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インスペック(6656)・リスク顕在化

新型コロナウイルス感染拡大による取引停滞・出荷遅延リスク

FY2020-Q3に初出。11回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023-Q1。

11記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q3 – FY2021-Q2その他FY2021-Q3 – FY2021顕在化FY2022-Q3 – FY2023-Q12020: 420202021: 420212022: 32022
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1280件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「一部の海外案件におきまして渡航制限の影響などによって製品の納入時期が後ろ倒しになったことにより、当該期間の売上高は当初計画を下回りました。」

    海外渡航制限の影響で製品納入が後ろ倒しとなり、四半期売上高が計画未達となった。感染症に伴う海外案件への影響が引き続き実績に表れている。
  2. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当初計画していた中国市場の案件において、長期化している厳しい渡航制限により思うように商談が進められず、大型案件が翌期にずれ込んだことなどにより、当事業年度の売上高は当初計画を下回りました。」

    海外渡航制限により中国市場案件の商談と大型案件の納入が遅れ、通期売上高が当初計画を下回った。感染症関連の取引・納入影響が継続している。
  3. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間につきましては、主に海外案件において、依然として続いている渡航制限の影響を受け製品の納入・立上げ作業に時間を要したことや、顧客側の設備投資の遅れによりリピートオーダーの納入計画が後ろ倒しになったことなどにより、当第3四半期累計期間の売上高は当初計画を下回りました。」

    海外渡航制限による納入・立上げ作業の長期化に加え、顧客側の設備投資遅延によるリピートオーダーの納入後ろ倒しが発生し、売上高が当初計画を下回った。感染症関連の取引・出荷影響が継続して実績に表れている。
  4. FY2022-Q2海外受注活動減速が継続有価証券報告書

    「国内におきましては引き合いや商談は旺盛なものの、海外におきましては依然として続いている渡航制限などの影響により受注活動が減速し」

    新型コロナウイルス感染症に伴う渡航制限が継続し、海外の受注活動が減速していると記載している。一方、国内では引き合い・商談が旺盛である。
  5. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間の国内案件におきましては、主に前事業年度下期に獲得した受注案件を堅調にこなし、当社製品が納入・検収されました。一方、海外案件におきましては、停滞していた納入遅延が解消されつつありましたが、一部の案件におきまして依然として続いている渡航制限の影響を受け、納入した製品の立上げに時間を要したため、当第1四半期累計期間の売上高は当初計画を下回りました。」

    国内案件では納入・検収が進み、海外でも納入遅延は解消されつつあると説明している。一方、渡航制限により納入後の立上げに時間を要し、売上高は計画を下回っており、感染症による影響は残っている。
  6. FY2021納入遅延の一部解消も影響継続有価証券報告書

    「下半期からは徐々に納入遅延が解消されつつありましたが、依然として続いている海外への渡航制限や上半期の受注活動停滞による影響を受けた結果、当事業年度の売上高は当初計画を下回りました。」

    下半期から納入遅延は徐々に解消されたものの、海外渡航制限と上半期の受注活動停滞の影響が残り、通期売上高は計画未達となった。
  7. FY2021-Q3納入遅延の一部解消も影響継続有価証券報告書

    「当期間の後半から、徐々に納入遅延が解消されつつありましたが、依然として続いている海外への渡航制限や2020年前半の受注活動停滞による影響を受けた結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は当初計画を下回りました。」

    納入遅延は徐々に解消されつつある一方、海外渡航制限と上半期の受注活動停滞の影響が残り、売上高は計画を下回った。
  8. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言後は出張自粛などにより受注活動が一時停滞するなどの影響を受けました。また、海外案件におきましては現地での受け入れ態勢が整っていないことなどによる納入遅延が発生したため、当第2四半期連結累計期間の売上高は当初計画を下回りました。」

    感染症拡大により受注活動の一時停滞に加え、海外案件で現地の受け入れ態勢を理由とする納入遅延が実際に発生し、売上高が当初計画を下回った。
  9. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「前期末時点では2021年4月期上半期まで影響が続くものと見込んでおりましたが、感染終息の兆しが見えないことから、少なくとも2021年4月期期末まで影響が続くものとの仮定のもとで、会計上の見積りを行っております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響継続の想定期間を、前期末時点の2021年4月期上半期までから、少なくとも同期期末までへ延長している。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、当連結会計年度の売上高は当初計画を下回りました。」

    第3四半期時点の中国向け完成済み装置の出荷遅延から影響が広がり、通期の売上高が当初計画を下回った。少なくとも2021年4月期上期まで影響が続く仮定で会計上の見積りを行っている。
  11. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「中国湖北省の武漢で発生したコロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、中国企業に納入予定となっている完成済み装置の出荷遅延が発生しております。」

    新型コロナウイルス感染拡大を追加的な事業リスクとして開示し、中国企業向け完成済み装置について実際に出荷遅延が発生したと記載している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債・金利上昇への依存」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

663333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債・金利上昇への依存6回
  3. 2中国景気減速・欧州地政学リスクの事業影響6回
  4. 3設備投資需要の変動による業績影響3回
  5. 4季節性・検収時期による業績変動3回
  6. 5First EIEにおける部材調達遅延と為替・地政学影響3回
  7. 6First EIEの利益計画未達とのれん減損3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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