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戸上電機製作所(6643)・事実対処直近の決算(2026-07-31)では「悪化」

空調業界向け電磁開閉器の売上増

FY2017-Q2に初出。33回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY2021-Q22016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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家電・産業機器市場の堅調な需要推移11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中4社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化決算

    「電磁開閉器につきましては、一部の海外向け需要が減少したことにより、売上減となりました。」

    前期に一部回復していた海外向け需要が減少し、電磁開閉器は売上減となった。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、取引先各社における在庫調整はほぼ解消し、海外向け需要が増加したことから、売上増となりました。」

    前中間期まで在庫調整や海外向け需要減少による売上減が記載されていたが、在庫調整がほぼ解消し、海外向け需要増により売上増へ転じた。
  3. 2026-05-08対処決算

    「電磁開閉器につきましては、取引先各社における在庫調整はほぼ解消し、海外向け需要が増加したことから、売上増となりました。」

    従来の在庫調整・海外向け需要減少から、在庫調整のほぼ解消と海外向け需要増加へ変化した。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、海外向け需要が一部増加したことにより、売上増となりました。」

    前中間期まで在庫調整や海外向け需要減少による売上減が記載されていたが、今回は海外向け需要の一部増加により売上増へ変化した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、取引先各社において在庫調整が行われたことや欧州環境機器などの海外向け需要の減少などが影響し、売上減となりました。」

    取引先の在庫調整に加え、欧州環境機器など海外向け需要の減少が示され、電磁開閉器の売上減が続いている。
  6. FY2024-Q3取引先の在庫調整で売上減有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、取引先各社において在庫調整が行われたことなどが影響し、売上減となりました。」

    電磁開閉器について、従来の海外需要や計画未達に加え、取引先各社の在庫調整が売上減の要因として示された。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、欧州環境対応機器などによる海外向け需要が好調に推移しましたが、一部海外向けにおいて計画を下回ったことにより、売上減となりました。」

    欧州環境対応機器などによる海外需要の好調さは続く一方、一部海外向けが計画を下回り、電磁開閉器は売上減となった。
  8. FY2024-Q1海外需要好調も一部計画未達で売上減有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、欧州環境対応機器などによる海外向け需要が好調に推移しましたが、一部海外向けにおいて計画を下回ったことにより、売上減となりました。」

    欧州環境対応機器などによる海外需要は好調だった一方、一部海外向けが計画を下回り、電磁開閉器は売上減となった。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、海外向け需要が回復傾向に転じたことから、売上増となりました。」

    海外向け需要の回復傾向が通期の売上増として確認され、電子制御器全体の売上高は6,521百万円、前年同期比14.4%増となった。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、海外向け需要が回復傾向に転じたことから、売上増となりました。 その結果、電子制御器全体の売上高は4,970百万円(同19.4%増)となりました。」

    海外向け電磁開閉器需要の回復傾向と売上増が継続し、電子制御器全体の売上高は前年同期比19.4%増となった。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、海外向け需要が好調に推移したことにより、売上増となりました。 電力会社向け配電自動化用子局につきましては、次世代型への更新需要の拡大などにより、売上増となりました。 その結果、電子制御器全体の売上高は3,188百万円(同21.9%増)となりました。」

    海外向け電磁開閉器需要の好調推移と、次世代型配電自動化用子局の更新需要拡大により、電子制御器全体の売上高は前年同期比21.9%増となった。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、海外向け需要が好調に推移したことにより、売上増となりました。 その結果、電子制御器全体の売上高は1,567百万円(同16.2%増)となりました。」

    海外向け電磁開閉器需要が回復傾向から好調推移へ進み、電子制御器全体の売上高は前年同期比16.2%増となった。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、海外向け需要が回復傾向に転じたことから、売上増となりました。 その結果、電子制御器全体の売上高は5,699百万円(同26.2%増)となりました。」

    海外向け電磁開閉器需要の回復が通期の売上増として現れ、電子制御器全体の売上高は前年同期比26.2%増となった。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、海外向け需要が回復傾向に転じたことから、売上増となりました。」

    海外向け電磁開閉器需要の回復傾向と売上増が前四半期に続いて記載された。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、海外向け需要が回復傾向に転じたことから、売上増となりました。」

    前四半期に示された海外向け電磁開閉器需要の回復傾向と売上増が継続している。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、海外向け需要が回復傾向に転じたことから、売上増となりました。」

    従来の海外需要低迷による売上減から、海外向け需要が回復傾向に転じ、売上増となった。
  17. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、第3四半期において回復傾向にあったものの、上期における新型コロナウイルスの感染拡大に伴う海外需要の落ち込みや国内ユーザーの生産調整等の影響をカバーするには至らず、売上減となりました。」

    海外需要の落ち込みや国内ユーザーの生産調整による売上減は残るものの、第3四半期には回復傾向が示された。
  18. FY2021-Q2海外需要減に加え国内生産調整で売上減有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う海外需要の落ち込みや国内ユーザーの生産調整等の影響を受け、売上減となりました。」

