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ミマキエンジニアリング(6638)・目標前進

将来の業績のV字回復

FY2021-Q2に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2025。

14記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2 – FY20252020: 12021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 12025
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COVID-19後の営業収益・営業利益回復計画18社が書いているテーマ・逆風8社・追い風10社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「売上高及び営業利益以下の各段階利益ともに過去最高を更新し」

    V字回復後も増収増益が進み、2025年3月期に売上高と各段階利益が過去最高を更新した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、売上高及び営業利益以下の各段階利益は、過去最高を更新しました。」

    V字回復目標に対し、2024年3月期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が過去最高を更新した。目標達成の明示はないため、具体的な業績進展として整理する。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当期における当社グループの売上高は354億37百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は23億31百万円(同23.7%増)、経常利益は20億14百万円(同17.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億12百万円(同9.0%増)となりました。」

    V字回復の目標に対し、第2四半期累計で増収増益が続き、営業利益は前年同期比23.7%増、経常利益は17.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.0%増となった。
  4. FY2024-Q1増収維持も利益回復が後退有価証券報告書

    「以上の結果、当期における当社グループの売上高は165億2百万円(前年同期比3.3%増)、営業利益は5億39百万円(同37.0%減)、経常利益は4億85百万円(同46.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億54百万円(同62.2%減)となりました。」

    V字回復後の増収基調は続いたが、研究開発費、人件費、展示会等の営業活動費用の増加により、営業利益以下の各利益は前年同期を下回った。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当期における当社グループの売上高は523億46百万円(前年同期比19.8%増)、営業利益は31億26百万円(同36.8%増)、経常利益は27億79百万円(同21.1%増)となりました。」

    V字回復の目標に対し、第3四半期累計で増収増益が続き、営業利益は前年同期比36.8%増、経常利益は同21.1%増となった。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当期における当社グループの売上高は339億80百万円(前年同期比18.0%増)、営業利益は18億85百万円(同11.5%増)、経常利益は17億9百万円(同0.5%増)となりました。」

    V字回復の目標に対し、第2四半期累計で売上高が18.0%増、営業利益が11.5%増となり、経常利益も前年同期を上回った。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当期における当社グループの売上高は159億75百万円(前年同期比13.4%増)、営業利益は8億56百万円(同10.3%増)、経常利益は9億3百万円(同13.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億74百万円(同2.4%増)となりました。」

    V字回復の目標に対し、第1四半期も増収増益となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の黒字を維持した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当期における当社グループの売上高は595億11百万円(前期比22.1%増)、営業利益は25億69百万円(前期は営業損失5億9百万円)、経常利益は26億88百万円(前期比633.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は23億47百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失3億1百万円)となりました。」

    V字回復という目標に対し、通期で大幅増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が黒字化した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当期における当社グループの売上高は437億3百万円(前年同期比26.9%増)、営業利益は22億85百万円(前年同期は営業損失8億36百万円)、経常利益は22億94百万円(前年同期は経常損失2億18百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億76百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6億97百万円)となりました。」

    V字回復の目標に対し、第3四半期累計で売上高が26.9%増となり、前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から各利益が黒字化した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「利益面では、期間を通じて輸送費の高騰による影響を受けると共に、第1四半期後半から部品・原材料の高騰影響が顕在化しましたが、売上原価率は、徹底した在庫削減を実施するための費用や、コロナ禍影響による工場の操業停止に伴う費用を計上した前年同期との比較で、大幅に改善しました。これに加え、増収効果及び為替の円安効果により、営業利益以下の各利益は大幅な増益となりました。」

    V字回復目標に対し、売上原価率の大幅改善と増収・円安効果により、営業利益以下の各利益が前年同期の赤字から大幅に回復した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これに加え、増収効果及び為替の円安効果により、営業利益以下の各利益は大幅に回復いたしました。」

    V字回復の目標に対し、前年同期の営業損失から当第1四半期の営業利益7億76百万円へ転じるなど、利益面で具体的な回復が進んだ。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「加えて、将来の業績のV字回復を実現するために、第2四半期までに当社グループの事業体質強化を目的とした各種構造改革施策を実施した結果、第3四半期及び第4四半期の連結損益は黒字を確保いたしました。」

    V字回復目標に対し、第3四半期に続き第4四半期も連結損益を黒字とした進捗を記載している。ただし通期では損失が残っている。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「加えて、将来の業績のV字回復を実現するために、第2四半期までに当社グループの事業体質強化を目的とした各種構造改革施策を実施した結果、第3四半期の連結損益は黒字を確保いたしました。」

    V字回復という目標に対し、第2四半期までに構造改革施策を実施し、第3四半期の連結損益を黒字化したと記載している。ただし、第3四半期累計では損失が残っている。
  14. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「加えて、将来の業績のV字回復を実現するために、当社グループの事業体質強化を目的とした各種構造改革施策を、計画に沿って進めてまいりました。」

    新型コロナウイルス感染症による減収・赤字化を受け、将来の業績をV字回復させることを目標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「SG・IP・TA各市場への新製品投入と用途拡大」は、この変遷が動いた14回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11108654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SG・IP・TA各市場への新製品投入と用途拡大11回
  3. 2四極体制による在庫管理と物流改革10回
  4. 3SG市場への依存とIP・TA市場の柱化8回
  5. 4FA事業の受注減少と半導体市場減速6回
  6. 5北米・インド市場における事業の再構築5回
  7. 6環境に配慮した製品開発・生産4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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