ミマキエンジニアリング(6638)・リスク対処
製品欠陥・品質問題
FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-05-27。
11記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「製品保証引当金繰入額 950,545 435,257」
製品保証引当金繰入額は前年同期の9億5,054万5千円から4億3,525万7千円へ減少した。品質問題に伴う保証関連費用は低下している。 - FY2025対処有価証券報告書
「製品保証引当金繰入額 1,517,023」
製品保証引当金繰入額は前期の1,736,325千円から1,517,023千円へ減少した。品質改善施策の継続とともに、保証関連費用は減少している。 - FY2025-H1製品保証引当金繰入額増加有価証券報告書
「製品保証引当金繰入額 721,605 950,545」
製品保証引当金繰入額は前年同期の7億2,160万5千円から9億5,054万5千円へ増加した。一方、中間期末の製品保証引当金残高は16億965万9千円で、前期末の17億7,414万7千円から減少している。 - FY2024製品保証引当金増加有価証券報告書
「製品保証引当金繰入額 1,736,325」
製品品質リスクへの対応を継続する一方、製品保証引当金繰入額は前期の1,414,994千円から1,736,325千円へ増加している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「販管費は、前期に実施した計画休業の解除に伴う人件費や、顧客における製品の稼働率上昇や新製品の立ち上げ及び品質問題に伴う製品補修費、「Mimaki V10」戦略に沿った新製品開発のための研究開発費等が増加しました。」
品質問題に伴う製品補修費の増加が販管費の増加要因として記載され、製品品質リスクの業績影響が実際の費用として表れている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「品質問題を発生させないための対応策としては、設計・製造・サービスの各部門の課題を明確にして取り組むとともに、より実効性のある組織体制を検討してまいります。」
製品欠陥・品質問題のリスクと、設計・製造・サービス部門を横断した対応方針を再確認している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「昇華転写方式で一過的な品質問題が発生し、エントリーモデルタイプの製品本体の売上高は前年同期並みに留まりましたが、インクや前後処理関連の売上高は拡大しております。」
TA市場の昇華転写方式における一過的な品質問題が引き続き記載され、エントリーモデル製品本体の売上高が前年同期並みに留まったと説明している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「昇華転写方式で品質問題が発生し、一過的にエントリーモデルタイプの製品本体の売上高が減少いたしました。」
TA市場の昇華転写方式で品質問題が発生し、エントリーモデル製品本体の売上高減少につながったと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、品質には十分留意し各種製品の製造を行っておりますが、これらの製品について品質上の問題が全く発生しないという保証はありません。」
重大な品質問題が発生した場合の信用力低下、補償、製品開発遅延をリスクとしている。