Komori
日東工業(6651)・施策前進

グループICTインフラ基盤とタレントマネジメントの構築

FY2021に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY20262021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
グループDX・IT推進体制の再編と先端技術研究22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度は、データドリブン経営に向け、データ活用基盤の構築を行いました。今後も、柔軟性と拡張性を備えた安全安心なICTインフラ構築を目指し、当社グループのICTインフラ基盤を盤石なものとします。」

    グループICT基盤の取り組みが、データ活用基盤の構築実施段階へ進み、今後の安全・拡張可能な基盤整備とDX人財育成も示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「データドリブン経営に向け、データ活用基盤の構築や効率的かつセキュアなグループICTインフラ基盤の構築を行いました。」

    グループICTインフラ基盤について、データ活用基盤と効率的・セキュアなインフラの構築を実施した段階へ進んでいる。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度はDX統括部を新設し、デジタル技術を活用して経営、生産、販売に繋がるシステム構築やICTインフラを整備し、サイバーセキュリティを強化しました。」

    2022年4月に新設したDX統括部を中心に、経営・生産・販売をつなぐシステム、ICTインフラ、サイバーセキュリティの整備へ進展している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「グループ全体のセキュリティレベル統一や高可用性基盤の構築による広域災害対策の強化などによりグループ全体の事業継続性を確保することを目的に、組織体制の検討を行い、2022年4月にDX統括部を新設しました。」

    グループICT基盤・タレントマネジメント構想について、2022年4月のDX統括部新設という組織上のマイルストーンに進んでいる。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループのDXを推進するため、クラウド基盤・次世代ネットワーク技術を活用したグループICTインフラ基盤を構築します。」

    2023中期経営計画のグループ経営基盤施策として、クラウド・次世代ネットワークによるICT基盤、セキュリティレベル統一、高可用性基盤、情報連携、人財プラットフォームを新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「標準品ベースのソリューションカンパニー化」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1標準品ベースのソリューションカンパニー化6回
  3. 2新たなビジネスモデルと新規市場機会への挑戦6回
  4. 3エネルギーマネジメント、蓄電・充電関連製品の拡充6回
  5. 4生産体制・経営基盤の強化6回
  6. 5品質・コスト・スピードを卓越させる現場力5回
  7. 6研究開発と既存製品の原価低減5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グループICTインフラ基盤とタレントマネジメントの構築|日東工業(6651)の変遷 | Komori