オムロン(6645)・施策前進
近未来デザイン研究所による社会的課題・事業の具体化
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
近未来デザイン研究所による社会課題起点の将来事業開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「ロボティクスにおいては、2023年7月より中外製薬株式会社様、オムロン サイニックエックス株式会社、当社の3社による共同研究として、ラボオートメーションシステムの実現に向けた実証実験を開始しています。」
社会課題・新規事業の具体化について、創薬研究の自動化を目指す3社共同の実証実験を開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「全社イノベーションプラットフォームであるイノベーション推進本部では事業検証を加速しており、高齢者が要介護状態となることを予防する自立支援サービス事業の提供に向けて大分県と連携協定を締結しました。」
近未来デザインから事業検証・事業化へつなげる仕組みが、自治体との連携協定を伴う具体的な検証へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「昨年度設立した全社イノベーションプラットフォームであるイノベーション推進本部において近未来デザインから戦略策定、事業検証までを一気通貫で行い、農業に関連した事業や地方都市の社会課題解決など新規事業の創出の加速を行いました。」
近未来デザインから戦略策定・事業検証までを担うイノベーション推進本部が稼働し、農業や地方都市の課題に関する新規事業創出を加速した。 - FY2018初出有価証券報告書
「これらの課題を解決するには、世に先駆けて新たな価値を創造する「ソーシャルニーズの創造」が不可欠である。そのために、当社が解決すべき社会的課題をより明確化し、そこでの事業を具体的に描くことを目的に、近未来デザイン研究所を新設する。」
社会的課題を明確化し、将来事業を具体化するための研究所新設を計画している。