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ミマキエンジニアリング(6638)・施策棚卸資産増加・営業CF減少

四極体制による在庫管理と物流改革

FY2016に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2 – FY20242016: 220162017: 020172018: 020182019: 020192020: 120202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
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コスト削減と在庫圧縮による資金効率改善14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026棚卸資産増加・営業CF減少有価証券報告書

    「これは、主に商品及び製品の増加等によるものです。」

    商品及び製品を含む棚卸資産が前期末比17億95百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは46億22百万円と前期比32億38百万円減少した。在庫適正化を掲げる中で、在庫増加が資金流出要因として表れている。
  2. FY2026-H1在庫積み増しによる営業CF減少有価証券報告書

    「棚卸資産の増減額(△は増加) △2,387,247」

    当中間連結会計期間は棚卸資産が23億87百万円増加し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の45億7百万円から17億20百万円へ減少した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、税金等調整前当期純利益の増加や棚卸資産の減少等により前連結会計年度末に比べ60億16百万円増加し、当連結会計年度末には、142億18百万円となりました。」

    在庫適正化・サプライチェーン再構築に関連し、棚卸資産が前期末から減少し、営業活動によるキャッシュ・フローは95億63百万円を獲得した。供給制約下の在庫積み増し局面から、在庫削減と資金回収の段階へ進んでいる。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は37億70百万円(前年同期は7億67百万円の使用)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益20億16百万円等があったことによるものであります。」

    前年同期に営業活動で7億67百万円を使用したのに対し、当第2四半期累計期間は37億70百万円を獲得した。在庫確保等により資金流出が生じていた前期から、営業キャッシュ・フローが改善している。
  5. FY2024-Q1販売未達による在庫増加有価証券報告書

    「これは、現金及び預金の増加のほか、計画に対して販売が伸長しなかったことに伴う商品及び製品、原材料及び貯蔵品が増加したこと等によるものです。」

    在庫増加の要因として、輸送リードタイムや部材不足への対応だけでなく、計画に対して販売が伸長しなかったことが記載されている。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べ75億32百万円増加し、683億90百万円となりました。流動資産は、前連結会計年度末と比べ62億30百万円増加し、537億25百万円となりました。これは、現金及び預金の増加のほか、輸送リードタイム長期化の継続による影響や、販売の拡大に対応した在庫確保のオペレーションを進めたことにより、商品及び製品が増加したこと等によるものです。」

    販売拡大への対応と輸送リードタイム長期化を背景に在庫確保オペレーションを継続し、流動資産は前年度末比62億30百万円、商品及び製品は174億28百万円となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これは、現金及び預金の増加のほか、輸送リードタイム長期化の継続による影響や、販売機会損失を回避するために部品・原材料不足に対応した在庫確保のオペレーションを進めたことにより、商品及び製品、原材料及び貯蔵品が増加したこと等によるものです。営業活動の結果使用した資金は7億67百万円(前年同期比13億15百万円減)となりました。これは、税金等調整前四半期純利益17億68百万円があったものの、棚卸資産の増加12億66百万円、法人税等の支払10億25百万円等があったことによるものであります。」

    輸送リードタイム長期化と部品・原材料不足への対応として在庫確保オペレーションを継続し、棚卸資産が第2四半期累計で12億66百万円増加した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これは、現金及び預金の増加のほか、輸送リードタイムの長期化による影響や、販売機会損失を回避するために部品・原材料不足に対応した在庫確保のオペレーションを進めたことにより、商品及び製品、原材料及び貯蔵品が増加したこと等によるものです。」

    輸送リードタイムの長期化や部品・原材料不足への対応として、販売機会損失を避けるための在庫確保オペレーションを継続している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「また、グローバルでの在庫マネジメント再構築への取組みとして、エリア在庫の効率化を目的としたNRI(Non-Resident Inventory)倉庫の設置も進めており、今後の機動的な在庫マネジメントの確立につなげ、機会損失の最小化とコスト競争力の確保及び適正在庫の実現に取り組んでまいります。」

