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ミマキエンジニアリング(6638)・方針前進

環境に配慮した製品開発・生産

FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。

14記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3前進FY2022 – 2026-08-072016: 120162017: 020172018: 020182019: 320192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
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環境対応インキの拡販8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「また、TA(テキスタイル・アパレル)市場向け次世代捺染システム「TRAPIS」の活用事例として、京都大学防災研究所が推進する防災コート制作プロジェクトに協力しました。防災服などに使われる難燃性の高機能繊維へのデジタルプリントを実現し、防災用品における機能性とデザイン性の両立に寄与しました。」

    TRAPISを高機能繊維・防災用品へ適用した活用事例を示し、デジタルプリントの用途展開を具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年5月、人の健康及び環境への配慮を重視した次世代のUV硬化型インクを当社のUVインク製品ラインナップに新たに加えました。」

    SVHCに該当する物質を含まない次世代UV硬化型インクを2025年5月にラインナップへ追加した。環境規制対応と人・環境への配慮を製品展開へ具体化している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「印刷済の生地から染料を脱色し、その再利用を可能とする「ネオクロマト・プロセス」の実用化に向け、株式会社ロフトの「ロフト グリーンプロジェクト」に全面協力いたしました。」「当期末には、日華化学株式会社・エレファンテック株式会社および当社の3社合同にて、「ネオクロマト加工」の開発と実用の展開で2024年度繊研合繊賞・サステイナブル部門賞を受賞いたしました。」

    ネオクロマト・プロセスの実用化・循環利用トライアルを進め、3社合同でサステナブル部門賞を受賞した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社では、今後このソリューションを世界的に普及させることにより、サステナブルなテキスタイル・アパレル産業の実現を目指して取り組んでまいります。」

    環境配慮型製品・生産の方針を、TRAPISによる廃水削減やネオクロマトプロセスによる布地再利用など、TA市場のサステナブル・プリントソリューションへ具体化している。また、一部欧州拠点にもCO2フリー電力を導入した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、国内では17番目の営業拠点となる沖縄営業所を開設するとともに、脱炭素経営実現のための専門展示会である脱炭素EXPOにおいて、捺染生地の脱色技術『ネオクロマトプロセス』を日本初出展するなど、今後の販売拡大に向けた戦略を着実に推進してまいりました。」

    脱炭素経営に関する専門展示会で、捺染生地の脱色技術『ネオクロマトプロセス』を日本で初めて出展し、環境関連技術の提案を具体化している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「また、2050年カーボンニュートラルという政府指針を踏まえ、当社グループが脱炭素社会の実現に向けた環境課題の解決に一層貢献することを目指し、一部賃借物件を除く国内の当社グループ全事業所において、CO2フリー電力を導入いたしました。」

    環境配慮型製品・生産の方針をSDGs・脱炭素社会への対応へ広げ、国内の当社グループ全事業所(一部賃借物件を除く)へのCO2フリー電力導入を実施した。
  7. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループもこの目標に賛同し、さまざまな社会問題に真摯に向き合うとともに、事業を通じて社会や環境に良い影響をもたらすことで、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。」

    環境配慮型インク・製品の方針を、SDGs、気候変動、デジタルオンデマンド化による環境負荷低減を含む取り組みへ広げている。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「環境に優しいUV硬化インクを搭載した「UCJVシリーズ」や省人化&効率化と環境負荷低減をテーマとした「JV/CJV300Plusシリーズ」等」

    環境配慮型インクに加え、JV/CJV300Plusシリーズについて環境負荷低減を製品テーマとして再確認している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「環境に優しいUV硬化インクを搭載した「UCJVシリーズ」や省人化&効率化と環境負荷低減をテーマとした「CJV300-130plus」等」

    UCJVシリーズの環境配慮型インクに加え、CJV300-130plusについて省人化・効率化と環境負荷低減をテーマとして挙げ、環境配慮型製品の方向性を再確認している。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「環境に優しいUV硬化インクを搭載した「UCJVシリーズ」は堅調に推移している」

    環境に優しいUV硬化インクを搭載したUCJVシリーズの堅調な推移を記載し、環境配慮型製品の方向性を再確認している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「UCJVは、環境にやさしいUVインクを搭載しプリントとカットを1台で行うことのできる革新的な製品」

    UCJVの製品特性として、環境にやさしいUVインクの搭載を挙げており、環境配慮型製品の方向性を再確認している。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「環境に優しいインク等の製品開発、生産工程の整備により環境保全を意識した経営を行ってまいりました。今後も企業の社会的責任と認識し積極的に推し進めてまいります。」

    環境配慮型インクの開発と生産工程の整備を、企業の社会的責任として継続する方針。
一緒に動いた変遷

「SG・IP・TA各市場への新製品投入と用途拡大」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SG・IP・TA各市場への新製品投入と用途拡大7回
  3. 2特定部材の調達制約と原材料価格変動5回
  4. 3安定的・継続的な利益還元5回
  5. 4開発プロセス管理と要素技術の先行蓄積5回
  6. 5鞍掛工場の新設による生産能力増強5回
  7. 6販売製品の25%以上を3年以内に開発した製品とする5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミマキエンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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