安定配当と業績に応じた利益還元
FY2016に初出。35回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「具体的には、DOE(株主資本配当率)3%と配当性向30%のいずれか高い額を目安に年間配当額を決定します。」
DOE3%基準を維持し、当期は中間17円・期末32円、年間49円の配当を予定した。特別配当を含む年間配当額は従来の22円から大きく増加している。 - FY2026-H1引き上げ有価証券報告書
「2025年6月27日 定時株主総会 普通株式 544 12.00 2025年3月31日 2025年6月30日 利益剰余金 2025年11月4日 取締役会 普通株式 758 17.00 2025年9月30日 2025年12月5日 利益剰余金」
2025年3月期の期末配当は1株12円、2026年3月期の中間配当は1株17円となり、従来の1株10円を上回る配当を実施・決議した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「変更後の配当方針は、2026年3月期の年間配当より適用いたします。(変更後の配当方針)DOE(株主資本配当率)3%と配当性向30%のいずれか高い額を目安に年間配当額を決定いたします。」
従来のDOE2%から3%へ配当算定基準を引き上げ、2026年3月期の年間配当から適用する方針に変更した。当期年間配当は22円を予定している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「第111期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)中間配当について、2024年11月5日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 466百万円 ② 1株当たりの金額 10円00銭」
中間配当を1株当たり10円と決議し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、株主に対する利益還元を重要な経営政策の一つとして位置付けており、株主の皆様に対し安定的な配当を継続することを前提としつつ、業績に応じた成果の配分を行うことを基本方針としております。具体的には、DOE(株主資本配当率)2%と、配当性向30%のいずれか高い額を目安に決定します。」
安定配当、業績連動還元、DOE2%と配当性向30%のいずれか高い額という配当方針を継続している。2024年3月期は中間・期末各10円、年間20円を実施した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年11月7日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 469百万円 ② 1株当たりの金額 10円00銭」
中間配当を1株当たり10円、総額469百万円と決議し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月28日 定時株主総会 普通株式 468 10.00 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」
2023年3月期の期末配当として、1株当たり10円、総額468百万円を支払い、安定配当方針に沿う株主還元を継続した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「① 配当金の総額 474百万円 ② 1株当たりの金額 10円00銭」
中間配当を1株当たり10円、総額474百万円と決議し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「第109期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当について、2022年11月8日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 474百万円 ② 1株当たりの金額 10円00銭」
2022年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円、総額474百万円と決議し、安定配当を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 482 10.00 2022年3月31日 2022年6月29日 利益剰余金」
2022年3月期の期末配当として、1株当たり10円、総額482百万円を支払い、安定配当方針に沿う株主還元を継続した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年11月2日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 491百万円 ② 1株当たりの金額 10円00銭」
中間配当1株当たり10円、総額491百万円の決議を再掲し、安定配当方針に沿う還元を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年11月2日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 491百万円 ② 1株当たりの金額 10円00銭」
中間配当を1株当たり10円、総額491百万円と決議し、安定配当方針に沿う還元を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 490 10.00 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」
2021年3月期の期末配当として、1株当たり10円、総額490百万円を支払い、安定配当方針に沿う還元を継続した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「第107期(2020年4月1日から2021年3月31日まで)中間配当について、2020年11月4日開催の取締役会において、2020年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 490百万円 ② 1株当たりの金額 10円00銭」
中間配当を1株当たり10円、総額490百万円と決議し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「2020年11月4日 取締役会 普通株式 490 10.00 2020年9月30日 2020年12月3日 利益剰余金」
中間配当を1株当たり10円、総額490百万円と決議し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 489 10.00 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」
2020年3月期の期末配当として、1株当たり10円、総額489百万円を支払った。DOE2%または配当性向30%のいずれか高い額を目安とする方針に沿う還元を確認できる。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第106期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当について、2019年11月6日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 489百万円 ② 1株当たりの金額 10円00銭」
中間配当を1株当たり10円、総額489百万円と決議し、安定配当方針に沿う還元を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「第106期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当について、2019年11月6日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 489百万円 ② 1株当たりの金額 10円00銭」
中間配当を1株当たり10円、総額489百万円と決議し、安定配当方針に沿う株主還元を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月27日 定時株主総会 普通株式 489 10.00 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」
2019年3月期の期末配当として、1株当たり10円、総額489百万円を支払った。安定配当方針に沿う株主還元の実施を確認できる。 - FY2019再定義有価証券報告書
「具体的には、DOE(株主資本配当率)2%と、配当性向30%のいずれか高い額を目安に決定します。」
安定配当・業績連動還元という従来方針に加え、DOE2%と配当性向30%のいずれか高い額を目安とする具体的な配当基準を示した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「第105期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当について、平成30年10月31日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。 ① 配当金の総額 489百万円 ② 1株当たりの金額 10円00銭」
中間配当は1株当たり10円で、前年度の中間配当と同額であり、安定配当方針に沿う還元を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「第105期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当について、平成30年10月31日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 489百万円 ② 1株当たりの金額 10円00銭」
中間配当は1株当たり10円で、前年度の中間配当と同額となった。安定配当方針に沿う配当を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度の配当金につきましては一株につき20円(うち中間配当金10円)としております。」
安定配当と業績に応じた利益還元の方針に基づき、通期1株20円(中間10円、期末10円)を実施・決議した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第104期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当について、平成29年10月31日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 488百万円 ② 1株当たりの金額 10円00銭」
第2四半期報告時と同じ中間配当の決議内容を再掲し、1株当たり10円の配当を確認している。 - FY2018-Q2引き上げ有価証券報告書
「第104期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当について、平成29年10月31日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 488百万円 ② 1株当たりの金額 10円00銭」
中間配当を1株当たり10円と決議し、前年同期の8円から増額している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金につきましては一株につき12円とし、通期では中間配当金と合わせて一株につき20円(うち中間配当金8円)としております。」
安定配当と業績に応じた利益還元の方針に基づき、通期配当20円(中間8円、期末12円)を実施・決議した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「第103期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当について、平成28年10月31日開催の取締役会において、平成28年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 374百万円 ② 1株当たりの金額 8円00銭」
第2四半期報告時と同じ中間配当の決議内容を再掲しており、1株当たり8円の配当方針を確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「第103期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当について、平成28年10月31日開催の取締役会において、平成28年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 374百万円 ② 1株当たりの金額 8円00銭」
安定配当・利益還元方針に沿う具体的な株主還元として、中間配当8円を決議した。前年同期の中間配当は1株当たり6円だった。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主に対し安定的な配当を継続することを前提として、更に業績に応じた成果の配分を行うことを基本方針としております。」
安定配当を前提に、業績連動の成果配分を加える株主還元方針。