オムロン(6645)・施策前進
構造改革プログラム「NEXT2025」による収益・成長基盤の再構築
FY2024に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
横断的な事業構造改革による収益安定化126社が書いているテーマ・逆風2社・追い風126社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・事業基盤(顧客基盤/業務オペレーション)の強化に向けた変革のための10のタスクフォースを立ち上げ、12の取組みを実行。 ・グローバル11万顧客の可視化(Customer Base Map)を開始。 ・顧客・業界ニーズを捉えた新商品を33機種リリース完了。」
NEXT2025のIAB立て直しで10タスクフォース・12施策を実行し、11万顧客の可視化と33機種の新商品投入を完了した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「第89期中間連結会計期間における構造改革費用は、主に現金支出をともなわない資産の減損及び処分損(純額)であり、第89期中間連結会計期間の「構造改革費用」に計上しております。」
NEXT2025の上期構造改革費用は58億27百万円となり、DMBの売却目的保有への分類に伴う減損・処分損などを計上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「第88期における、構造改革に関連する債務の推移は以下の通りです。構造改革費用発生額 22,007 3,145 2,629 27,781」
NEXT2025について、人員数・能力の最適化、拠点統廃合、その他施策を実行し、2024年度に構造改革費用277億81百万円を計上した。実行期間は2025年9月末まで継続する。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、当中間連結会計期間において、構造改革プログラム「NEXT2025」の経営施策のひとつである人員数・能力の最適化を実施しました。当中間連結会計期間においては、「NEXT2025」のうち、当該施策に関連する一時的費用を構造改革費用に210億円計上しております。」
NEXT2025の人員数・能力の最適化を実施し、関連する一時的費用209億66百万円を含む構造改革費用213億66百万円を計上した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年4月1日~2025年9月末までを実行期間とした構造改革プログラム「NEXT2025」においては、収益を伴った持続的な売上成長を確かなものとし、持続的な企業価値向上を実現すべく「制御機器事業の早急な立て直し」と「収益・成長基盤の再構築」の2つの経営課題に取り組み、次の5つの経営施策を実行します。」
SF 1st Stageを取り下げた後の構造改革計画として、制御機器事業のリバイバル、ポートフォリオ最適化、人員・能力最適化、固定費生産性向上、顧客起点マネジメントの5施策を設定した。