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オムロン(6645)・施策前進

オンラインチャネルと「オムロンコネクト」対応機器によるヘルスケア販売拡大

FY2018-Q1に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-05。

18記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1前進FY2021-Q2 – FY2022-Q2再掲FY2022-Q3前進FY2024 – 2026-08-052017: 220172018: 420182019: 220192020: 120202021: 420212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
デジタルヘルス連携によるヘルスケア機器販売拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進業績予想の修正

    「ヘルスケア事業では、主力の血圧計において日本・アジアのオンライン向け販促施策が奏功し、前年同期を大きく上回りました。」

    日本・アジアのオンライン販促施策が血圧計の第1四半期業績に寄与した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2016年に日本でリリースを開始したスマートフォンの健康管理アプリ「OMRON connect」は、現在130を超える国や地域で累計1,500万以上ダウンロードされています。」

    オンライン・デジタルヘルス販売について、OMRON connectの展開地域が130超、累計ダウンロードが1,500万超となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当第2四半期(2025年7月~9月)では、中国での競争力強化の取り組みなどにより、前年第2四半期との比較では増加しました。」

    中国の消費低迷により上期全体ではHCB売上高が前年同期比8.0%減となった一方、中国での競争力強化により第2四半期は前年同期比で増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「このような中、グローバルで拡大するオンラインチャネルでの販売強化に加え、新興国における需要拡大を捉えてまいります。特に、日本、欧米、中国での家庭心電計の販売拡大や、各エリアの現地ニーズを捉えた商品展開の強化により、次期の売上高は当期比で増加を見込みます。」

    ヘルスケア販売拡大について、オンラインチャネル、新興国、日本・欧米・中国の家庭心電計、現地ニーズ対応を次期の具体的な成長手段として示した。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「コロナ影響による工場操業制限やサプライチェーン混乱の影響を受けて、当第3四半期連結会計期間の製品供給量は当社想定を下回るものの、これらの需要を薬局チャネルやオンラインチャネルで着実に捉えた結果、売上高は前年同期比で増加しました。」

    血圧計需要の拡大に対し、薬局チャネルとオンラインチャネルでのプロモーションを継続・強化し、HCB売上高は前年同期比9.3%増となった。一方、部材価格・物流費高騰により営業利益は前年同期比4.3%減となった。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これらの需要を、グローバルでの薬局チャネルやオンラインチャネルでのプロモーション強化により着実に捉えた結果、売上高は前年同期比で大きく増加しました。」

    血圧計需要の拡大を薬局チャネルとオンラインチャネルのプロモーション強化で取り込み、HCB売上高は前年同期比17.7%増、営業利益は13.9%増となった。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これまで強化してきた店舗チャネルやオンラインチャネルを活用して、これらの需要を的確に捉えました。この結果、円安による為替の影響もあり、売上高は前年同期比で大きく増加しました。」

    血圧計需要の拡大に対し、店舗チャネルとオンラインチャネルを活用し、HCB売上高は前年同期比30.9%増、営業利益は41.8%増となった。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「オンライン市場への消費者の購買行動のシフトが一層加速しました。これらの需要の変化に対応して、スピーディに増産体制を整えることによって商品供給力を高め、また、オンラインチャネルでの販売を一層強化しました。」

    オンラインチャネル活用を継続し、感染症下の購買行動変化に対して増産体制とオンライン販売を強化した。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症がグローバルで拡大する中で、健康管理、疾病予防を背景として、血圧計の市場が顕著に拡大しました。日本においては体温計の需要も急増しました。外出自粛などによる購買行動の変化を受け、従来から取り組んできたオンラインチャネルでの販売を拡大しました。」

    感染症下の血圧計・体温計需要とオンライン購買への変化に対応してオンライン販売を拡大し、HCBの累計売上高は前年同期比8.2%増、セグメント利益は50.6%増となった。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大により健康管理、疾病予防意識が高まり、グローバルで血圧計、体温計の需要が増加しました。また、外出自粛や店舗の休業によりオンラインへのシフトが顕著となりました。これらに対応して、生産能力の増強やオンライン・マーケティングの強化を柔軟かつ迅速に実行しました。 この結果、当セグメント合計の当第2四半期連結累計期間における売上高は、576億83百万円(前年同期比5.1%増)(うち外部顧客に対する売上高は574億97百万円(前年同期比5.3%増))、セグメント利益は、売上高の増加および固定費の抑制により、106億11百万円(前年同期比54.1%増)となりました。」

    オンライン販売へのシフトに対し、生産能力増強とオンライン・マーケティング強化を実行した結果、ヘルスケア事業は増収増益となった。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で中国では医療機器の需要が底堅く推移し、インターネットを通じた血圧計とネブライザの販売が好調に推移しました。」