    従来のサプライチェーン再構築に加え、エリア在庫効率化を目的とするNRI倉庫の設置を進めていると記載している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これは、世界的な部品・原材料不足や輸送リードタイム長期化の影響を受けることなく製品を市場に供給し、景気回復に伴う需要増加に的確に対応して販売機会を最大化することを目的に、部品等を積極的に調達・確保する方針の下、原材料及び貯蔵品、商品及び製品が増加したこと等によるものです。」

    部品・原材料不足や輸送リードタイム長期化に対応し、販売機会の最大化を目的とした部品等の積極調達・確保を実施した結果、原材料・製品等の在庫が増加した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これは、機会損失を回避するため、物流混乱に伴う輸送リードタイムの長期化や、部品・原材料不足に対応した、在庫確保のオペレーションにより原材料及び貯蔵品、商品及び製品が増加したこと等によるものです。」

    物流混乱や部品・原材料不足への対応として在庫確保のオペレーションを実施し、棚卸資産の増加につながった。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これは、機会損失を回避するため、物流混乱に伴う輸送リードタイムの長期化や、部品・原材料不足に対応した、在庫確保のオペレーションにより原材料及び貯蔵品、商品及び製品が増加したこと等によるものです。」

    物流混乱や部品・原材料不足への対応として、機会損失回避を目的とする在庫確保の運用を実施し、棚卸資産が増加した。
  13. FY2021再定義有価証券報告書

    「グローバルでの需要変動に柔軟に対応できるよう、販売、物流、生産・調達などの各機能を密接に連携させ、週次での生産管理を実現する体制整備に加え、製品ごとに最適な生産地で生産して効率的かつ機動的な物流・在庫マネジメントを実現するサプライチェーンの再構築をプロジェクト体制で進め、コスト競争力の確保及び適正在庫の実現に取り組んでまいります。」

    従来の四極在庫・物流改革を、週次生産管理、最適生産地、サプライチェーン再構築を含む需要変動対応へ組み替えている。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これは、生産調整等により徹底した在庫削減施策を進めた結果、商品及び製品並びに原材料及び貯蔵品が減少したことに加え、受取手形及び売掛金が減少したこと等によるものです。」

    生産調整等による在庫削減施策を継続し、流動資産が前連結会計年度末比17億10百万円減少、商品及び製品や原材料及び貯蔵品も減少したと報告している。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これは、生産調整等により徹底した在庫削減施策を進めた結果、商品及び製品並びに仕掛品が減少したことに加え、受取手形及び売掛金が減少したこと等によるものです。」

    生産調整等による徹底した在庫削減施策を進め、棚卸資産の減少31億9百万円など、在庫圧縮の実績を記載している。
  16. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、在庫管理効率化等の効果により、売上原価率は54.1%と前年同期に比べて0.8ポイント改善し」

    在庫管理効率化の効果として、売上原価率が前年同期比0.8ポイント改善したと報告している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「「日本」「アジア・オセアニア」「欧州・中東・アフリカ」「北・中南米」の4極体制で販売と在庫の管理を細分化し、この情報を生産部門が共有するための情報システムの整備を推し進めてまいります。また、4極の需要動向に応じたタイムリーな製品供給が可能な物流体制の改革に取り組んでまいります。」

    地域を4極に分けて販売・在庫情報を管理し、生産部門との情報共有と需要連動型物流を整備する。
一緒に動いた変遷

「SG・IP・TA各市場への新製品投入と用途拡大」は、この変遷が動いた17回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10108664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SG・IP・TA各市場への新製品投入と用途拡大10回
  3. 2将来の業績のV字回復10回
  4. 3SG市場への依存とIP・TA市場の柱化8回
  5. 4FA事業の受注減少と半導体市場減速6回
  6. 5北米・インド市場における事業の再構築6回
  7. 6環境に配慮した製品開発・生産4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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