計測・制御技術とIoT・AIを組み合わせた新規事業創出
FY2019に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「ソリューション事業では、エネルギー需給の効率化や省人化に貢献するため、ビル・商業施設を対象としたエネルギーマネジメントサービス及び各種機器の開発に加え、蓄電池を活用したエネルギーマネジメントソリューションである「SmaRe:C(スマレック)」の開発並びに電気設備の遠隔監視・常時監視化等により保安業務のDXを推進するスマート保安事業への取り組みを進めております。」
新規事業創出の具体策が、SmaRe:Cによる蓄電池活用、スマート保安、遠隔・常時監視、エネルギーマネジメントへ広がった。 - FY2025前進有価証券報告書
「ソリューション事業では、エネルギー需給の効率化や省人化に貢献するため、ビル・商業施設を対象としたエネルギーマネジメントサービスおよび各種機器の開発に加え、スマートロックに関するシステムの開発に取り組んでおります。また、従来の交流計測技術に加え、新製品創出に必要な関連技術として直流計測技術などの「計測技術」、「監視制御技術」「送蓄電応用技術」、「AIoT利用・活用技術」、に重点を置いて研究開発を推進しております。」
スマートロック・エネルギーマネジメントのシステム開発に加え、直流計測、監視制御、送蓄電応用、AIoTを新製品創出の技術領域として具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、新製品開発にあたっては、従来の交流計測技術に加え直流計測技術などの「計測技術領域」、省エネ等の「監視制御技術領域」、各ソリューションの実現に不可欠となる「AIoT利用・活用技術」に重点を置いて研究開発を推進しております。」
計測・制御技術とIoT・AIを組み合わせる方向を、AIoT利用・活用技術、直流計測、監視制御などの研究開発領域として具体化した。研究開発費は3,529百万円。 - FY2022-Q3スマートロックの前年出荷反動減が継続有価証券報告書
「国内計測制御事業については、スマートメーターが減収となったことに加え、前年同期に一定量を出荷した賃貸物件向けスマートロックの減収等により、売上高は前年同期比4.6%減の32,248百万円となりました。」
新規事業として展開する賃貸物件向けスマートロックの前年出荷反動による減収が、引き続き国内計測制御事業の減収要因となった。 - FY2022-Q2スマートロックの前年出荷反動減が継続有価証券報告書
「前年同期に一定量を出荷した賃貸物件向けスマートロックの減収等により、売上高は前年同期比4.0%減の21,405百万円となりました。」
新規事業として展開する賃貸物件向けスマートロックについて、前年同期の一定量出荷の反動による減収が継続した。 - FY2022-Q1スマートロックの前年出荷反動減有価証券報告書
「前年同期に一定量を出荷した賃貸物件向けスマートロックの減収等により」
新規事業として展開するスマートロックについて、前年同期の一定量出荷の反動により減収となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「新規事業であるスマートロック『OPELO』の受注が増加しており、新たなコア事業とするべく着実に展開しています。また、ローカル5Gを活用した付加価値創出へ向けた取組みにも着手しました。」
新規事業ではスマートロックOPELOの受注増加を確認し、ローカル5Gを活用した付加価値創出にも着手した。 - FY2019初出有価証券報告書
「様々なパートナーと提携し、当社の計測・制御技術とIoT、AIを組み合わせてライフスタイルやビジネススタイルを変える新規事業の創出に取り組む」
パートナーとの提携を通じ、計測・制御技術にIoT・AIを組み合わせて新規事業を創出する構想を初めて明示している。