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IDEC(6652)・事実回復局面での運転資産再増加

売上高増加に伴う売上債権の増加

FY2022-Q1に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3再定義FY2024-Q3対処FY2025-H12021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026回復局面での運転資産再増加有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が10億3千6百万円減少した一方で、有形固定資産が36億2千1百万円、売上債権が21億8百万円、棚卸資産が13億9百万円増加したことなどによるものです。」

    中間期まで減少していた売上債権・棚卸資産が、売上回復とともに通期ではそれぞれ21億08百万円、13億09百万円増加した。総資産は前年度末比63億55百万円増加した。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「また、財政状態といたしまして、当中間連結会計期間末の総資産の額は、前連結会計年度末より48億8千6百万円減少し、1,022億5千2百万円となりました。これは主に、現金及び預金が8億円増加したものの、売上債権が26億5千8百万円、有形固定資産及び無形固定資産が19億2千3百万円、棚卸資産が12億2千2百万円減少したことなどによるものです。」

    前年度までの増収局面での売上債権・棚卸資産の増加から転じ、減収・在庫調整局面で売上債権と棚卸資産が減少した。
  3. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が8億1千7百万円減少した一方で、棚卸資産が18億8千9百万円、無形固定資産が20億1千5百万円増加したことなどによるものです。」

    従来の増収に伴う売上債権増加という説明から、今回は棚卸資産と無形固定資産の増加が総資産増加の主因として示された。貸借対照表上、受取手形・売掛金・契約資産は前年度末の129億87百万円から121億58百万円へ減少している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が10億1千9百万円減少したものの、有形固定資産及び無形固定資産が28億6千万円、棚卸資産が20億5千6百万円、売上債権が6億8千1百万円増加したことなどによるものです。」

    減収局面でも棚卸資産および売上債権が増加する状態が続き、総資産は前年度末比48億09百万円増加した。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が26億7千万円減少したものの、有形固定資産及び無形固定資産が21億9千5百万円、棚卸資産が19億1千2百万円、売上債権が6億6千4百万円増加したことなどによるものです。」

    連結売上高が前年同期比で減少する局面でも、棚卸資産および売上債権が増加した。従来の増収に伴う売上債権増加という説明から、増収を伴わない運転資産増加へ内容が変化した。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が14億2千6百万円減少した一方で、棚卸資産が51億4千9百万円、売上債権が23億6千6百万円、有形固定資産が11億2千4百万円、無形固定資産が6億9千1百万円増加したことなどによるものです。」

    増収に伴う売上債権の増加に加え、棚卸資産も前連結会計年度末比51億49百万円増加し、運転資産の増加が継続した。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「これは主に、棚卸資産が34億6千9百万円、売上債権が26億7百万円、有形固定資産及び無形固定資産が23億2千4百万円、現金及び預金が10億9千9百万円増加したことなどによるものです。」

    売上増加に伴う売上債権の増加が続き、当四半期末には前連結会計年度末比26億07百万円増加した。棚卸資産も34億69百万円増加した。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が18億4千9百万円減少したものの、棚卸資産が20億円、売上高の増加に伴い売上債権が15億7千5百万円、有形固定資産及び無形固定資産が11億6千5百万円増加したことなどによるものです。」

    売上高増加に伴う売上債権の増加が続き、当四半期末の売上債権は前年度末比1,575百万円増加した。棚卸資産も2,000百万円増加した。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「棚卸資産が36億5千4百万円、売上債権が24億5百万円、現金及び預金が11億1千3百万円増加した」

    売上増加に伴う売上債権の増加に加え、在庫も前連結会計年度末比36億54百万円増加した。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「これは主に、無形固定資産が6億7千8百万円、現金及び預金が6億5千1百万円減少した一方で、棚卸資産が26億3千8百万円、売上債権が21億4百万円増加したことなどによるものです。」

    売上高増加に伴う売上債権の増加に加え、棚卸資産も前連結会計年度末比26億38百万円増加し、運転資産の増加が継続した。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が13億6千7百万円、売上債権が13億8千7百万円、棚卸資産が10億6千7百万円増加したことなどによるものです。」

    売上高増加に伴う運転資産の増加が続き、売上債権は前連結会計年度末比13億87百万円、棚卸資産は10億67百万円増加した。
  12. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「これは主に、現金及び預金が1億8千6百万円減少したものの、売上高の増加に伴い売上債権が11億9千7百万円、有形固定資産及び無形固定資産が4億7千6百万円増加したことなどによるものです。」

    売上高の増加に伴い売上債権が1,197百万円増加し、総資産は前連結会計年度末比1,674百万円増加した。
一緒に動いた変遷

「アジア・パシフィックの販売製品ミックスによる営業利益減益」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジア・パシフィックの販売製品ミックスによる営業利益減益3回
  3. 2米州の固定費削減効果による営業利益増益3回
  4. 3世界経済の減速と機械受注鈍化による需要環境の不透明感2回
  5. 4主力の制御用操作スイッチ・制御用リレーの需要減速2回
  6. 5減収に伴う営業利益・純利益の悪化2回
  7. 6EMEA営業損益の赤字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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