オムロン(6645)・方針前進
CSR行動ガイドラインによるグローバルな企業倫理の浸透
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業理念・価値観に基づく行動規範・組織文化の浸透29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当期においては、グループガバナンスの実効性向上をはかるため、「オムロングループルール」に基づくグループ各社での運用状態の自己チェックや、各社の取締役会等意思決定機関におけるガバナンス関連事項の議論をグローバルに定着させました。」
グローバルな企業倫理・ガバナンス浸透策について、各社の自己チェックと意思決定機関での議論を定着させたと説明している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当期においては、グローバルでグループ各社でのオムロングループルール遵守状況の自己チェックや、各社の取締役会等意思決定機関におけるカバナンス関連事項の議論の拡充を推進し、当社のグループガバナンスの向上に努めました。」
グループ各社のルール遵守状況の自己チェックと、各社の意思決定機関でのガバナンス議論を拡充した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当期においては、企業倫理月間に配信するトップメッセージの言語を大幅に増やしたほか、海外主要拠点で独自の教育を実施するなど、より現場に密着した活動を行い、当社グループの役員・従業員の倫理意識の向上に努めた。」
多言語のトップメッセージと海外拠点独自教育により、グローバルな倫理浸透策を拡充した。 - FY2016初出有価証券報告書
「「オムロングループCSR行動ガイドライン」は、事業展開をしているエリアごとに、文化や法令の違いを反映した北米版、欧州版、中華圏版、アジア・パシフィック版を作成、言語としては、中国語、韓国語、フランス語、ポルトガル語、インドネシア語、タイ語、マレー語、ベトナム語などで作成し、現在29ヶ国語に翻訳して社員に配布している。」
地域別・多言語のガイドライン配布を通じた倫理・コンプライアンス施策である。