3Dプリンタによるフルカラー造形市場への展開
FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「今後も、お客様の多様なニーズにお応えする製品ラインナップのさらなる拡充に取り組むとともに、新たにマルチマテリアルで特性の異なる材料の複合化等に注力してまいります。さらに材料開発においてはアライアンスの検討や有力な3Dソフトウエアメーカー等の幅広いパートナーシップの構築を進め3D造形の市場成長を加速させるなど、多様な用途やアプリケーションの提案等に取り組み、3Dプリントを当社の次の事業の柱として育成してまいります。」
3Dプリントを次の事業の柱として育成する方針を継続し、マルチマテリアル、材料開発、ソフトウエア企業との提携などへ施策範囲を広げている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「今後も、お客様の多様なニーズにお応えする製品ラインナップのさらなる拡充に取り組むとともに、フルカラーによる3D造形の市場成長を加速させるなど、多様な用途やアプリケーションの提案等に取り組み、3Dプリントを当社の事業の柱として育成してまいります。」
3Dプリンタの製品ラインアップ拡大に加え、3Dプリントを当社の事業の柱として育成する方針を明示しており、位置付けをより広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「2017年に発売したUV硬化インクジェット方式で1,000万色のフルカラー造形を世界で初めて実現した3DUJ-553を皮切りに、2021年にはその小型化を実現したエントリーモデル3DUJ-2207を発売する等、着実に製品ラインナップの拡大を進めてまいりました。」
3DUJ-553に続き、小型・低価格の3DUJ-2207を2021年に投入し、3Dプリント事業の製品ラインナップを拡大している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「特に「UCJV300-160」と「3DUJ-553」は、産業用プリント業界に大きな影響を与えた革新的製品に対して授与される「EDPアワード」を受賞いたしました。これら戦略的新製品は、今後の当社グループの成長を中長期的に牽引するものと期待しております。」
3DUJ-553について、FESPA Global Print Expo 2018での訴求に加えてEDPアワード受賞を報告し、成長を牽引する製品として位置づけている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「1000万色以上のフルカラー造形を実現するUV硬化インクジェット方式3Dプリンタ3DUJ-553を11月に販売開始いたしました。」
前四半期に概要を公表した3DUJ-553について、11月の販売開始に至った。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「二つ目は、1000万色以上のフルカラー造形を実現するインクジェット方式3Dプリンタ3DUJ-553の発売であります。これまで2Dの高画質業務用インクジェットプリンタの開発で培ってきた技術を活かしてUV硬化インクを積層させることで、微細な造形と豊かな色彩表現を世界最高レベルで実現するものであります」
8月に、2D業務用インクジェットで培った技術を活用する3Dプリンタ3DUJ-553の概要を公表した。UV硬化インクの積層により、1,000万色以上のフルカラー造形と微細な造形を実現する新たな製品領域への展開を示している。