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かわでん(6648)・リスク再掲

新興国を含む国外景気の下振れと英国のEU離脱による不透明性

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2022-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
海外経済・金融政策・政治情勢による事業環境の不透明性213社が書いているテーマ・逆風217社・追い風0社

かわでんがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。184社中158社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの217件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「しかしながら、中東情勢の不安定化や円安の進行、エネルギー・原材料価格の高騰に伴う物価上昇など、依然として先行き不安定な状況が続いております。」

    中東情勢、円安、エネルギー・原材料価格の高騰による先行き不安定な状況を継続して記載している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「中東情勢をはじめとする地政学的リスクの長期化により、資源・エネルギー価格の上昇や部材調達面での制約が懸念されるなど、先行きは不確実性が高く、引き続き注視が必要な状況にあります。」

    地政学的リスク、資源・エネルギー価格上昇、部材調達制約による不確実性を継続して認識している。
  3. 2026-05-13再掲決算

    「中東情勢をはじめとする地政学的リスクの長期化により、資源・エネルギー価格の上昇や部材調達面での制約が懸念されるなど、先行きは不確実性が高く、引き続き注視が必要な状況にあります。」

    海外情勢・地政学的リスクによる経済環境の不確実性を継続して記載している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「海外経済は各国の通商政策動向や景気動向などが依然不透明な状況にある事から、今後の経済や物価の動向についても注視が必要となっております。」

    海外経済について、各国の通商政策・景気動向による不透明性と、経済・物価動向への注視の必要性が継続している。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、良好な業況感により企業収益や設備投資が緩やかな増加傾向で推移しておりますが、米国の関税政策等の動向により今後の経済状況や物価への影響について十分注視していく必要があります。」

    従来の海外経済・国際情勢の不透明要因に加え、米国の関税政策等が今後の経済状況や物価への影響要因として明示された。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、中国経済の減速や長期化する不安定な中東情勢などのリスク要因について引き続き注視が必要となっております。」

    国外景気・国際情勢の不透明要因として、中国経済の減速が新たに明示され、長期化する中東情勢とともに注視対象とされた。
  7. FY2024再掲有価証券報告書

    「しかしながら、長期化するロシアによるウクライナ侵攻問題やエネルギー価格の高騰等により、わが国を取り巻く経済環境は依然として不透明な状況が継続しております。」

    ロシアによるウクライナ侵攻問題の長期化やエネルギー価格高騰による国際・経済環境の不透明感を継続している。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間におけるわが国経済は、景気が緩やかに改善する中で企業収益におきましても緩やかな回復基調が続いておりますが、国外では長期化するロシア・ウクライナ問題に加え、中東情勢の緊迫化などの要因により景気の先行きは不透明な状況が続いております。」

    長期化するロシア・ウクライナ問題に加え、中東情勢の緊迫化が新たな国外の不透明要因として明示された。
  9. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、不安定な国際情勢の動向による原油等のエネルギー価格や原材料価格の高騰の影響など、経済見通しは不透明な状況が継続しております。」

    不安定な国際情勢、エネルギー価格・原材料価格の高騰による経済見通しの不透明感が継続している。
  10. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら、不安定な国際情勢や資材価格・エネルギー価格の高騰が継続し、先行き不透明な状況が続いております。」

    国外情勢や海外を含む外部環境の不透明性が、資材価格・エネルギー価格の高騰とともに継続している。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「長期化するロシアによるウクライナ侵攻問題やエネルギー価格の高騰等により、わが国を取り巻く経済環境は依然として不透明な状況が継続しております。」

    ウクライナ情勢の長期化とエネルギー価格高騰が具体的な外部環境要因として示され、不透明感が継続している。
  12. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国外景気や海外経済の不透明性を含む既存リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、ウクライナ情勢の長期化や世界的な原材料価格高騰など不確実性が高い状況が続いております。」

    従来の海外経済・ウクライナ情勢による不透明感に加え、ウクライナ情勢の長期化と世界的な原材料価格高騰が明示され、不確実性の高い状況が継続している。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「これにウクライナ情勢の影響が加わることで、世界的なサプライチェーンの混乱に伴う半導体等の部品供給制約や原材料価格の高騰による生産活動への影響が長期化する等、先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の海外経済・感染症等の不透明要因に加えて、ウクライナ情勢が具体的な外部環境要因として示された。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国外景気や海外経済、新型コロナウイルス感染症の収束見通しに関する既存リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国外景気や海外経済の不透明性を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国外景気や海外経済の不透明性に関する既存リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。
  18. FY2021再掲有価証券報告書

