販売製品の25%以上を3年以内に開発した製品とする
FY2021に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「新たな取り組みとして、3年以内に上市した製品を新製品と定義し、新製品売上高比率を30%以上と掲げ、効率的な研究・開発体制のもとで優れた製品をタイムリーに市場投入する取り組みを推進しております。」「2024年3月期から2026年3月期までの3年間においてプリンタ本体は、合計22機種の新製品を市場投入しました。」
従来の25%以上という目標から、新製品売上高比率30%以上を掲げる方針へ具体化し、直近3年間でプリンタ本体22機種を市場投入した実績を記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「製品市場別戦略として定期的かつ革新的な新製品を上市する目標を策定し取り組んでおります。」
新製品を定期的かつ革新的に上市する目標を掲げ、当中間連結会計期間にはSG市場向け3機種、TA市場向け1機種の投入・発表を行った。 - FY2025前進有価証券報告書
「新製品売上高比率年30%を目的とすることや、効率的な研究・開発体制のもとで優れた製品をタイムリーに市場投入するため、要求機能に対し、あらかじめ準備された製品・ユニット・部品・技術情報より適切なものを選び、組合せにより新しい製品を開発するモジュール開発により」
新製品売上高比率年30%を新たな開発目標として示し、2024年3月期から2025年3月期までの2年間に16機種を市場投入した。 - FY2024前進有価証券報告書
「販売している製品の25%以上が3年以内に開発した製品とすることや、効率的な研究・開発体制のもとで優れた製品をタイムリーに市場投入するため、要求機能に対し、あらかじめ準備された製品・ユニット・部品・技術情報より適切なものを選び、組合せにより新しい製品を開発するモジュール開発により売上高の拡大と同時にSKU=在庫の削減につなげること等に取り組んでいます。」
販売製品の25%以上を3年以内に開発した製品とする目標に対し、2022年3月期から2024年3月期までの2年間で合計19機種を市場投入した実績を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらの活動の結果、2022年3月期には、上期6機種、下期4機種の合計10機種の新製品を発表し市場投入するなど、既に具体的な成果に繋がっていますので、今後もこの取組みの一層の強化・充実を図ってまいります。」
販売製品の25%以上を3年以内に開発した製品とする目標、モジュール開発、プラットフォーム横展開について、2022年3月期に10機種を市場投入した具体的成果を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「販売している製品の25%以上が3年以内に開発した製品とすることや、効率的な研究・開発体制のもとで優れた製品をタイムリーに市場投入するため、要求機能に対し、あらかじめ準備された製品・ユニット・部品・技術情報より適切なものを選び、組合せにより新しい製品を開発するモジュール開発により」
Mimaki V10の研究開発施策として、販売製品の25%以上を開発後3年以内の製品とする目標を初めて明示している。