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ミマキエンジニアリング(6638)・施策前進

鞍掛工場の新設による生産能力増強

FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2023-Q22016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 320222023: 020232024: 220242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、開発スペース不足の解消を目的に取得した本社・加沢工場の隣接地に新社屋F棟が竣工し、2026年4月より稼働を開始しました。」

    加沢工場の隣接地に建設した新社屋F棟が竣工し、2026年4月から稼働を開始した。開発スペース不足の解消と生産・開発体制の増強に向けた設備計画が具体的な稼働段階に進んだ。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年5月に取得した本社・加沢工場の隣接地に新社屋の建設を開始しております。(2026年4月稼働予定)これらを活用し、本社・加沢工場におけるエントリーモデルからハイエンドモデルまでの多岐にわたる生産能力を増強し」

    加沢工場隣接地の新社屋建設を開始し、2026年4月稼働予定として、生産・開発スペース不足の解消と生産能力増強を進めている。
  3. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「当社加沢工場で計画中の建物及び建物附属設備は、将来成長の実現に向けた大型プロダクションプリンタのラインナップ拡充に必要な製品開発スペースの増強を目的として、2階建て延べ床面積約4,000㎡の社屋を建設いたしますが、その竣工が2025年度となる見通しとなったこと等を踏まえ、当連結会計年度における設備投資予想金額を、42億80百万円から31億10百万円に修正いたしました。」

    加沢工場の大型プロダクションプリンタ向け製品開発スペースの建設について、竣工が2025年度となる見通しとなり、当年度の設備投資予想額を42億80百万円から31億10百万円へ減額した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、2022年4月に長野県上田市に新たに設置した丸子工場に加え、2024年5月には主力の本社・加沢工場に隣接する土地を取得しました。これらを活用し、本社・加沢工場における産業用インクジェットプリンタ本体の生産スペース不足を解消し、エントリーモデルからハイエンドモデルまでの多岐に渡る生産能力を増強し、今後の事業拡大に対応してまいります。」

    丸子工場に加え、本社・加沢工場隣接土地を取得し、生産スペース不足の解消とエントリーモデルからハイエンドモデルまでの生産能力増強へ設備拡張を進めている。加沢工場では2024年4月から2025年3月に建物7億5,000万円、建物附属設備4億4,000万円、金型3億8,940万7千円の計画も示している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当期においては、需要の回復や今後の事業拡大に対応するため、生産能力増強と開発機能強化を目的として、長野県上田市に丸子工場を新設しました。」

    需要回復・事業拡大への対応として丸子工場を新設し、生産能力増強と開発機能強化を図る説明を継続している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当期においては、需要の回復や今後の事業拡大に対応するため、生産能力増強と開発機能強化を目的として、長野県上田市に丸子工場を新設いたしました。」

    丸子工場を新設し、需要回復・事業拡大に対応する生産能力の増強と開発機能の強化を具体化した。
  7. FY2022再定義有価証券報告書

    「これにより、本社・加沢工場(長野県東御市)における産業用インクジェットプリンタ本体の生産スペース不足を解消し、エントリーモデルからハイエンドモデルまでの多岐に渡る生産能力を増強するとともに、加沢工場内のレイアウトを再編し、開発スペースの拡大による機能強化を図ってまいります。」

    従来の鞍掛工場・鞍掛イノベーションセンターに関する計画から、丸子工場の取得による生産スペース・生産能力の増強と開発機能強化へ、設備拡張の説明を具体化している。
  8. FY2021再定義有価証券報告書

    「鞍掛イノベーションセンター(仮称) 研究開発施設用地 1,324,997千円」

    従来の鞍掛工場の生産能力増強計画から、鞍掛イノベーションセンター(仮称)の研究開発施設用地として位置付けが示されている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「鞍掛工場 工場設備等の新築 2,160,000 自己資金及び増資資金 平成29.3 平成30.5 約40%増加」

    鞍掛工場について、平成30年5月完了予定、完成後の能力約40%増加の設備計画を記載している。
一緒に動いた変遷

「SG・IP・TA各市場への新製品投入と用途拡大」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SG・IP・TA各市場への新製品投入と用途拡大7回
  3. 2環境に配慮した製品開発・生産5回
  4. 3特定部材の調達制約と原材料価格変動5回
  5. 4安定的・継続的な利益還元5回
  6. 5開発プロセス管理と要素技術の先行蓄積5回
  7. 6金利変動と有利子負債依存4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミマキエンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「達成」でした。
報道
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