    「世界規模で流行している新型コロナウイルス感染症に対しまして、当社では取引先及び従業員並びにその家族の安全を第一に考え、」

    国外経済および世界的な感染症の収束見通しに関する不透明性を含む外部環境リスクが継続している。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「世界的に感染症が収束する見通しは不透明であり、依然として厳しい状況が続いております。」

    国外経済および世界的な新型コロナウイルス感染症の収束見通しに関する不透明性が継続している。
  20. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国外景気や海外経済の不透明性に関する既存リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。
  21. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国外景気や海外経済の不透明性に関する既存リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、海外経済の減速の影響は続くものの雇用・所得環境の改善などを背景に景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。」

    海外経済の減速による先行き要因を含む国外経済の不透明性が継続している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢の改善や企業収益の底堅い推移が継続し、景気は緩やかな回復基調となりましたが、海外経済の減速の影響など先行き不透明な状況が続いております。」

    海外経済の減速による先行き不透明感を引き続き記載している。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善を背景に全体として緩やかな増加基調で推移いたしましたが、その一方で海外経済の減速や米中貿易摩擦の影響などにより先行きは不透明な状況となっております。」

    海外経済の減速や米中貿易摩擦による先行き不透明感を引き続き記載している。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、良好な雇用環境を背景に増加基調が継続し、総じて緩やかな景気回復での推移となりましたが、海外経済の不確実性が懸念されるなど依然として先行きの不透明な状況が続いております。」

    海外経済の不確実性による先行き不透明感を引き続き記載している。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の堅調な推移を背景に緩やかな回復基調での推移が継続しております。しかしながら米中貿易摩擦の影響などに伴う景気の減速などが懸念されるなど先行きは不透明な状況となっております。」

    従来の国外景気・世界経済の不透明性に加え、米中貿易摩擦による景気減速懸念が具体的な不透明要因として記載された。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国外景気や世界経済の不透明性を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。
  28. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国外景気や世界経済の不透明性を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。
  29. FY2018再定義有価証券報告書

    「世界経済を巡る不確実性は大きく景気の先行きは依然として不透明な状況となっております。」

    従来の新興国景気や英国のEU離脱等の個別要因に代わり、世界経済全般の不確実性として表現されている。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国外景気や英国のEU離脱等を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国外景気や英国のEU離脱等を含む前事業年度記載のリスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国外景気や英国のEU離脱等を含む前事業年度記載の事業等のリスクについて、重要な変更がないと包括的に記載されている。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業年度におけるわが国経済は、米国新政権の経済政策動向の影響や新興国経済の動向、英国のEU離脱交渉の展開などにより不透明な状況は継続しているものの、企業収益は改善により緩やかな回復基調で推移いたしました。」

    米国新政権の経済政策、新興国経済、英国のEU離脱交渉が国外の不透明要因として継続している。
  34. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「しかしながら、英国のEU離脱問題や米国経済の動向などに伴い、先行きの不透明感が強まっている状況であります。」

    国外要因として米国経済の動向が明示され、英国のEU離脱問題等により先行きの不透明感が強まったと表現されている。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続き緩やかな回復基調を続けておりますが、新興国経済の景気減速に伴う影響などから、依然として不透明な状況が続いております。」

    新興国経済の景気減速を背景とする先行き不透明感が継続している。事業等のリスクについては重要な変更がないと明記されている。
  36. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「一方で新興国をはじめとした国外景気の下振れの懸念や、英国のEU離脱による影響から、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    国外景気の下振れ懸念および英国のEU離脱の影響を、景気先行きの不透明要因として初めて記録。
一緒に動いた変遷

「鉄板・銅バーの価格変動と製造原価の価格転嫁不能」は、この変遷が動いた36回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1鉄板・銅バーの価格変動と製造原価の価格転嫁不能4回
  3. 2労務費上昇の長期化と企業間の受注・価格競争3回
  4. 3特定顧客への売上依存3回
  5. 4ROE重視と資本効率向上2回
  6. 5部品供給制約・材料費高騰の深刻化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
かわでんの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新興国を含む国外景気の下振れと英国のEU離脱による不透明性|かわでん(6648)の変遷 | Komori