商事部による新たな販売市場の開拓・拡大
FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1終息後受注案件の仕入販売売上が中間期に計上されず有価証券報告書
「仕入販売 67,415 -」
前中間期に計上されていた仕入販売67,415千円が当中間会計期間はゼロとなり、スマートソリューション事業終息後の残存受注案件による売上計上も当中間期には確認されない。 - FY2025-H1事業終息後も終息前受注案件の売上を計上有価証券報告書
「スマートソリューション(仕入販売)事業は終息しましたが、事業終息前に獲得した受注案件の売上を計上したことから、売上高は67百万円(前年同期比112.8%増)となりました。」
仕入販売事業の終息は維持されているが、終息前に獲得した案件の売上を計上しており、終息後の売上が直ちにゼロとはなっていない。 - FY2025-Q1スマートソリューション(仕入販売)事業を終息有価証券報告書
「スマートソリューション(仕入販売)事業の終息により、太陽光発電向け設備や部品販売が減少したことから、売上高は9百万円(前年同期比52.3%減)となりました。」
仕入販売による新市場開拓の一部について、スマートソリューション事業を終息したことが明示され、従来の仕入販売活動の範囲が縮小している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「新規事業への挑戦として外販用の装置製作と金型製作の2つの技術を基礎に、省力化・省人化のニーズに直面する様々な産業へ展開してまいります。」
外販用の生産装置・金型製作を基礎に、省力化・省人化ニーズを持つ産業への展開を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、仕入販売における取扱商品の拡充による新たな市場の開拓・拡大、外販用の生産装置や金型製作などを推進し、収益基盤の多角化を図ってまいります。」
組織名を前面に出す表現ではなく、仕入販売の商品拡充と外販用装置・金型製作という施策中心の説明を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「このほかにも、仕入販売における取扱商品の拡充による新たな市場の開拓・拡大を目指すほか、外販用の生産装置や金型の製作などに取り組んでまいります。」
従来の商事部・スマートソリューション部という組織名による説明から、仕入販売の取扱商品拡充と外販用装置・金型製作という施策中心の表現に整理されている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「このほかにも、スマートソリューション部による新たな販売市場の開拓・拡大を目指すほか、M3(エムキューブ)エンジニアリング部による外販用の生産装置や金型の製作などに取り組んでまいります。」
従来の商事部・生産技術部という表現から、スマートソリューション部による仕入販売とM3エンジニアリング部による装置・金型販売へ施策の担い手を改めて示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「収益基盤の多角化では、電力・重電機器市場における既存製品の販売拡大はもとより、ユーザーや時代のニーズに沿った製品開発を行うとともに、商社機能を有した商事部による仕入販売や生産技術部による装置販売を推進してまいります。」
既存製品の販売拡大に加え、商事部の仕入販売と生産技術部の装置販売によって新たな販売市場を開拓する施策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「このほかにも、商事部による新たな販売市場の開拓・拡大を目指すほか、生産技術部による外販用の生産装置や金型の製作などに取り組んでまいります。」
商事部による新市場開拓に加え、生産技術部による外販用生産装置・金型製作を市場拡大策として記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「販売市場の拡大にあたっては、既存顧客のみならず、商社機能を有した商事部が新たな販売市場を開拓・拡大し、収益基盤の多様化を図る必要があると考えております。」
既存顧客への営業に加え、商社機能を有する商事部を通じて新たな販売市場を開拓する具体策を記載している。