Mimaki V10による2025年度の収益性・成長目標
FY2021-Q3に初出。16回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
- FY2026-H1実績引用有価証券報告書
「前中長期戦略において掲げた収益性の安定化を継続的に推進した効果により、営業利益率は10.1%を確保しました。」
前中長期戦略で掲げた収益性安定化の施策を継続した効果として、当中間連結会計期間に営業利益率10.1%を確保したと記載している。 - FY2025達成有価証券報告書
「2026年3月期を最終年度とする中長期成長戦略「Mimaki V10」のKPI営業利益率10%は、1年前倒しの当連結会計年度において達成することができました。」
V10の営業利益率10%KPIを最終年度の1年前に達成した。提出書類では同時に、2025年5月策定の新戦略「Mimaki Innovation 30」へ移行している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2025年度に営業利益率10%の達成を目指す「Mimaki V10」の目標を半期ベースでクリアして、中間利益としては過去最高益を更新しました。」
2025年度の営業利益率10%目標について、半期ベースでクリアしたと記載している。ただし、2025年度通期の目標達成を示すものではなく、目標に対する中間時点の進捗として整理する。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、当社グループでは2020年12月に制定した中長期成長戦略「Mimaki V10」で定めた重点施策に基づき、新製品の市場投入と販売拡大、市場環境や顧客ニーズの急激な変化を見据えた事業展開、収益性向上に向けた基盤構築を継続してまいりました。」
「Mimaki V10」に基づく新製品の市場投入・販売拡大、変化する市場・顧客ニーズへの対応、収益性向上に向けた基盤構築を継続している。経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、当社グループでは2020年12月に制定した中長期成長戦略「Mimaki V10」で定めた重点施策に基づき、新製品の市場投入と販売拡大、市場環境や顧客ニーズの急激な変化を見据えた事業展開、収益性向上に向けた基盤構築を継続してまいりました。」
「Mimaki V10」に基づく新製品投入・販売拡大、変化する市場・顧客ニーズへの対応、収益性向上に向けた基盤構築を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、当社グループでは中長期成長戦略「Mimaki V10」で定めた重点施策に基づき、販売拡大と新製品の立ち上げ、市場環境や顧客ニーズの急激な変化を見据えた事業展開、収益性向上に向けた基盤構築を継続してまいりました。」
Mimaki V10に基づく販売拡大、新製品の立ち上げ、変化する市場・顧客ニーズへの対応、収益性向上に向けた基盤構築を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、当社グループでは中長期成長戦略「Mimaki V10」で定めた重点施策に基づき、販売拡大と新製品の立ち上げ、市場環境や顧客ニーズの急激な変化を見据えた事業展開、収益性向上に向けた基盤構築を継続してまいりました。」
Mimaki V10に基づく販売拡大、新製品の立ち上げ、変化する市場・顧客ニーズへの対応、収益性向上に向けた基盤構築を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、当社グループでは2020年12月に制定した中長期成長戦略「Mimaki V10」で定めた重点施策に基づき、新製品の市場投入と販売拡大、市場環境や顧客ニーズの急激な変化を見据えた事業展開、収益性向上に向けた基盤構築を継続してまいりました。」
Mimaki V10に基づく新製品投入・販売拡大、変化する市場・顧客ニーズへの対応、収益性向上に向けた基盤構築を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおり、中長期成長戦略「Mimaki V10」において、2025年度までに営業利益率10%達成を目標に掲げ」
「Mimaki V10」における2025年度営業利益率10%の目標を年次報告書でも再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境のなか、当社グループでは2020年12月に制定した中長期成長戦略「Mimaki V10」で定めた重点施策に基づき、新製品の市場投入と販売拡大、市場環境や顧客ニーズの急激な変化を見据えた事業展開、収益性向上に向けた基盤構築を継続してまいりました。」
Mimaki V10に基づく新製品投入・販売拡大、変化する市場・顧客ニーズへの対応、収益性向上に向けた基盤構築を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループでは昨年12月に制定した中長期成長戦略「Mimaki V10」で定めた重点施策に基づき、新製品の市場投入と販売拡大、市場環境や顧客ニーズの急激な変化を見据えた事業展開、収益性向上に向けた基盤構築に、取り組んでまいりました。」
Mimaki V10に基づく新製品投入・販売拡大、顧客ニーズの変化への対応、収益性向上に向けた基盤構築を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「Mimaki V10」では、売上高成長を追求するだけでなく、高い収益を継続的に生み出すとともに、財務基盤を強化して、持続可能な成長に向けた強靭な企業基盤を構築したうえで、2025年度までに営業利益率10%を達成することを経営方針と定め、全社一丸となって取り組んでまいります。a. 収益性を重視し、2025年度までに営業利益率10%、経常利益率8%を達成する b. 2020~2025年度の売上高平均成長率(CAGR)は、10%を目安とする」
Mimaki V10の2025年度営業利益率10%・経常利益率8%、2020~2025年度の売上高CAGR10%という目標を年次報告書でも再確認している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「2025年度をゴールとした新中長期成長戦略「Mimaki V10」を策定し、2020年12月に発表いたしました。」「①収益性を重視し、2025年度において営業利益率10%、経常利益率8%を達成する」「②2020~2025年度の売上高平均成長率(CAGR)は、10%を目安とする」
M1000に代わる新中長期成長戦略として、2025年度を期限に営業利益率10%、経常利益率8%、2020~2025年度の売上高平均成長率10%を目安とする目標を初めて明示している。