既存賃貸事業の稼働率・投資利回り改善
FY2016に初出。22回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-21。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。44社中6社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-21達成M&A・子会社異動
「そのうち、不動産につきましては、エステート社が所有する居住用賃貸不動産を 2025 年 1 月および 2026 年 3 月に売却し、本中期経営計画期間中の不動産売却は完了しております。」
中期経営計画期間中の居住用賃貸不動産の売却完了を明示した。残る事業用賃貸不動産の管理については、吸収合併により効率化と意思決定の迅速化を図る段階へ移っている。 - FY2026前進有価証券報告書
「不動産事業において、経営資源の有効活用と資本効率の向上を図るため前期に一部の不動産を売却したこと等により、売上高は前期比22.4%減の435百万円、営業利益は前期比61.5%減の103百万円となりました。」
資本効率向上を目的とする不動産売却の業績影響が拡大し、不動産事業は減収減益となった。賃貸用不動産の売却額は帳簿価額2,729百万円である。 - FY2026-H1不動産売却による減収減益の継続有価証券報告書
「不動産事業は、経営資源の有効活用と資産効率の向上を図るため前年度に一部の不動産を売却したことにより、売上高は前年同期比15.3%減の234百万円、営業利益は前年同期比16.7%減の113百万円となりました。」
前年度の一部不動産売却に伴い、不動産事業は売上高・営業利益とも前年同期を下回った。資産効率向上を目的とした売却の業績影響が中間期にも継続している。 - FY2025不動産売却による資産効率化有価証券報告書
「不動産事業は、経営資源の有効活用と資産効率の向上を図るため一部の不動産を売却したことにより、売上高は前期比1.9%減の561百万円、営業利益は前期比2.7%減の270百万円となりました。」
従来の稼働率・賃貸利益改善に加え、保有不動産の一部売却による経営資源の有効活用・資産効率向上へ運営内容が変化した。 - FY2025-H1不動産事業の減収減益有価証券報告書
「不動産事業については、売上高は前中間連結会計期間比3.6%減の277百万円、営業利益は前中間連結会計期間比13.4%減の136百万円となりました。」
不動産事業は売上高、営業利益とも前年同期を下回り、営業利益は13.4%減となった。 - FY2024賃貸利益の減少有価証券報告書
「2024年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は253百万円」
賃貸利益は253百万円となり、前年度の271百万円から減少した。不動産事業は高い稼働率を維持しているが、利益は前年を下回った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業については、売上高は前年同期比1.0%増の431百万円、営業利益は前年同期比3.7%増の226百万円となりました。」
不動産事業は前年同期比で増収増益となり、営業利益は226百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業については、売上高は前年同期比1.8%増の287百万円、営業利益は前年同期比11.5%増の157百万円となりました。」
不動産事業は前年同期比で増収増益となり、営業利益は11.5%増の157百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業については、売上高は前年同期比3.1%増の143百万円、営業利益は前年同期比8.1%増の74百万円となりました。」
不動産事業は前年同期比で増収増益となり、売上高143百万円、営業利益74百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業については、売上高は前年同期比2.8%増の427百万円、営業利益は前年同期比2.9%増の218百万円となりました。」
不動産事業は前年同期比で増収増益となり、売上高427百万円、営業利益218百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業については、売上高は前年同期比1.9%増の282百万円、営業利益は前年同期比1.6%増の141百万円となりました。」
不動産事業は前年同期比で増収増益となり、売上高282百万円、営業利益141百万円となった。 - FY2023-Q1小幅増収・減益有価証券報告書
「不動産事業については、売上高は前年同期比0.5%増の139百万円、営業利益は前年同期比1.7%減の68百万円となりました。」
不動産事業は小幅増収となった一方、営業利益は前年同期比1.7%減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業については、売上高は前年同期比0.7%増の415百万円、営業利益は前年同期比5.8%増の211百万円となりました。」
不動産事業は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、営業利益は前年同期比5.8%増の211百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業については、売上高は前年同期比0.7%増の277百万円、営業利益は前年同期比0.6%増の139百万円となりました。」
不動産事業は売上高277百万円、営業利益139百万円となり、いずれも前年同期をわずかに上回った。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は257百万円」
賃貸事業で高い稼働率を維持し、賃貸利益は前年度の232百万円から257百万円へ増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「不動産事業においては市場ニーズに合わせて賃貸物件の改装工事を行い、稼働率の向上に努めました。」
賃貸物件の改装工事を実施し、稼働率向上に取り組んだ。通期の賃貸利益も232百万円となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「不動産事業につきましては、既存賃貸事業の稼働率向上及びコスト削減等により、投資利回りを改善していく方針であります。」
賃貸事業の稼働率向上とコスト削減による投資利回り改善方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「既存賃貸事業の稼働率の向上及びコスト削減等により、投資利回りを改善していく方針であります。」
不動産事業では、稼働率向上とコスト削減を通じた投資利回り改善方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「既存賃貸事業の稼働率の向上及びコスト削減等により、投資利回りを改善していく方針であります。」
不動産事業では稼働率向上とコスト削減を通じた利回り改善を掲げている。