    中国でインターネットを通じた血圧計・ネブライザ販売が好調と記載され、オンライン販売を活用する方向性を継続している。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「グローバルで血圧計の需要が堅調に推移したことに加え、中国、日本、米州を中心にオンラインチャネルでの販促強化などにより、売上は好調に推移した。これらの結果、売上高は前年同期比で増加した。」

    中国・日本・米州を中心としたオンライン販促強化により、ヘルスケア事業の売上高は前年同期比5.6%増、セグメント利益は前年同期比10.4%増となった。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「グローバルで血圧計の需要が堅調に推移する中、中国、日本、米州を中心にオンラインチャネルでの販促強化などにより、売上は好調に推移した。特に米国では昨年度の高血圧治療ガイドライン改定を受けて血圧計の需要が拡大した。これらの結果、売上高は前年同期比で増加した。この結果、当セグメント合計の当第2四半期連結累計期間における売上高は、556億69百万円(前年同期比8.6%増)(うち外部顧客に対する売上高は、555億5百万円(前年同期比8.5%増))、セグメント利益は、成長のための研究開発投資を増加させる一方、売上高の増加と生産性の向上により、71億89百万円(前年同期比16.1%増)となった。」

    中国・日本・米州を中心にオンライン販促を強化し、米国の血圧計需要拡大も寄与した結果、ヘルスケア事業の売上高は前年同期比8.6%増、セグメント利益は16.1%増となった。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「グローバルで血圧計の需要が堅調に推移する中、日本、欧州、米州を中心としたグローバルでのオンラインチャネルで販促強化と中国での血圧計のマーケティング強化により、売上は好調に拡大した。その結果、日本における医療機関向け機器の商流変更による売上高の減少はあるものの、前年同期比で増加した。この結果、当セグメント合計の当第1四半期連結累計期間における売上高は、279億58百万円(前年同期比8.3%増)(うち外部顧客に対する売上高は、278億99百万円(前年同期比8.5%増))、セグメント利益は、成長のための研究開発投資を増加させる一方、売上高の増加と生産性の向上により、39億35百万円(前年同期比18.8%増)となった。」

    日本・欧州・米州でのオンライン販促強化と中国でのマーケティング強化により、ヘルスケア事業の売上高は前年同期比8.3%増、セグメント利益は18.8%増となった。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「日本においては、家庭向け健康医療機器については、オンラインチャネルでの販促活動の強化により血圧計と低周波治療器の販売が好調に推移した。」

    オンライン販促を強化し、血圧計・低周波治療器の販売が伸長した。ヘルスケア事業の外部売上高は前年同期比7.1%増となった。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「日本においては、家庭向け健康医療機器については、オンラインチャネルでの販促活動の強化により血圧計と低周波治療器の販売が好調に推移した。」

    オンラインチャネルでの販促活動強化による家庭向け健康医療機器の販売拡大が継続している。海外でも米国のオンライン販促、南米・インド・インドネシア等での取扱店拡大が記載されている。
  17. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「日本においては、家庭向け健康医療機器については、オンラインチャネルでの販促活動の強化により血圧計の販売が好調に推移した。海外においては、米州では、米国でのオンラインチャネルでの販促活動および南米における取扱店拡大により、血圧計の販売が好調に推移した。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比で大きく増加した。この結果、当セグメント合計の当第2四半期連結累計期間における売上高は、512億64百万円(前年同期比4.6%増)(うち外部顧客に対する売上高は、511億34百万円(前年同期比4.7%増))、セグメント利益は売上高の増加と生産性向上により、61億91百万円(前年同期比30.9%増)となった。」

    オンラインチャネルでの販促活動を強化し、南米では取扱店を拡大した。ヘルスケア事業は売上高4.6%増、セグメント利益30.9%増となった。
  18. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「日本においては、家庭向け健康医療機器については、オンラインチャネルを中心に「健康管理アプリ オムロンコネクト」対応血圧計などの販売が好調に推移した。これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比で増加した。この結果、当セグメント合計の当第1四半期連結累計期間における売上高は、258億11百万円(前年同期比3.0%増)、セグメント利益は売上高の増加と生産性向上により、33億13百万円(前年同期比32.8%増)となった。」

    オンラインチャネルと健康管理アプリ「オムロンコネクト」対応血圧計を組み合わせた販売が好調に推移し、ヘルスケア事業は増収増益となった。
一緒に動いた変遷

「売上総利益率へのこだわりと全社横断の生産性向上」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上総利益率へのこだわりと全社横断の生産性向上11回
  3. 2IoT・AI・ロボティクスを軸とするi-Automation10回
  4. 3収益構造の再構築10回
  5. 4事業売却による事業ポートフォリオの整理9回
  6. 5成長力・収益力・変化対応力の強化8回
  7. 6自走的な成長のためのエンジンづくり7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オムロンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オンラインチャネルと「オムロンコネクト」対応機器によるヘルスケア販売拡大|オムロン(6645)の変遷 | Komori