海外事業に伴う為替レート変動
FY2016に初出。21回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。23社中13社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
- FY2026対処有価証券報告書
「為替差損 483 135」
為替差損は前年度の483百万円から135百万円へ減少し、為替変動による損益影響が縮小した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「為替差損 206 44」
為替差損は前年同期の206百万円から44百万円へ減少し、為替変動による損益への影響は前年同期より縮小した。 - FY2025対処有価証券報告書
「為替差損 563 483」
為替差損は前年度の563百万円から483百万円へ減少した。為替予約を継続しており、損益面の影響は前年度より縮小した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「為替差損 88 206」
為替差損は前年同期の88百万円から206百万円へ増加し、為替変動の損益影響が拡大した。一方、英国では為替の好転が営業利益率改善要因となっている。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループの海外事業においては、為替レートの変動により在外子会社の収益や資産等が変動する可能性があります。為替変動の影響を軽減するために先物為替予約を行っておりますが、急激な為替レートの変動は当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
為替リスクと先物為替予約による対応を継続している。為替差損は前年度586百万円から563百万円へ減少した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 796 257」
為替差損は前年同期の796百万円から257百万円へ減少し、海外事業に伴う為替変動の損益影響は縮小した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 308 88」
為替差損は前年同期の308百万円から88百万円へ減少し、為替変動による損益影響は前年同期より縮小した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 115 - 為替差益 - 42」
前年同期の為替差損115百万円から、当第1四半期は為替差益42百万円となり、為替変動による損益面の悪影響は緩和された。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 148 796」
為替差損は前年同期の148百万円から796百万円へ増加し、海外事業に伴う為替変動リスクの損益影響が拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 76 308」
為替差損は前年同期の76百万円から308百万円へ増加し、為替変動リスクの損益影響が拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「為替差損 34 115」
為替差損は前年同期の34百万円から115百万円へ増加し、為替変動リスクの損益影響が拡大した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 132 148」
為替差損は前年同期の132百万円から148百万円へ増加し、為替変動の損益影響が前年同期比で拡大した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 166 76」
為替差損は前年同期の166百万円から76百万円へ減少し、為替変動の損益影響は前年同期より縮小した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 415 34」
為替差損は前年同期の415百万円から34百万円へ減少し、為替変動の損益影響は前年同期より縮小した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 - 132」
為替差損132百万円を計上し、海外事業に伴う為替変動リスクの影響が当第3四半期累計期間の損益に現れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「為替差損 ― 166」
為替差損166百万円を計上し、海外事業に伴う為替変動リスクの影響が当四半期累計の損益に現れている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 80 415」
為替レート変動に関連する為替差損が前年同期の80百万円から当四半期は415百万円となり、海外事業に伴う為替リスクの影響が損益に現れている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの海外事業においては、為替レートの変動により在外子会社の収益や資産等が変動する可能性があります。為替変動の影響を軽減するために先物為替予約を行っておりますが、急激な為替レートの変動は当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
海外事業に伴う為替リスクと、先物為替予約による対応を継続して開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「為替レートの変動により売上高、原材料・部品の価格、販管費等の経費、在外子会社の資産等が変動する可能性があります。急激な為替レートの変動は当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
海外事業に伴う為替リスクを継続して開示し、金融商品関係では必要に応じた先物為替予約によるヘッジも記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「為替レートの変動により売上高、原材料・部品の価格、販管費等の経費、在外子会社の資産等が変動する可能性があります。急激な為替レートの変動は当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。」
海外展開に伴う売上、調達費、経費、在外子会社資産への為替影響を継続してリスクとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「為替レートの変動により売上高、原材料・部品の価格、販管費等の経費、在外子会社の資産等が変動する可能性があります。」
グローバル展開に伴う売上、調達費、費用、在外資産への為替影響をリスクとしている。