    海外向け製品の市況悪化に加え、国内ユーザーの生産調整が新たな影響要因として示され、電磁開閉器は売上減となった。
  19. FY2020第4四半期に新型コロナウイルスで国内外とも売上減有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、第3四半期までは、主として国内の空調業界向け製品が堅調に推移しましたが、第4四半期に入り、国内外向けともに新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、売上減となりました。」

    第3四半期までの国内空調業界向けの堅調さから、第4四半期には国内外向け製品が新型コロナウイルス感染拡大の影響で売上減となった。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、空調業界を中心として国内向け製品の売上は順調に推移しましたが、海外向け製品における市況の悪化が影響し、売上減となりました。」

    国内向け製品は順調に推移した一方、海外向け製品の市況悪化による売上減が続いた。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、空調業界を中心として国内向け製品の売上は順調に推移しましたが、海外向け製品における市況の悪化が影響し、売上減となりました。」

    国内向け製品は順調に推移した一方、海外向け製品の市況悪化による売上減が続いた。
  22. FY2020-Q1国内向けは順調も海外市況悪化で売上減有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、空調業界を中心として国内向け製品の売上は順調に推移しましたが、海外向け製品における市況の悪化が影響し、売上減となりました。」

    国内向け製品の順調さは維持された一方、海外向け製品の市況悪化により、前期並みから売上減へ変化した。
  23. FY2019売上増から前期並みへ変化有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、空調業界を中心として国内及び海外向け製品の売上が順調に推移し、前期並みの売上高となりました。」

    国内外向け製品は順調に推移したものの、直前四半期までの売上増から、通期では前期並みの売上高へ変化した。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、空調業界を中心として国内及び海外向け製品の売上が順調に推移し、売上増となりました。」

    国内・海外向けの電磁開閉器が空調業界を中心に順調に推移し、売上増が続いた。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、空調業界を中心として国内及び海外向け製品の売上が順調に推移したほか、円安の影響もあり、売上増となりました。」

    国内外向け電磁開閉器が順調に推移し、円安の影響も加わって売上増となった。
  26. FY2019-Q1前年同期並から売上増へ転換有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、空調業界を中心として国内及び海外向け製品の売上が順調に推移したことから、売上増となりました。」

    前連結会計年度の前年同期並という記載から、国内・海外向け製品の順調な推移により売上増へ変化した。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、国内空調業界向け製品の売上は順調に推移しましたが、中近東などの海外向け製品の売上が減少したことにより、前連結会計年度並みの売上高となりました。」

    国内空調業界向けは順調だった一方、海外向け製品の減少により、電磁開閉器全体は前連結会計年度並みとなった。
  28. FY2018-Q3売上減から前年同期並へ変化有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、空調業界を中心として国内向け製品の売上は順調に推移しましたが、海外向け製品の売上が減少したことにより、前年同四半期並の売上高となりました。」

    国内向け製品は順調に推移した一方、海外向け製品の売上減少により、前四半期の売上減から前年同期並へ変化した。
  29. FY2018-Q2売上増から売上減へ変化有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、空調業界を中心として順調に推移しましたが、海外向け製品の売上高が減少したことにより、売上減となりました。」

    空調業界を中心に順調という説明は残るものの、海外向け製品の売上高減少により、前 filing の売上増から売上減へ変化した。
  30. FY2018-Q1前年同期並から売上増へ変化有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、空調業界を中心として順調に推移したほか、円安の影響等もあり、売上増となりました。」

    前 filing の前年同期並という通期記載から、当四半期は空調業界を中心とする順調な推移と円安の影響により売上増へ変化した。
  31. FY2017売上減から前年同期並へ変化有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、空調業界を中心に順調に推移し、前年同期並の売上高となりました。」

    空調業界を中心に順調という説明は維持されたが、前 filing の売上減から通期では前年同期並へ変化した。
  32. FY2017-Q3売上増から売上減へ転換有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、空調業界を中心に順調に推移しましたが、一時的な円高の影響を受けて売上減となりました。」

    空調業界を中心に順調という説明は残るものの、円高の影響により、前 filing の売上増から売上減へ転じた。
  33. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「電磁開閉器につきましては、空調業界を中心に順調に推移し売上増となりました。」

    空調業界を中心に電磁開閉器が順調に推移し、売上増となった。
一緒に動いた変遷

「新エネルギー関連・次世代配電網への対応による業績拡大」は、この変遷が動いた33回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

975443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新エネルギー関連・次世代配電網への対応による業績拡大9回
  3. 2円高による為替差損と経常利益への影響7回
  4. 3金属加工・樹脂成形部品分野の足踏み5回
  5. 4地場公共案件・畜産関係におけるシステム機器の売上増4回
  6. 5配電用自動開閉器の新規設備投資停滞と需要伸び悩み4回
  7. 6高圧盤市場の深耕開拓3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
戸上電機製作所の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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