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かわでん(6648)・目標前進

ROE重視と資本効率向上

FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY2020悪化FY2022 – FY2023前進FY2024 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

かわでんがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2030年3月期までに売上高350億円、営業利益40億円、ROE10.0%を安定的に計上出来る体制の確立を目指し、各種施策展開に取組んで参ります。…当事業年度のROEは15.4%となっております。」

    ROE10.0%を2030年3月期までに安定計上する目標を継続し、当事業年度のROEは15.4%となった。前期の11.6%から上昇し、目標水準を上回った実績が示された。
  2. 2026-05-13達成経営計画

    「ROEが当社想定の株主資本コスト9%を大きく上回った」

    2030年3月期までにROE10.0%を安定計上する目標に対し、2026年3月期のROEは15.41%と示された。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2030年3月期までに売上高350億円、営業利益40億円、ROE10.0%を安定的に計上出来る体制の確立を目指し、各種施策展開に取組んで参ります。…当事業年度のROEは11.6%となっております。」

    従来は具体的な数値目標を設定していなかったROEについて、2030年3月期までに10.0%を安定計上する目標を中期経営計画に組み込んだ。当事業年度のROE実績は11.6%となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「目標とする具体的な数値は設定しておりませんが、当事業年度のROEは4.7%となっております。今後につきましても当該指標の向上に努めてまいります。」

    ROEは前事業年度の2.1%から4.7%へ上昇し、資本効率向上の指標に改善が示された。具体的な数値目標は設定していない。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「目標とする具体的な数値は設定しておりませんが、当事業年度のROEは2.1%となっております。今後につきましても当該指標の向上に努めてまいります。」

    具体的な数値目標は設定していない中、ROEは前事業年度の4.3%から2.1%へ低下した。
  6. FY2022悪化有価証券報告書

    「目標とする具体的な数値は設定しておりませんが、当事業年度のROEは4.3%となっております。今後につきましても当該指標の向上に努めてまいります。」

    具体的な数値目標は設定していない中、ROEは前事業年度の6.6%から4.3%へ低下した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「目標とする具体的な数値は設定しておりませんが、当事業年度のROEは6.6%となっております。今後につきましても当該指標の向上に努めてまいります。」

    ROEは前事業年度の4.7%から6.6%へ上昇し、資本効率向上の指標に具体的な改善が示された。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「目標とする具体的な数値は設定しておりませんが、当事業年度のROEは4.7%となっております。今後につきましても当該指標の向上に努めてまいります。」

    具体的な数値目標は設定していない中、ROEは前事業年度の6.6%から4.7%へ低下した。
  9. FY2019悪化有価証券報告書

    「目標とする具体的な数値は設定しておりませんが、当事業年度のROEは6.6%となっております。今後につきましても当該指標の向上に努めてまいります。」

    具体的な数値目標は設定していない中、ROEは前事業年度の10.2%から6.6%へ低下した。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「目標とする具体的な数値は設定しておりませんが、当事業年度のROEは10.2%となっております。今後につきましても当該指標の向上に努めてまいります。」

    具体的な数値目標は設定していないが、ROEは前事業年度の8.8%から当事業年度の10.2%へ上昇し、引き続き向上を目指している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、株主の視点から見た収益性を重視する観点から株主資本利益率(ROE)を主要な経営指標として位置づけ、常にコスト削減意識を持ち収益改善に努めるとともに、資本効率の向上を目指し、企業経営に取組んでまいります。」

    ROEを主要な経営指標とし、コスト削減・収益改善を通じて資本効率を高める方針が初めて記録された。
一緒に動いた変遷

「特定顧客への売上依存」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特定顧客への売上依存7回
  3. 2山形工場の塗装設備更新5回
  4. 3受注高・受注残高の増加4回
  5. 4納期集中・生産量増加に伴う外部発注増による製造費用増加4回
  6. 5労務費上昇の長期化と企業間の受注・価格競争3回
  7. 6配当による株主還元3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
かわでんの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の経営計画で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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