大崎電気工業(6644)・施策前進
デジタル技術を活用した現場の業務改善(顧客DX)の支援
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-04。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客のデジタルトランスフォーメーション支援67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風75社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、2027年3月期以降は、国内での2025年度第4四半期より開始した第2世代スマートメーターの本格的な導入や、顧客のDXや脱炭素化を支援するソリューションビジネスへの注力、海外での次世代メーターの販売や次世代産業用メーターの投入、スマートメーターと上位系システムを組み合わせたソリューション事業の拡大による収益性向上など、中期的な成長へ向けて取り組みます。」
顧客DX支援の範囲を、スマートメーターと上位系システム、脱炭素化、次世代産業用メーターの投入へ拡大した。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「現場を支えるDXソリューションの展開(自動検針・スマート保安)」
顧客DXの施策が、自動検針やスマート保安を含む現場向けソリューションとして具体化した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「「デジタル技術を活用した現場の業務改善(顧客DX)の支援」」
顧客DXによる現場の業務改善支援を、新たな3か年中期経営計画の重点戦略として継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「デジタル技術を活用した現場の業務改善(顧客DX)の支援 賃貸住宅市場で管理業務の省力化に寄与しているスマートロックにおいて、新製品の投入やパートナーとの連携強化により、賃貸住宅市場、その他の住宅市場や法人事業所等への導入拡大を図ります。また、施設管理業務の負担を軽減する自動検針サービスにおいて、新規導入および既存顧客の交換需要を獲得します。」
スマートロック、自動検針サービス、新製品投入、パートナー連携を、現場業務の省力化を実現する顧客DX支援として新たな重点戦略にまとめた。