特定顧客への売上依存
FY2017に初出。32回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
- FY2026対処有価証券報告書
「2026年3月期における当社売上高のうち㈱きんでん、関工商事㈱に対する売上高の構成比はそれぞれ13.6%、9.9%となっております。」
主要2社への売上高構成比は前期の17.0%・15.4%から13.6%・9.9%へ低下し、合計でも32.4%から23.5%へ低下した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存に関する既存リスクについて、重要な変更がないと記載されている。 - FY2025対処有価証券報告書
「2025年3月期における当社売上高のうち㈱きんでん、関工商事㈱に対する売上高の構成比はそれぞれ17.0%、15.4%となっております。」
主要2社への売上高構成比は前期の23.0%・12.9%から17.0%・15.4%となり、合計では35.9%から32.4%へ低下した。きんでんへの依存度は低下した一方、関工商事への比率は上昇している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2024年3月期における当社売上高のうち㈱きんでん、関工商事㈱に対する売上高の構成比はそれぞれ23.0%、12.9%となっております。」
主要2社への売上高構成比は前期の20.2%・12.5%から23.0%・12.9%へ上昇し、特定顧客への依存度が高まった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「2023年3月期における当社売上高のうち㈱きんでん、関工商事㈱に対する売上高の構成比はそれぞれ20.2%、12.5%となっております。」
主要2社への売上高構成比は前期の17.4%・10.8%から20.2%・12.5%へ上昇し、特定顧客への依存度が高まった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「2022年3月期における当社売上高のうち㈱きんでん、関工商事㈱に対する売上高の構成比はそれぞれ17.4%、10.8%となっております。」
主要顧客2社への売上高構成比は前期の17.3%・10.3%から17.4%・10.8%へ上昇し、依存度がやや高まった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2021対処有価証券報告書
「2021年3月期における当社売上高のうち㈱きんでん、関工商事㈱に対する売上高の構成比はそれぞれ17.3%、10.3%となっております。」
主要2社への売上高構成比は前期の18.6%・12.6%から17.3%・10.3%へ低下し、特定顧客への依存度は低下した。各社との長期納入契約はないことも明記された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「2020年3月期における当社売上高のうち㈱きんでん、関工商事㈱、住友商事マシネックス㈱に対する売上高の構成比はそれぞれ18.6%、12.6%、11.4%となっております。」
主要顧客が従来の2社から3社へ広がり、売上高構成比の合計は42.6%となった。関工商事㈱と住友商事マシネックス㈱への依存が明示され、顧客集中度が高まった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「2019年3月期における当社売上高のうち㈱きんでん、関工商事㈱に対する売上高の構成比はそれぞれ18.7%、10.8%となっております。」
㈱きんでんへの売上高構成比が前期の17.9%から18.7%へ上昇し、特定顧客への依存度がさらに高まった。関工商事㈱は10.8%で前期と同水準だった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「平成30年3月期における当社売上高のうち㈱きんでん、関工商事㈱に対する売上高の構成比はそれぞれ17.9%、10.8%となっております。」
主要2社への売上高構成比は前期の15.2%・10.3%から17.9%・10.8%へ上昇し、依存度が高まった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存について、重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存について、前事業年度記載の事業等のリスクから重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
特定顧客への売上依存について、前事業年度記載の事業等のリスクから重要な変更がないと包括的に記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年3月期における当社売上高のうち㈱きんでん、関工商事㈱に対する売上高の構成比はそれぞれ15.2%、10.3%となっております。」
主要顧客2社への売上高構成比を示し、取引関係が減少した場合の業績悪化可能性を記載している。