オムロン(6645)・方針達成
FASB新会計基準の適用による会計方針・開示の更新
FY2019-Q3に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
FASB新会計基準の適用による会計方針・開示更新4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当社は、この基準を2025年4月1日より開始する連結会計年度より、同基準を遡及適用しない方法で適用しております。この基準の適用が当社グループの経営成績及び財政状態に与える影響はありません。」
未適用としていたFASB会計基準書2023-09「法人所得税の開示の改善」を2025年4月1日開始年度から適用した。 - FY2026-H1未適用FASB基準の適用時期を更新有価証券報告書
「同基準は、カテゴリ別の税率差及び管轄区域別の法人税等支払額開示の標準化・細分化を通じて、法人所得税開示をさらに拡充することを要求しています。当社においては、2025年4月1日以降に開始する連結会計年度に適用となります。当社は現在、この基準の適用が当社の開示に与える影響を検討しています。」
FASB会計基準書2023-09は2025年4月1日以降開始年度から適用となるが、開示への影響は引き続き検討中とした。2024-03についても2027年度以降の適用予定を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、この基準を2024年4月1日より開始する連結会計年度及び表示される全期間について遡及適用しています。この基準の適用が当社の経営成績及び財政状態に与える影響はありません。」
FASB会計基準書2023-07「報告セグメント開示の改善」を2024年4月1日開始年度から表示全期間に遡及適用した。未適用の法人所得税開示基準等についても適用影響を検討している。 - FY2024-Q3未適用FASB基準の開示を追加有価証券報告書
「2023年11月に、FASBは、FASB会計基準書2023-07「報告セグメント開示の改善」-(基準280)を公表しました。」
報告セグメント開示および法人所得税開示に関するFASB会計基準書2023-07、2023-09を開示し、適用が開示に与える影響を検討している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「顧客との契約から生じる収益は、次の5ステップアプローチに基づき、製品またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、または移転するにつれて認識しています。」
新収益認識基準の適用に伴い、5ステップに基づく収益認識方法、契約残高および未履行の履行義務の開示を実施している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間よりFASB会計基準更新第2014-09「顧客との契約から生じる収益」を適用している。」
収益認識、金融資産・金融負債、年金費用表示などのFASB新基準を第1四半期から適用し、収益認識や金融商品の表示・測定に関する会計方針と開示を更新している。