センシング技術による駅ホーム安全・成長領域の拡大
FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「エネルギーソリューション事業は、住宅領域においては政府による電気料金の激変緩和措置の再開などの影響があるものの、需要は回復傾向にあり堅調に推移しました。加えて、駅務システム事業における顧客の投資需要ならびにマネジメント・サービスソリューション事業における店舗設備の保守サービス需要も好調に推移しました。これらの結果、売上高は前年同期比で増加しました。」
SSBはエネルギーソリューション、駅務システム、店舗設備保守サービスの需要を取り込み、上期売上高は前年同期比7.0%増、営業利益は47.9%増となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「駅務システム事業、交通管制システム事業においては駅や道路など、公共の場における利用者の安心・安全・快適に貢献する商品として、AI技術・IoT技術を組み込んだ人や車の動きを検知するセンサー・システムの開発に取り組んでいます。」
センシングによる社会システムの成長領域を、AI・IoTを組み込んだ人・車両検知システムへ継続的に拡張している。 - FY2021前進有価証券報告書
「交通事業では、駅や道路など、公共の場における利用者の安心・安全・快適に貢献する商品として、AI技術・IoT技術を組み込んだ人や車の動きを検知するセンサー・システムの開発に取り組んでいます。」
センシングによる駅・公共空間の安全領域を、AI・IoTを組み込んだセンサー、システムへ拡張している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当セグメントは、駅や道路など、公共の場における利用者の安心・安全・快適に貢献する商品として、AI技術・IoT技術を組み込んだ人や車の動きを検知するセンサ・システム・ロボットの開発に取り組んでいます。」
駅・道路の安全関連のセンシングを、AI・IoTを組み込んだセンサ、システム、ロボットの開発へ広げている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題 当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。」
既存の対処すべき課題について重要な変更はないと記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当セグメントは、駅や道路など、公共の場における利用者の安心・安全・快適に貢献する商品として、人や車の動きを検知するセンサ・システムの開発に取り組んでいる。」
社会システム領域で、センシング技術を利用した安心・安全関連の開発を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「駅務システム事業においては、駅務機器の更新需要が横ばいに推移した。また、駅構内の安全強化の取り組みに対応し、センシング技術を活用したホーム上の事故を未然に防ぐ検知システム等の拡大に取り組んだ。」
センシング技術を活用したホーム上の事故検知システム等の拡大に継続して取り組んでいる。新たな完了マイルストーンや数値実績は記載されていない。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「駅務システム事業においては、更新需要が堅調に推移した。また、駅構内の安全強化の取り組みに対応し、センシング技術を活用したホーム上の事故を未然に防ぐ検知システム等成長領域の拡大に取り組んだ。」
センシング技術を用いて駅ホーム上の事故を未然に防ぐ検知システムを、社会システム事業の成長領域として拡大する取り組みが初めて明示された。