大崎電気工業(6644)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-04)では「前進」
脱炭素社会に向けたトータルGXサービスの提供
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-04。
5記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GXサービス・再エネ製品およびEMSの統合展開24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「「脱炭素社会の実現に向けたトータルGXサービスの提供」」
トータルGXサービスの提供を、2024年度からの3か年中期経営計画の重点戦略として継続して掲げている。 - FY2024初出有価証券報告書
「脱炭素社会の実現に向けたトータルGXサービスの提供 脱炭素化のニーズの高まりをとらえ、エネルギーマネジメントサービスでは、現状の顧客である多店舗展開を行う流通小売業だけではなく、他業種への新規顧客開拓を進めます。また、既存顧客へのより付加価値の高いGXソリューションの提案により収益力を高めるとともに、次の成長の柱となる事業基盤の構築を進めます。」
脱炭素化ニーズを新たな成長機会と位置づけ、エネルギーマネジメントサービスの他業種展開、既存顧客へのGX提案、次の成長の柱となる事業基盤構築を初めて独立した重点戦略として示した。