オムロン(6645)・施策前進
特許道場・新褒賞制度による知財活動の底上げ
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特許道場・新褒賞制度による知財活動の底上げ2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「これらの活動が評価され、オムロンは世界で最も革新的な企業・研究機関を選出する「Top100 グローバル・イノベーター」(クラリベイト社)にも9年連続で選出されました。」
特許道場・知財戦略・IPランドスケープ等の活動について、外部評価の選出実績が5年連続から9年連続へ伸長した。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらの活動の成果により、2017年から5年連続でクラリベイト様が知財動向の分析をもとに世界の革新企業/機関トップ100を選定する「Clarivate Top 100グローバル・イノベーター2021」に選出されました。」
特許道場、発明褒賞制度、事業・研究開発と連動した知財戦略を継続し、5年連続の外部評価を得た。 - FY2018初出有価証券報告書
「技術者の特許に対するスキルを向上させる特許道場や新褒賞制度の実行により、技術者の知財活動に対するモチベーションを向上させ、全社的に知財活動の底上げを図ると共に、将来を見据えた知財戦略の実行により、量、質ともに特許創出力を大幅に向上させた。」
特許教育、新褒賞制度、将来を見据えた知財戦略により特許創出力を高める施策が初めてまとまって記載された。