オムロン(6645)・施策前進
デジタライゼーションを見据えたITインフラ投資
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業成長・競争力強化を目的とするIT投資の継続35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、SF 2nd Stageの成長戦略をリードする経営体制として、従来の最高財務責任者(CFO)、最高技術責任者(CTO)、最高人事責任者(CHRO)の3つの役職に加え、最高情報責任者(CIO)、最高DX責任者(CDXO)、最高リスク管理責任者(CRO)の3つの役職を最高経営責任者(CEO)の直下に新たに設置しました。」
ITインフラ・DX施策を、CIO・CDXOを含む6つのCxO体制と権限移譲によるデータドリブン経営へ拡張した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度の設備投資は、ITシステム刷新等により当期比80億円の増加を見込んでいます。」
デジタル化に向けたITインフラ投資について、2025年度の設備投資を当期比80億円増の570億円と見込んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年度取締役会は、新しい執行体制による長期ビジョンSF2030および中期経営計画SF 1st Stageの実現に向けて、重点テーマとしてコーポレートITシステムの構築に向けた進捗確認を掲げました。」
ITインフラ投資は、欧州・日本のERP導入を含むコーポレートITシステム構築として取締役会の重点監督テーマとなった。 - FY2021前進有価証券報告書
「3つ目は、「デジタルトランスフォーメーション」の加速です。デジタル技術を使いこなし、データの活用によるビジネスモデルを拡張し、企業運営を進化させていきます。」
従来のITインフラ投資を、次期長期ビジョンの全社重点テーマであるデジタルトランスフォーメーションの加速へ位置づけ直した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、全社ではデジタライゼーションを見据えたITインフラ投資を継続し、将来を見据えた強固な事業基盤の構築を進めています。」
デジタライゼーションに対応するITインフラ投資を継続し、将来の事業基盤を強化する取り組みが初めて独立して記載された。