Komori
決算6638ミマキエンジニアリング電機・精密

2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2027年3月期第1四半期は、インク販売や新製品の好調、円安効果などにより増収となった。製品構成の改善と原価低減活動も寄与し、営業利益以下の各利益は前年同期を大きく上回った。

読む価値
34軽微
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
21.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高20,052百万円前年比 +3.3%進捗 22.0%
営業利益2,351百万円前年比 +21.6%進捗 24.7%
経常利益2,282百万円前年比 +24.4%進捗 26.5%
純利益(親会社株主帰属)1,621百万円前年比 +22.7%進捗 26.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益55.97円
売上高営業利益率11.7%
期末の財政状態
総資産86,255百万円
うち純資産 41,293 百万円自己資本比率 47.6%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高日本・アジア・オセアニア 8,544,345千円(前年比 -2.9%)、北・中南米 6,690,339千円(前年比 +17.4%)、欧州・中東・アフリカ 4,818,275千円(前年比 -1.9%)
セグメント別利益日本・アジア・オセアニア 2,413,969千円(前年比 +38.7%)、北・中南米 510,466千円、欧州・中東・アフリカ -100,289千円
地域別売上高8,544,345千円(前年比 -2.9%)、6,690,339千円(前年比 +17.4%)、4,818,275千円(前年比 -1.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高91,000百万円(前年比 +8.7%)
営業利益9,500百万円(前年比 +0.7%)
経常利益8,600百万円(前年比 -3.5%)
純利益6,100百万円(前年比 -9.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想55.00円(2026年3月期実績) → 55.00円(2027年3月期予想)(0.0%)
業績の増減要因

売上高は、各市場でのインク販売の伸長、SG市場向けハイブリッドモデルなど新製品の販売好調、円安による為替のプラス効果が寄与した。営業利益は、インクと本体機種のプロダクトミックス改善および原価低減活動の効果が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12,182千円 / 特別損失 非開示
減価償却費582,575千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数32,040,000株
期末自己株式数3,077,615株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高20,052百万円(前年比 +3.3%)
営業利益2,351百万円(前年比 +21.6%)
経常利益2,282百万円(前年比 +24.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,621百万円(前年比 +22.7%)
1株当たり当期純利益55.97円
売上高営業利益率11.7%
自己資本比率当期末 47.6% / 前期末 48.1%
総資産86,255百万円
純資産41,293百万円
通期業績予想売上高 91,000百万円(前年比 +8.7%) / 営業利益 9,500百万円(前年比 +0.7%) / 経常利益 8,600百万円(前年比 -3.5%) / 純利益 6,100百万円(前年比 -9.5%)
業績予想の修正なし
年間配当予想55.00円(2026年3月期実績) → 55.00円(2027年3月期予想)(0.0%)
セグメント別売上高日本・アジア・オセアニア 8,544,345千円(前年比 -2.9%)、北・中南米 6,690,339千円(前年比 +17.4%)、欧州・中東・アフリカ 4,818,275千円(前年比 -1.9%)
セグメント別利益日本・アジア・オセアニア 2,413,969千円(前年比 +38.7%)、北・中南米 510,466千円、欧州・中東・アフリカ -100,289千円
地域別売上高8,544,345千円(前年比 -2.9%)、6,690,339千円(前年比 +17.4%)、4,818,275千円(前年比 -1.9%)
減価償却費582,575千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 12,182千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数32,040,000株
期末自己株式数3,077,615株
業績の増減要因売上高は、各市場でのインク販売の伸長、SG市場向けハイブリッドモデルなど新製品の販売好調、円安による為替のプラス効果が寄与した。営業利益は、インクと本体機種のプロダクトミックス改善および原価低減活動の効果が寄与した。
この書類が述べていない項目(9件)
営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インク販売が各市場ともに大きく伸長したこと、SG市場向けハイブリッドモデルなど新製品の販売が好調だったこと、円安による為替のプラス効果により売上高が増加した。利益面では、インクと本体機種のプロダクトミックスの改善と原価低減活動の効果が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)|ミマキエンジニアリング(6638)の適時開示 | Komori