2025年3月期売上高800億円以上・営業利益130億円以上等の新中期経営計画
FY2022に初出。14回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、当連結会計年度を1年目とする中期経営計画において、新生IDECとして「顧客中心のビジネス構造への転換」、「グローバルベースでの市場変化への対応力向上」を掲げており、グループ一丸となって持続的な成長を実現するための構造改革を推進しております。」
新中期経営計画を1年目として、新生IDECに向けた顧客中心の事業構造への転換、グローバルな市場変化への対応力向上、構造改革を推進する方針が継続している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「新中期経営計画では抜本的な構造改革を全当社グループにおいて推進することで、高収益体質のグローバル企業へと変革し、3年後の2028年3月期に売上高770億円以上、営業利益13%以上の達成を目標としており」
従来の2025年3月期売上高850億円以上・営業利益153億円以上・営業利益率18%以上を掲げる計画から、2026年3月期開始の新中期経営計画に枠組みを見直し、2028年3月期の売上高770億円以上、営業利益率13%以上を目標とした。2026年3月期については売上高687億円、営業利益47億5千万円を目指している。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社グループにおいては、グローバルで抜本的な改革を推進することで高収益体質へと変革していくために、2024年5月に中期経営計画を見直すことを発表しました。詳細は改めて発表しますが、新たな成長に向けた構造改革を推進しております。」
従来の数値目標を前提とした中期経営計画の推進から、2024年5月に計画を見直し、新たな成長に向けたグローバル構造改革と高収益体質への変革を進める説明へと枠組みが変化した。見直し後の具体的数値目標は本 filing では示されていない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、当連結会計年度を2年目とする中期経営計画の目標達成に向け、新製品などを活用したソリューション展開のさらなる強化の推進や、グローバルでの最適な生産活動実現に向けた改革などの活動に取り組んでまいりました。」
中期経営計画を2年目として、目標達成に向けた新製品を活用したソリューション展開とグローバル生産改革の取り組みが継続している。数値目標の変更は記載されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、当連結会計年度を2年目とする中期経営計画の目標達成に向け、新製品などを活用したソリューション展開のさらなる強化の推進や、グローバルでの最適な生産活動実現に向けた改革などの活動に取り組んでまいりました。」
中期経営計画を2年目として、目標達成に向けた新製品を活用したソリューション展開とグローバル生産改革の取り組みが継続している。数値目標の変更は記載されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、当連結会計年度を2年目とする中期経営計画の目標達成に向け、新製品などを活用したソリューション展開のさらなる強化の推進や、グローバルでの最適な生産活動実現に向けた改革などの活動に取り組んでまいりました。」
新中期経営計画を2年目として目標達成を目指す方針と、新製品を活用したソリューション展開・グローバル生産改革による取り組みが継続している。数値目標の変更は記載されていない。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2023年3月期の業績は過去最高を更新し、初年度で中期経営計画の目標を達成したことから、2023年5月に新しい計画を発表いたしました。修正計画では、長期的に営業利益率20%を実現するため、2025年3月期に売上高850億円以上、営業利益153億円以上、営業利益率18%以上の達成を目指しております。」
従来の2025年3月期目標である売上高800億円以上、営業利益130億円以上、営業利益率16%以上を初年度に達成したため、修正計画で売上高850億円以上、営業利益153億円以上、営業利益率18%以上へ引き上げた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループにおいては、ソリューション提供力のより一層の強化とデジタル関連・自動車関連・工作機械・ロボット業界等を中心にグローバルベースでさらに拡大している需要、市場要求に柔軟に対応することによって、主力のスイッチ事業・安全防爆事業を中心に売上が増加した結果、対前年同期比で、売上高・営業利益ともに大幅な増収増益となりました。」
新中期経営計画の目標自体に変更はないが、第3四半期累計で売上高641億07百万円、営業利益114億31百万円、営業利益率17.8%となり、計画達成に向けた業績上の前進が示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループにおいては、当連結会計年度を初年度とする新中期経営計画の目標達成に向け、ソリューション提供力のより一層の強化とデジタル関連・自動車関連・工作機械・ロボット業界等を中心にグローバルベースでさらに拡大している需要、市場要求に柔軟に対応することによって」
新中期経営計画の目標自体に変更はないが、第2四半期累計で売上高431億80百万円、営業利益75億59百万円、営業利益率17.5%となり、計画達成に向けた業績上の前進が示された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当連結会計年度を初年度とする新中期経営計画の目標達成に向け」
新中期経営計画を当連結会計年度の初年度として、計画目標の達成を目指す方針が再確認された。数値目標自体の再掲や変更はない。 - FY2022初出有価証券報告書
「新中期経営計画では、会社設立80周年を迎える2027年3月期に営業利益率20%を実現するため、2025年3月期に売上高800億円以上、営業利益130億円以上、営業利益率16%以上の達成を目指しております。」
従来の2023年3月期売上高1,000億円・営業利益率15%目標を見直し、2025年3月期および2027年3月期を軸とする新たな数値目標を設定した。