Komori
オムロン(6645)・施策CRO設置とリスクマネージャー数を更新

統合グローバルリスクマネジメントの実施

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY20242016: 120162017: 020172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026CRO設置とリスクマネージャー数を更新有価証券報告書

    「統合リスクマネジメントの枠組みは、内部統制システムの下、Chief Risk & compliance Officer(CRO)を推進責任者とし、オムロングループルール(OGR)「オムロングループ統合リスクマネジメントルール」にまとめ、グループ経営における位置づけを明確にしています。また、リスクマネージャを本社機能部門、ビジネスカンパニー、海外の地域統括、国内外の各グループ会社で任命し(約120名)、経営と現場が一体となってグローバルの活動を推進しています。」

    CROを統合リスクマネジメントの推進責任者に置き、リスクマネージャ約120名の体制を開示した。
  2. FY2025リスクマネージャー数を更新有価証券報告書

    「また、リスクマネージャを本社機能部門、ビジネスカンパニー、海外の地域統括、国内外の各グループ会社で任命し(約150名)、経営と現場が一体となってグローバルの活動を推進しています。」

    統合グローバルリスクマネジメントの運用体制について、リスクマネージャーを約150名と開示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、リスクマネージャを本社機能部門、ビジネスカンパニー、海外の地域統括本社、国内外の各グループ会社で任命し(160名)、経営と現場が一体となってグローバルの活動を推進しています。」

    統合グローバルリスクマネジメントの運用体制を、リスクマネージャ約140名から160名へ拡大して開示した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「リスクマネージャを本社部門、各事業部門、海外の地域統括本社、国内外の各グループ会社で任命(約140名)しています。」

    統合グローバルリスクマネジメントについて、約140名のリスクマネージャ、S/Aランク評価、年1回以上の分析、取締役会への報告を含む運用体制を具体化した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当期においては、変化の激しい地政学リスクに対応するために、速やかな各国動向の把握と影響の確認を行いました。また、危機対応として、新型コロナウイルス感染症への対策にもオムロングループをあげて取り組んでいます。」

    統合リスクマネジメントのもとで地政学リスクのモニタリングを行い、新型コロナウイルス感染症への危機対応も開始した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「当期においては、リスクマネジメント活動の基盤となるグループルールを国内外のグループ会社に浸透させる活動を行い、グループのガバナンスを強化したほか、グローバルでのサイバー攻撃対策の拡充等を行い、更なるリスク対応力の強化に取り組んだ。」

    グループルールの浸透とグローバルなサイバー攻撃対策の拡充を実施した。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「リスクマネジメントを総合的かつ強力に推進するため、「統合グローバルリスクマネジメント」を実施している。」

    グループ横断でリスクの発見・分析・対策・モニタリングを行う枠組みを示している。
一緒に動いた変遷

「コア技術強化・社外提携・新規技術開発」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コア技術強化・社外提携・新規技術開発4回
  3. 2成長力・収益力・変化対応力の強化3回
  4. 3自走的な成長のためのエンジンづくり3回
  5. 4IoT・AI・ロボティクスを軸とするi-Automation3回
  6. 5売上総利益率へのこだわりと全社横断の生産性向上3回
  7. 6オンラインチャネルと「オムロンコネクト」対応機器によるヘルスケア販売拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オムロンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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