺シームレス両面同時露光」による品質の安定性、高スループット及び低ランニングコストなどについて高い評価を頂いております。こうした需要に迅速に対応するべく、量産機の製作に着手するなど、今後更に加速する自動車の電子化、電動化による市場のニーズに応えるべく、引き続き受注獲得に努めてまいります。」

    R-LDIについて、車載FPCメーカーからの問い合わせ増加と複数顧客による導入評価に加え、量産機の製作着手という具体的な進展を示している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「新事業であるロールtoロール型シームレスレーザー直描露光装置関連事業につきましては、電気自動車の普及に伴って拡大する車載フレキシブルプリント基板の需要を受け、問い合わせが増加しております。現在国内外の顧客と設備導入に向けた露光評価を重ねており、露光品質はもとより「長尺シームレス両面同時露光」による品質の安定性、高スループット及び低ランニングコストなどについて高い評価を頂いております。また、こうした需要に迅速に対応するべく、量産化の準備も並行して進めております。」

    R-LDIについて、車載FPC需要を背景に問い合わせが増加し、国内外顧客との露光評価に加えて量産化準備も並行して進める段階へ進展した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、上記展示会におきましても「長尺シームレス両面同時露光」の技術に注目して頂き、多数のお問い合わせを頂きました。今後更に加速する自動車の電子化、電動化による市場のニーズに応えるべく、引き続き受注獲得に努めてまいります。」

    R-LDIについて、長尺シームレス両面同時露光の技術が展示会で注目され、多数の問い合わせを獲得した。EV・車載FPC市場を対象とする受注活動が進展している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「新事業であるロールtoロール型シームレスレーザー直描露光装置につきましては、自動車向け長尺フレキシブル基板の需要拡大を受け、2022年11月にリリースいたしましたロールtoロール型両面同時シームレス直描露光装置「RD3000FB」の引き合いが増加しており、国内外の複数の顧客と商談を進めております。」

    RD3000FBのリリース後、自動車向け長尺FPCの需要拡大を背景に引き合いが増加し、国内外の複数顧客との商談段階へ進展した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「新事業であるロールtoロール型シームレスレーザー直描露光装置につきましては、2022年11月2日付「新製品ロールtoロール型両面同時シームレス直描露光装置に関するお知らせ」にて開示いたしましたとおり、長尺フレキシブル基板をシームレスかつ両面同時に露光可能なロールtoロール型両面同時シームレス直描露光装置「RD3000FB」シリーズについて開発を完了し、受注を開始しております。」

    R-LDIについて、長尺FPCを両面同時に露光するRD3000FBシリーズの開発が完了し、受注開始段階へ進んだ。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新事業であるロールtoロール型シームレスレーザー直描露光装置につきましては、複数の顧客と設備導入に向け、実際に量産で使用する材料を用いて露光評価を重ねており、長尺フレキシブル基板のシームレス露光はもとより、高スループットや低ランニングコストについて高い評価をいただいております。自動車の電子化、電動化が加速する中、国内のみならず海外からのお問い合わせや評価依頼も増えており、電気自動車の普及による新たな市場のニーズに適合した装置として受注獲得に努めてまいります。」

    R-LDIについて、量産材料を用いた露光評価を継続し、国内外からの問い合わせ・評価依頼が増加している。設備導入に向けた顧客評価段階が進展している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「新事業であるロールtoロール型シームレスレーザー直描露光装置につきましては、国内外の複数の顧客と設備導入に向け、実際に量産で使用する材料を用いて露光評価を重ねており、長尺フレキシブル基板のシームレス露光はもとより高スループットや低ランニングコストなどについて高い評価を頂いております。」

    国内外の複数顧客と量産材料を用いた露光評価を継続し、長尺FPC、高スループット、低ランニングコストについて高い評価を得ていると記載している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新事業であるロールtoロール型シームレスレーザー直描露光機につきましては、国内及び海外の複数の顧客より、FPCの量産対応材料を入手し露光テストを行うなど評価作業を重ねており、新しい市場を開拓するべく努力しております。」

    ロールtoロール型シームレスレーザー直描露光機について、国内外の複数顧客から量産対応材料を入手し、露光テストなどの評価作業を進める段階へ進展した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、新事業であるロールtoロール型シームレスレーザー直描露光機につきましては、自動車分野向けFPC及びメディカル分野向けFPCそれぞれにおいて評価作業を進めており、新しい市場を開拓するべく努力してまいります。」

    ロールtoロール型シームレスレーザー直描露光機について、自動車分野向けFPCとメディカル分野向けFPCの双方で評価作業を進める段階へ進展した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「本露光機は自動車のワイヤーハーネスに代わる長尺フレキシブル基板をターゲットとしており、EV、HEV、PHEV、FCV(※)など、今後急速に普及すると予想される電気自動車の軽量化により、省エネルギーに貢献するものであり、計画通りに開発を進めるべく取り組んでまいります。」

    NEDOの2020年度戦略的省エネルギー技術革新プログラムに採択された次世代モデルについて、長尺FPCを自動車用途に展開し、2023年の上市を目指す具体的な開発計画へ進展した。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「昨年発表したロールtoロール型シームレスレーザー直描露光機については、複数の有力顧客との商談が始まっており、早期に業績に結び付けられるよう全力を挙げているところです。」

    新製品について複数の有力顧客との商談開始が示され、開発・発表段階から受注獲得・業績貢献を目指す営業段階へ進んでいる。
  17. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社は新事業の創出に取り組むべく、長尺FPC(フレキシブル基板)をシームレスに連続露光可能なロールtoロール型シームレスレーザー直描露光機を開発し発表致しました。すでに2020年1月に開催されました「インターネプコンジャパン」におきましては、当該装置に関するお問い合わせを複数頂いております。」

    長尺FPCを対象とするロールtoロール型シームレスレーザー直描露光機を開発・発表し、2020年1月の展示会で複数の問い合わせを受けた。今後、国内外の展示会への出展を通じて受注獲得を目指すとしている。
一緒に動いた変遷

「AOI・AVIを中心とする製品競争力の強化」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AOI・AVIを中心とする製品競争力の強化9回
  3. 2第8回新株予約権の行使による資本調達6回
  4. 3グローバル販売力・海外事業展開の強化6回
  5. 4取締役向け2018年ストック・オプションの発行4回
  6. 5成長投資と財務健全性を両立する財務・キャッシュ・フロー運営4回
  7. 6季節性・検収時期による業績変動3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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